赤間文三
会議録に記録された「赤間文三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,791 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1968/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(赤間文三君) その読み方もいろいろあって、亀田委員のお説もなかなか傾聴に値しますが、犯罪の性質がやはり始めから、お話のように、大体もうけがをさせればさせたほうが悪いのだという先入観念とか、お話のように古い観念にとらわれてやるということは、これは全く私は好ましくないと考えております。そういうものにとらわれぬで、客観的に、また具体的に、実情に合うように、しかも慎重にひとつ事件を取り扱っていくべきで、ものにとらわれる考えはなくして…
第58回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(赤間文三君) 亀田委員のお説も、私はなかなか大事なことと思いますが、私の考え方はまた違う。なぜかといいますと、亀田委員の説は、私はもっともな点が十分あって、お答えとしては、もうとにかく慎重に、軽率なことはやらないで、慎重な取り扱いをやるということは、従前にも増して慎重にやらなければならぬということだけは、これは私もはっきり申し上げます。ただ法務大臣の頭にあることは、何といっても一年に六十五万人の人間が——死んだのは五千か三千…
第58回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(赤間文三君) まあよく言われますのは、道交法の規定を改正してやったら、性質上一番便利で、かつ含まれるんじゃないかという説がいろいろ聞かされるので、いろいろ研究をいたしてみました結果、道交法は、御承知のように、行政取り締まり法でございますので、もしこういうものの大部分が自動車の関係だからといって行政取り締まり法規である道交法に規定するということになりますと、これはどうなるかというと、刑法の体系及び国民の人身事故事犯に対する論理…
第58回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(赤間文三君) 木村委員のお説、一応ごもっともに思うんでありまするが、やはり私は、刑罰というものは、人類に科せられる刑罰は公平であるということは、これはもうどうしても要求せられることだと考えます。たとえば自動車でやられた場合、あるいはまたその他の場合においてやられたというような場合においても、ただそれが悪質とかあるいは重過失というようなことは、これは各ものに通ずるものであるし、刑罰の公平性を破壊せぬでやっていくということになれ…
第58回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(赤間文三君) 事故を少なくするということは、これは木村委員とわれわれ、それが大きな目的であることは、これはもう全く同じ感じでございます。それから、懲役刑などはよほど慎重ということもよくわかりますが、これは単に日本のいままでのいろいろなのを見るのみならず、外国の実例なども調べまして、外国にも懲役刑などもありますし、あまり日本の刑が外国に比べて軽過ぎるというわれわれ考え方でおるので、こういう一年に六十数万人の死傷者ができるのに対…
第58回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(赤間文三君) 罰が先行しておるんじゃないか、そういう考えを持っておらぬかという御意見でありますが、絶対に刑罰を先行していこうというような考え方は毛頭みじんも持っておりません。しかしながら、木村委員も御承知のように、年々歳々六十万からの人間が死んだりけがをされたりするということは、これはもう私は驚くべき大事件だと考えておるんであります。これはもうやはり、いまお述べになりましたように、国といたしましても、地方としても、あらゆる方…
第58回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(赤間文三君) 私は木村委員の話は理解のできるところも非常に多いのですが、ただ意見がどうしても食い違うところが、最後にこれをやったらよかろうというのが、どうもこれは私と意見が違う。私は、とにかく六十数万人の人間が現実に死んでいる、けがされている、こういう大珍事が起こっているから、もうありとあらゆる施策をもう一刻も早くやってこれを減らすというのがわれわれに課せられたつとめじゃなかろうか。道路にしても、財政の許す限り、車がふえるの…
第58回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(赤間文三君) 詳しくお述べになりましたのでよくわかりましたが、とにかく不自然なことはもう即刻これを取りやめるように、みんなで力を合わせていくということがやはり事故防止の一つの策になると思いまするので、私は先にも言いましたように、あらゆる面から事故防止に役立つと思うことは全部これを取り立てていく、こういうことでありたいということを申し上げたいと思うわけです。なかなか不合理な点がまだいろいろあると思いますから、省、各部各局みんな…
