赤間文三
会議録に記録された「赤間文三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,791 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1968/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(赤間文三君) この法律の施行によりまして交通事故がどの程度減るかということは、なかなかはっきりとは、だれも申し上げにくいことがらと思いますが、私の個人的な考えから見れば、相当私は交通事故についての注意の喚起ができる。私は交通事故というものは、やはりいろいろな問題がありますが、注意が足らなかった、注意がルーズだった、注意がどうも行き届かなかったということから、交通事故というものは、これは相当なものがあると思うのであります。私は…
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(赤間文三君) 施行して一年間の間にあらゆる面から法律施行の効果を見て、効果がなかったときにはもとに返すかという御質問でございまするが、私はもとに戻すというような考え方は持っておりません。交通事故が減ることについては、さらにまた創意くふうをいたそうと思っております。法律をもとに戻すという考え方は持っておりません。
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(赤間文三君) 私は実は効果がなかったというようなことは感じが出ないのです。必ず悪質無謀な運転というものは、この法律によって相当減る、また、必ず減るようにわれわれPRもするし、くふうをしていこう、ことに無謀な運転によってとうとい人命が失われることが一向減らないなんというような事態は許せないことであって、何とかして極力ひとつそういうものをなくそうというのが、われわれの理想なんです。それについてこういう法律の改正もやっている、あわ…
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(赤間文三君) やってみないうちに、効果がなかったらとかなんとかということではなくて、私は効果があると考えております。ただ、事件が、ほうっておくとますますふえてくるということです。で、ふえるのを防ぐ、そういうことだけでも効果はあるのですから。人によると、事件が年によってふえたから効果がなかったと言うが、そういう簡単な考え方は持っていない。私は今日以後については車の数がふえてくる、特に農村あたりを見ても、車が非常にふえれば必然的…
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(赤間文三君) 最高裁の判決のとおりでよいと私は考えます。
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(赤間文三君) 将来、刑法全般についての改正をいたしますときには、このたびの刑法の一部を改正する法律につきましても十分ひとつまた検討いたしたい、かように考えております。
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(赤間文三君) 被害者の救済が遺憾ながら満足でない現状におきまして、加害者の家族の救済まで完全を期するということは、私は非常に困難な問題があると思うのでございます。御指摘のような例の生じました場合においても、またお述べになりましたように、まことに痛ましいことが考えられるのでございます。私といたしましては、財政当局その他関係機関とも十分ひとつ協議をいたしまして、今後ともお述べになりました趣旨については十分な検討を続けていきたいと…
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(赤間文三君) 刑法の一部を改正する法律案につきましては、長日月にわたりましてきわめて熱心に御討議をいただきまして御可決をくださいましたことにつきまして、厚くお礼を申し上げます。 これが運用につきましては、たびたび申し上げましたとおり、慎重に行ない、万遺憾のないようにいたしたい考えであります。 なお、ただいま可決をいたされました附帯決議につきましては、十二分にその趣旨を体しまして、これが実現に努力をいたす考えであります。まこと…
第58回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(赤間文三君) 今回の改正による政治資金規正法違反に対する罰則は軽過ぎるのではないかという御質疑の第一点でございます。今回政府が提案いたしました政治資金規正法の改正法案の罰則は、いずれも犯罪行為の性格あるいは罪質、さらに現行の政治資金規正法の罰則の体系及びこれとの関連のある公職選挙法の罰則等との比較、こういうもろもろの事情を慎重に観察をいたしました結果定まったものでございまして、今回新たにつけ加えました罰則は、総ワク制限違反に…
第58回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(赤間文三君) 御質問の点につきましては、私も必要があると思うのでございます。御承知と思いますが、前の道交法の改正をやりましたときには、あれは一般の刑を上げるために随所に刑を上げておる。これは大体全体としての刑を加重するという意思がうかがわれるのは、各所で刑の最低が上がる、今度のことは、御承知のように、下は一つも変わらないのでございます。下の刑を上げてない。途中においても刑罰を加重した点は一つもありません。ただ、最高が三年未満…
