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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,791
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,791 20 を表示
自由民主党法務大臣1968/05/23

58衆議院 法務委員会 第32号

○赤間国務大臣 次の国会に提出を予定しておる法案は、まだ決定をいたしておりません。

自由民主党法務大臣1968/05/23

58衆議院 法務委員会 第32号

○赤間国務大臣 問題になっておる諸法案につきましては、今後熱意をもっていかにするかということを十分勉強していきたいと考えておる次第でございます。

自由民主党法務大臣1968/05/23

58参議院 法務委員会 第20号

○国務大臣(赤間文三君) ただいま亀田君の御質疑ごもっともでございます。われわれとしましては、人権、つまり名誉に関する場合が多いので、絶対に検察当局から漏れないように、漏らさないように厳重に指導していくという方針をとっております。だいぶこのごろ徹底したようでございますので、今後もますますひとつ漏れることのないように注意をしていきたいと思います。

自由民主党法務大臣1968/05/23

58参議院 法務委員会 第20号

○国務大臣(赤間文三君) 附帯決議の問題につきましては、御趣旨を尊重いたしまして、最高裁判所、その他の関係機関と十分連絡をとりつつ検討を進めてまいりたいと考えております。

自由民主党法務大臣1968/05/16

58参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(赤間文三君) 民事局長の考えと大体同じような考えを持っております。

自由民主党法務大臣1968/05/16

58参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(赤間文三君) 民事局長の考え方は、お述べになりましたように、まだ十分固まっておらぬので、今後日本の実情に合うようなことでひとつ、まあ手数料制のいいところもあるし、それかといって俸給制に割り切ったほうがいいような点もあるし、あるいはまた手数料制と俸給制とおのおの長所短所があるから、そこで加味するような制度をとっておる制度もあるものだから、なかなかいろいろな方法が、いずれが日本の実情に適合しておるかということをいま割り切ってどう…

自由民主党法務大臣1968/05/16

58参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(赤間文三君) まあそれだけ聞けばお説のような感じもいたしますが、たまたま小樽がそういうことで、毎年あるのではなくて、偶然にそういうことがあったんじゃないかというふうにまあ承知をしておるわけでありまして、まあこれはやはり手数料制度にすれば、仕事が多ければ手数料が入りますし、それがなければ入らないから国が補助するようなことになるのではないか。それかといって、ちょっと多いからそれをまた手数料の一部を幾らか取るというわけにもまいりま…

自由民主党法務大臣1968/05/16

58参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(赤間文三君) 私の神近議員に対する答弁の趣旨は、男女が売春防止法の適用において不平等に取り扱われてはならぬ、同様に処罰せられるべきものであると、こういう私、基本的な観念を持っておるので、それを申したような次第でございます。男女同義務であるべきはずのものである。現行法のたてまえを検討いたしますと、この点については、男も女も大体同様に取り扱うこととしておるように、私は現行法を解釈をいたしておるのであります。まあ、たとえて言うなら…

自由民主党法務大臣1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○赤間国務大臣 現実の問題といたしまして、司法権の独立ということは、もう御承知のように重大な問題でございますので、これに影響を著しく及ぼして、判決その他に影響を及ぼすような調査ということは御遠慮をするというたてまえをとっております。しかしながら、国会の調査権は極力これを尊重いたしていきたい、こういう考え方を基本的な考えとして持っております。

自由民主党法務大臣1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○赤間国務大臣 裁判所で係属中のものに関連のある事件でありましても、それが裁判に影響を及ぼすことがないというようなものについては、何ら関係がないと考えております。たとえば、ただいま審議が行なわれておるような教育公務員特例法の一部を改正する法律案というようなものの審議は、現在係属中の事件がいろいろありますけれども、この審議をやることは何ら裁判に影響を及ぼすものではないと考えております。

