赤間文三
会議録に記録された「赤間文三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,791 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1968/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 法務委員会 第1号
○赤間国務大臣 大倉、池田以外の国会議員の問題でありますが、要するに起訴の手続をとった大倉、池田の両氏以外に、国会議員で立件するに足る容疑のあると認むる者はなかった、立件するに足る容疑のある者はなかった。したがいまして、国会議員であって被疑者として立件した者は、大倉、池田両氏以外にはない。こういう報告を法務大臣は受けておるのであります。 地検は、真相究明のためにあらゆる角度から証拠の収集につとめて、その過程において数十名の国会議員を取り…
第59回 衆議院 法務委員会 第1号
○赤間国務大臣 そのとおりでございます。
第59回 衆議院 法務委員会 第1号
○赤間国務大臣 立件するに足るだけの証拠が見つからなかった、一口に言うとお述べになりましたとおりであります。立件するだけの証拠がなかった、かように私は申し上げたわけであります。
第59回 衆議院 法務委員会 第1号
○赤間国務大臣 御承知のように、刑事事件は全部証拠でもってこれをやる、近代の刑事政策御承知のとおりでございます。証拠のないもの、また不確かなものは、私は立件の基礎にならないと考える。そういうものは、いまの刑事訴訟から言えば、不正なものであるということは間違っておる、かように考えておる次第でございます。
第59回 衆議院 法務委員会 第1号
○赤間国務大臣 そのことは、さきに申し上げましたとおりであります。(横山委員「しましたけれども、あらためて言うのです。」と呼ぶ)あらためての御質問でございますので、お答えしますが、そういうことをやることは私は好ましくない。とにかく証拠のないもの、証拠の不足しているもの、犯罪にならないものの名前を公表することは、名誉棄損にむしろなるのじゃないかという私は気がするのです。なおまた、調べ方が犯罪人として調べたというなら、一応あなたのような御議…
第59回 衆議院 法務委員会 第1号
○赤間国務大臣 この点は横山議員と全く私同感でございまして、私も実は初め、東北のほうから帰ってくるときに、赤羽近くで、これから先は遠慮されたいというのを聞きまして、いまのこの文化の時代に非常にふしぎに考えたわけであります。好ましいことではないと思いました。昨年の十月四日に、全国人権擁護委員会連合会の総会においてもこれが取り上げられて、汚物の処置方法の改善方について対策を講ずるように関係機関に要望する旨の決議がなされ、全国人権擁護委の連合…
第59回 衆議院 法務委員会 第1号
○赤間国務大臣 お申し述べの件は、誠心誠意十二分にひとつ検討をして、でき得る限りあなたの趣旨に沿うように全力を尽くしていきたい、かように考えておりますので、ひとつ御協力を賜わるようにお願いを申し上げておきます。
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○赤間国務大臣 御質問の点につきましては、法律上並びに法制上慎重な検討を加える必要がございますので、今後前向きの姿勢で十二分に研究をいたしていきたい、かように考えます。
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○赤間国務大臣 ただいま申し上げましたように、いろいろな点から十二分に検討をいたしたい、しかも前向きの検討をする、かようにお答えを申し上げます。
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○赤間国務大臣 これは、御承知のことと思いますが、前からも現行刑事手続の基本的な考え方がございますが、現行のこういう基本的な考え方との関係、行政処分等によって生じた損害に対する一般の補償制度との均衡の問題等、重要な問題があるのでありまして、私は簡単に割り切ってお答えすることは、今日まだ困難だと考えております。よって、法律上並びに法制の上で慎重な検討を前向きの姿勢で加えていきたい、かようにお答えを由し上げたのであります。
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○赤間国務大臣 私の考え方はそういうふうにきまっておりまするので、同じ問題につきましては同じお答えをすることがときどきあっておしかりを受けますけれども、これは私のほんとうの考え方を申し上げておるのであるから、同じことを何べん言っても、御意見に沿わぬからといっておおこりにならぬように、御質問のつどお答えが変わるような答弁はいたしておりませんので、何べんお尋ねになりましても、私の信念に属することは一向変わらない。それで、問題が変わってくれば…
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○赤間国務大臣 関係部局に命じまして、諸官庁とも十分な連絡をとった上、その趣旨の実現化について十二分な検討を行なっておるような状態でございます。
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○赤間国務大臣 関係方面は、法務省が中心になりまして、御承知のように関係のあるのは大蔵省とかあるいは人事院とか、そういうところが関係が深いと思います。関係のあるところとは全部連絡をとってこれが実現について検討を行なっておる、かような次第でございます。
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○赤間国務大臣 政府委員から、こまかい点は詳細に報告させます。
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○赤間国務大臣 政府委員から報告させます。
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○赤間国務大臣 北鮮帰還の問題は、人道上の問題としてこれを取り扱っていきたい、かように私は考えております。そうしてこれは厚生省あるいは外務省、法務省とよく相談をいたしまして、人道上の立場から北鮮に帰還ができるようになることを心から希望をしております。
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○赤間国務大臣 ごく率直にお答えを申したわけでございますが、私はやはりこれを人道上の問題として、ほかの考え方を入れないで純然たる人道上の問題として、この問題を取り扱っていきたい、こういう大きな眼目を持っております。関係しているのは、外務省、厚生省等はみな関係しておりますので、これらの省とよく打ち合わせて、なお日赤等ともよく打ち合わせをしまして、これが実現ができるように今後努力をしていきたい、かように考えておる次第でございます。 いまどう…
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○赤間国務大臣 日本は人道的の立場から、申し述べられました一万数千人の残っておる者だけでも早く帰したいという非常な熱意に燃えて誠心誠意協議をやったのであります。これは御承知のとおりであります。おそらくできるであろうとわれわれは期待をしておったのが、それがとうとう決裂をしたというような状態であるのであります。それだけ長い間かかって熱意を持ってした、しかもそれがうまくいかなかったような問題でありますので、これがすぐできることを希望はいたしま…
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。経営者の不正行為については、これは両政務次官からお答えがあったとおりに私も考えております。厳正な態度で臨むというのは、これはわれわれの当然考えるべきことであります。いわゆる経営者倫理の向上をはかる必要があると、私は考えております。どうして経営者の倫理の向上をはかるかという、必要を痛感しておりますが、その方法については、研究中でございます。
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○赤間国務大臣 たびたびこの亡命者については申し上げましたように、具体的に言いますと、日本に亡命してきた者を帰すとその者の生命に危害が及ぶかもしれぬという危険が伴うようなところには帰さない、こういう方針を確立してとっております。これは私だけでなくて、前の大臣からずっと、要するに危険なところには亡命者は帰さないという方針を終始一貫とってまいっております。なおまた、日本の国益ということも十分考え、それから日本の治安という点もあわせて考えて、…