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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,791
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,791 20 を表示
自由民主党法務大臣1968/04/26

58衆議院 内閣委員会 第18号

○赤間国務大臣 申し上げますが、はなはだ残念でございますが、今国会には期日の関係、それから事務の関係等で見送らなければならないのではないか、かように考えております。

自由民主党法務大臣1968/04/26

58衆議院 内閣委員会 第18号

○赤間国務大臣 私のほうとしましては、できるだけ早くやりたいという考えは持っておりますが、ただそれが臨時国会に出せるかどうか、いままだちょっとわかりません。少なくとも通常国会には間違いなく出るということだけは、これははっきり申し上げておくことができると思います。とにかく法務省としては、できるだけ早くやりたいという一念は持っておりますので、その線で進んでいきたい、かように思います。

自由民主党法務大臣1968/04/26

58衆議院 内閣委員会 第18号

○赤間国務大臣 簡単に申し上げますと、何といいましても、国際関係から日本に来る外人も非常に多くなりましたし、出入国の数もふえましたので、短期の旅行者については、私は国際旅行の容易化、こういうことを一つのねらいに考えております。日本に行き来がわりあい簡単になるように簡素化をはかっていく。これが一つのねらいでございます。 もう一つのねらいは、日本におる外国人の、何と申しますか、管理についても、いまよりもっと合理化して、うまいぐあいにできるよ…

自由民主党法務大臣1968/04/26

58衆議院 内閣委員会 第18号

○赤間国務大臣 いまの御趣旨は、私も非常に賛成でありますが、もとはやはり法務省に関するのは法務省が原案をつくって、法制局と打ち合わせることになると思います。やっぱりもとは、法務省に関するものは法務省、そして法制局の了解を得る、こういうふうになる、かように考えます。

自由民主党法務大臣1968/04/26

58衆議院 内閣委員会 第18号

○赤間国務大臣 前向きの姿勢で、とくとひとつ研究をさせていただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1968/04/26

58衆議院 内閣委員会 第18号

○赤間国務大臣 これは次長と参事官と、どちらが重い格になるかということは一がいにお答えがしにくいのじゃないかと私は考えております。前からずっと次長があったようなところは次長がおるし、どちらが上とか下とか、どうとかいうことは、ケース・バイ・ケースに論じなければいけないのじゃないか、かように私は考えます。

自由民主党法務大臣1968/04/26

58衆議院 内閣委員会 第18号

○赤間国務大臣 北鮮に帰還したいということで、まだ帰っていない人が一万五千人ばかりおるのであります。この間のコロンボの会議で、だいぶんあれで成功するのじゃないかというので、私は期待をしておりましたが、何かのあれで成功しなかったのでございます。この問題は、あくまでも政治とかそういうことでなくて、人道的な立場からひとつ厚生省、外務省等とも十分打ち合わせをいたしまして、何とかこれが実現できるように一そう努力をしていきたい、かように私は考えてお…

自由民主党法務大臣1968/04/26

58衆議院 内閣委員会 第18号

○赤間国務大臣 裁判所から何の通知も参らなかったうちに本人を台湾に送ったというのが事実でございます。本人を飛行機で台湾に帰したあとに裁判所からの通知があった、こういうふうな実際の問題でございます。

自由民主党法務大臣1968/04/26

58衆議院 内閣委員会 第18号

○赤間国務大臣 私、別に取引があったということは聞いておりません。ただ台湾独立運動という政治運動をやっておる人間を台湾に帰して、それが生命、身体に危害を受けるようなことがあると好ましくないという見地で、この点は入管のほうでも十分注意をいたしておりまして、台湾の出先である外交関係の人と打ち合わせをしております。独立運動をやっておったがゆえをもって、台湾に帰ったときに迫害を受けることは絶対にないということをはっきり申してくれたのでございます…

自由民主党法務大臣1968/04/26

58衆議院 内閣委員会 第18号

○赤間国務大臣 これはいわゆる日本と台湾との友好関係をもとにした文書でございまして、念のためにわれわれは文書をとったのでありまして、外交上のどういう協定になるとかどうとか、そういうものではなくて、要するに迫害を加えるのか加えぬのかという、われわれの信念を固めるのにその文書が必要であったからとったということなんであります。約束をし、文書まで出して帰した人間に万一のことがあったときには、それがまたわれわれが向こうと話をするのに非常に役立つし…