第58回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(赤間文三君) 道路の整備をいたしておりますけれども、道路の整備よりも、お述になりましたように車の数がよけいふえる、これがやはり一つの事故の多発化の原因ということ、これはもう事実に考えております。ことに昔は都会に自動車が多かったのでありまするが、今日は都会はもちろんのこと、農村もやはりなかなか車が多くなって、私は山形県にちょっと行ってまいりましたが、山形県の農村を回りましても、やはりあそこのくだものを運ぶための車、のみならず、…
第58回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(赤間文三君) 税金を。
第58回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(赤間文三君) それは、これまでたびたびこの問題については話し合いをしたことがあるのです、いろいろと交通事故の関係から。だけれども、たとえば自分で、マイカーとか何とかいうのも少しくらい制限したらどうかというような意見が出たり、あらゆる方面からの意見は、私はいろいろな方面から聞いたのでありまするが、結論といたしましては、やはり町村が非常な、物資の運搬から休養まで、ものすごい車の時代に変わってきておる、一時より。これは何としても町…
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○赤間国務大臣 法務省は、一省一局の削減に従いまして、まず経理部を廃しまして官房長を置くというのが一つの骨子であります。もう一つの骨子は、訟務局を廃しまして訟務部にする、こういうことが骨子になっております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○赤間国務大臣 訟務局は、御承知のように国に対する訴訟をまとめて法務省がかわってやってやる、それが非常に能率的でもありますので、各省の訴訟を一手に引き受けて訟務局がやる、こういうふうなことであります。
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○赤間国務大臣 この点につきましては非常に苦慮をいたしまして、とにかく一省で一局減らすという御方針がきまりましたので、法務省もこの方針に進んでいきまして、いかなる局を減らすかということにずいぶん長い間、あれを減らすかこれを減らすかと苦心さんたんいたしまして、落ちついたところがこの訟務局を部にしていく。そして、いまお話しのような点は非常にごもっともでございますので、訟務部になりますれば幾ぶんかは下の法務局に移せる仕事もあるのじゃないか。法…
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○赤間国務大臣 お理屈はよくわかるのでございまして、合理的に言えば、減らせるところは減らし、減らせぬところは減らさない。でありますが、この簡素化と申します行政改革というものは、普通の仕事と違いまして、やはり無理であろうと何であろうと思い切ってやらなければこれができない。合理性を言うなら、行政簡素化はできる仕事だと私は考えております。そういう点で、私は総理の一省一局削減にはもう非常に進んで賛成をしている。 そこで、私といたしましては、訟務…
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○赤間国務大臣 御承知のように、どうも法務省にだけ官房長がありませんので、非常な不便利を考え、能率の点から言いまして、これはぜひひとつ能率増進という意味からお願いをしたいと考えております。 それで、昔はやはり法務省の仕事はみんな独立性が強いから、官房なんかなくともいいのじゃないかというような考えではなかったかと想像しておりますが、どうも仕事が複雑になりまして、やはりなかなか各局間の連絡も要りますし、それから官房というのがあって官房長がな…
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○赤間国務大臣 この点は非常に研究をいたしたのでございます。官房長を置かないでも何とかやっていけるというふうに申し上げた時代は、各部局間のそれぞれの関連性が比較的に薄いというような考えがもとになっておったのではないか。連絡調整の必要が必ずしも強くないように当時考えられておったのが、この理由であろうと考えます。しかしながら時勢が推移しまして法務省の所管事務が複雑化してきたのに伴いまして、これに対処して法務行政をより有効適切ならしめるために…
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○赤間国務大臣 調査部長から答弁させます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○赤間国務大臣 昭和四十二年の六月九日に、法務省内に出入国管理令改正準備会を設けまして、改正作業の促進に努力をしてまいったのでありまして、いまお述べいただきましたように、なるべくこの国会に出す予定で準備をしておりましたが、まだ一部の事務が残っておりますので、はなはだ残念でございますが、今国会では提出が困難じゃないか、かように考えておりますが、できるだけ早く出したいという気は変わりないのでございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○赤間国務大臣 今国会には提出が困難であろうと思いまするが、次の機会に必ずひとつ提出したい、かような気持ちでおります。