第58回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(赤間文三君) いまお述べになりました点は、ひとつ十分、法務省はもちろんのこと、警察庁、厚生省にも趣旨が徹底するように、そういうところから国民のほうに趣旨が徹底するように取り計らいをしていきたいと思います。ただ、そのために医学の進歩をおくらかすとか、あるいは従来よりも罪が重くなるというようなことは、これは毛頭考えておりませんので、たびたび申し上げましたように、下の刑は一つもさわってないところが何よりのあれでございます。悪質な未…
第58回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(赤間文三君) 飲酒運転がお述べになりましたように、非常にまあ死亡の一割二分も飲酒運転であったというような驚くべき結果が出ております。ぜひひとつ飲酒ということを、交通関係者が酒を飲まないような方法を、ひとつできるだけ考えなければならぬ。これが非常にお述べになりましたように大事なことだと思う。今後はひとつこれは行政の機関を通じまして、運転手には酒を飲ませない、飲むまい、また飲ませまいというふうな私はひとつの運動を起こしてやるだけ…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(赤間文三君) 上が上がるから、それに伴って下も上がるのじゃないかという、そういう考えはわれわれは持っておりません。下はそのために刑を引き上げる——変わってない、刑全体を引き上げるという考えはない。ただ、悪質な、重大なもので、人命に死傷を来たしたものについて刑が上がっているのだ、こういうふうな考えを持っております。
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(赤間文三君) これは上を上げれば下も上がるんじゃないか、まあ俗に言うと、絶対にそういう方針はとらないつもりでございます。全部が軽いからというのなら、下も幾らか上げたら、そういうことになると思いますが、そういう意味において、下は一つもさわらぬで、上だけを三年以下のものを五年以下にしただけで、決して刑を全体として重くするという考えは毛頭ない。じゃ、なぜかと言いますと、現在におきましても、やはり重要な、重大な過失によって人命を損す…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(赤間文三君) 刑罰があるから事故が起こらない、刑罰がなければ何ぼでも起こると、私はそういうものじゃないと思います。刑罰があっても事故は起こると思うのです。しかしながら、刑罰のあるのとないのとで言えば、人の注意のしかたが違ってくるし、警戒が違ってくるので、私は適当なる、重からず軽からず、適切なる刑罰をかけることが事故防止には非常に役立つものである、かような考え方でございます。
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(赤間文三君) お話のように、やっぱり自動車台数がふえるということは事故の一つの私は大きな原因だと見ます。これに件いまして、これはやはり思い切って道路の改修等もやる、なおまた、今日の時勢からいうと、農山村等においても自動車がふえるのであって、国道その他ばかりでなくて、町村道等も相当手を入れなければ、車がいなかにも非常にふえておるというような事実、思い切って車のふえるのに相応して道路をよくすることに全力を傾注していかなければなら…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(赤間文三君) 事故対策としましては、お説のように、ただ刑法とか道交法とかという法律だけでやっていこうというような考え方もありますが、これだけで目的を達するとは全然考えていません。やはりもうあらゆる方策を行なう、たとえば道路なんかを思い切ってやはり——私は相当日本の道路は悪いところがある。国道はだいぶ整備せられました。私は地方に参りまして、先般も山形に参り、いなかのほうを全部回りましたが、ずいぶん車が通っておりますが、いなかの…
第58回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(赤間文三君) 刑法の一部改正につきましては、たびたび申し上げましたように、事故者とでも申しますか、そういう故障を起こした人間の罪を一般的に重くするという考え方は毛頭ございません。もしそれが道交法のような改正のときには、さきにも話がありましたように、やはり重くしたほうが犯罪が減るのじゃないかという考え方もあったと私は思いますが、あれは明らかに重くしているので、これは一つもそういうところにはさわらなくて、決して全体の罪を重くする…
第58回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(赤間文三君) 刑事補償法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 刑事補償法による補償金の算定の基準となる金額は、昭和三十九年の改正によって、無罪の裁判またはこれに準ずる裁判を受けた者が未決の抑留もしくは拘禁または自由刑の執行等による身体の拘束を受けていた場合については、拘束一日につき四百円以上千円以下とされ、また死刑の執行を受けた場合については百万円とされているのでありますが、最近における経済事情等にか…
第58回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(赤間文三君) 亀田委員の、形だけでやらぬで、ひとつよく実質、内容まで慎重に調査した上でいろいろなことをやれということ、これは私も全然同感でございます。そうあるべきものだと思います。 ただ、いまの話を私はいま初めて聞きましたが、やはりそれが裁判になりましたから、私は無罪にはっきりとして、それはやはり形の上で取り扱ってきたから、これは無罪にやるべきであるという判決が下ったであろうとも考えます。私考えますのは、いまお話しになりまし…