自由民主党法務大臣1968/04/26

58衆議院 内閣委員会 第18号

○赤間国務大臣 別にそういう法律を適用してではございません。政治的な人を帰すときには、まずその人が帰って生命の迫害を受けるかどうかということを第一に考えております。迫害を受ける危険があると一切帰さない。それから第二番目には、日本の国益ということも考えてケース・バイ・ケースでやっておるというのが実情でございます。

自由民主党法務大臣1968/04/26

58衆議院 内閣委員会 第18号

○赤間国務大臣 そういう関係は一切私承知をいたしておりません。

自由民主党法務大臣1968/04/26

58衆議院 内閣委員会 第18号

○赤間国務大臣 大体もう退去をするはずになっておる人は、原則としましてなるべく早く帰ってもらう、こういう方針をとっております。ただ、いまお話しになりましたように、奥さんとちょっと話をする機会なんかはやはり与えてやったほうがいいと私は考えておりますが、原則としては、退去のきまった人はなるべく早く送り届ける、そういう方針を大体ずっととっております。

自由民主党法務大臣1968/04/26

58衆議院 法務委員会 第26号

○赤間国務大臣 この会社の経営者の不正をできるだけ防止するということが必要であると考えまするので、経営者から独立した機関が業務及び会計について充実した監査を行なうことが、この監査制度強化の上において非常に有効じゃないかということを目下私は考えております。現行の商法上の株式会社につきましては、取締役の会が業務監査を、監査役が会計監査を行なうことになっておるのでございます。こういう監査制度は、必ずしも十分にその機能を発揮しておるといわれない…

自由民主党法務大臣1968/04/26

58衆議院 法務委員会 第26号

○赤間国務大臣 政府委員の刑事局長から答弁をさせます。

自由民主党法務大臣1968/04/26

58参議院 決算委員会 第15号

○国務大臣(赤間文三君) この八王子の問題につきましては、やはり徹底的にこれはひとつ根本問題も研究する必要があると私は考えております。総合庁舎が非常に便利であるということも考えられますが、いま岡議員が述べられましたように、逃亡その他についてはよく考えないと、そういうところがやはり逃亡しやすいようになっては、これは非常にぐあいが悪いと考えておりますので、総合庁舎については、今後ひとつとくと根本方針を研究してみたいと私は考えております。大体…

自由民主党法務大臣1968/04/26

58参議院 決算委員会 第15号

○国務大臣(赤間文三君) 私はやはり、何と申しますか、この賞罰はできるだけ早く明らかにするということを本旨に考えております。すみやかに調査をいたしまして、もう即刻いろいろな処置を講ずる責任があるならば、責任をそれにやるし、なければないように——こういうものに日にちをとるということは、岡委員のおっしゃるように、非常にまずいことである。将来法務省に関する限りは、信賞必罰はなるべくすみやかに——軽率なことはいかぬが、とにかく間違いはなくて早く…

自由民主党法務大臣1968/04/26

58参議院 決算委員会 第15号

○国務大臣(赤間文三君) お説のように、重要犯人を逃亡させるとたいへん人が迷惑をいたしますし、そういうことがないように、将来ひとつあらゆる面から慎重な——私は取り締まりと言っちゃあれですが、逃亡者が起こらぬようなことに留意をしていきたいと考えております。大体御承知のように、現在困っておりまするのは、看守がなかなか得にくいので、ことしも百人ほど増員をしてもらって、予算をお願いしているのでありまするが、どうもこういう看守あたりももっと増員を…

自由民主党法務大臣1968/04/26

58参議院 決算委員会 第15号

○国務大臣(赤間文三君) 設備を厳重に監査するということも必要だろうと思いまするし、十分あらゆる面に気を配りまして、逃走が起こらぬようにやっていきたい。それでいかなる犯人といえども逃走ができないように気をつけていきたいが、特にまた重要な犯人はなおさらひとつ逃亡その他が起こらぬように、さらによけい留意をするというようなことを十分検討してみたいと考えております。まあ刑務所の管理も非常に重要な問題でございまするので、ほんとうにこれは真剣に今後…

自由民主党法務大臣1968/04/26

58参議院 決算委員会 第15号

○国務大臣(赤間文三君) いまの大森委員のお話を聞くとなかなか困難なお話のようでございますが、まああれは予算外の国庫債務負担行為としてこれをやるというように聞いておりまするが、ことしの上半期までは時間もあると私は聞いておりまするので、この間一生懸命出して、ひとつ勉強して、何とかせっかく初めてそこでやりたいという希望をこちらも持っておりまするので、努力をひとつしてみよう。それで本年の上半期中に建設に着手することができないときは、この計画の…