自由民主党法務大臣1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○赤間国務大臣 それは影響を及ぼすというようなものについては、お説のような場合があると考えます。しかしながら、いま申し上げました、例をとりましたこの教育公務員特例法の一部を改正する法律案の審議というようなものは、現在係争中のものがいろいろありますけれども、何らこれに影響を及ぼすものがないと考えております。ひとつも差しつかえはない、かように私は考えます。

自由民主党法務大臣1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○赤間国務大臣 裁判では、訴訟を起こした教員の人が、ある特定の場合に時間外勤務をしたかどうか、もししたとすれば、訴訟で請求しておるとおりに時間外勤務をしたかどうか、こういうことを個別的に裁判所は認定をいたしておるような次第でございます。個々の、個別的なものです。必ずしも一般的に教員の勤務実態が明らかにされるものとは何も関係がない。したがいまして、本法案の審議とこの因果関係というものは全然ございません。したがいまして、さきに申し上げました…

自由民主党法務大臣1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○赤間国務大臣 裁判所が審査をするのは、あくまで時間外の勤務なりやいなやということの真相を個人個人について調べるのでありまして、私は、抽象的に一括して、総括的なずさんなことをやることはない、はたして勤務外の命令を受けたかどうか、それとまた請求したとおりの勤務外の勤務をやったのは事実かどうか、個々に調べるよりほかに方法はないもの、かように考えております。

自由民主党法務大臣1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○赤間国務大臣 訴訟を起こした者の申請がはたして事実に合うかどうかということを調査する……。

自由民主党法務大臣1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○赤間国務大臣 さっきから申し上げましたように時間外勤務をしたかどうか、もししたとすれば訴訟で請求しておるようなとおりの時間外の勤務をしたかどうか、こういうことを各個別に調査をいたしておる、こういうことが私が申し上げておることでございます。

自由民主党法務大臣1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○赤間国務大臣 係属中の事件そのものを調査することは司法権の独立を害するおそれがある、これは私もはっきり認めます。係属中の事件そのものを調査することは司法権の独立を侵す疑いがある。しかし、本法の改正に関する審議は、係属中の事件そのものの調査とは別な問題でございます。係属中のものそのものを調査されることについて疑いがある、別な問題であるから私は何ら疑いをいれることはない。なおまた、われわれの見解としましては、この審議というものは裁判所を拘…

自由民主党法務大臣1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○国務大臣(赤間文三君) 法務省に関しまする議決案につきましては、その趣旨をよく了解をいたしまして、十分御趣旨に沿うように努力をいたしたいと考えております。

自由民主党法務大臣1968/05/14

58参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(赤間文三君) 今回の刑法二百十一条の改正も、いまお述べになりました、われわれは必要な限度において改正をするということには変わりはないと考えております。たとえて申しますと、下のほうは一切何らの手を入れてない、ただ最高の三年を五年に上げたのは、非常に悪質なものに行なうということを骨子にいたしておるのでありまして、別に範囲を広げるとかいうような——やはり全く必要な限度と法務省としては解釈いたしております。

自由民主党法務大臣1968/05/14

58参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(赤間文三君) 非常に広範にわたるということでありまするが、これは二百十一条の性質が、私は広範になるといういまお話しのような性質を持っておる条文であると考えます。われわれ改正を今度やりまするのは、やはりさきにお述べになりましたような必要な限度でやる、何も大広範にわたる改正をやろうという意味ではない。そういう点からいたしまして、たとえば先般の道交法の改正などは、少し刑罰が軽いから罪を重くするというふうなことが各所にあらわれており…

自由民主党法務大臣1968/05/14

58参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(赤間文三君) 刑法の一部改正というものは、とにかく今日の事態から見て非常に必要じゃというふうに皆さんから思われておることは、非常に私ありがたく存じておる次第でございます。ただ形式が少し亀田さんは気に入らぬというようなふうにいまとったのですが、まあこれはやはり、さきにも刑事局長が言いましたように、法制審議会等にも諮問をして、私の聞いたところでは、非常に慎重な審議が行なわれたというふうに私は承った。ただ簡単な審議でなくて、非常な…