赤澤璋一
会議録に記録された「赤澤璋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1971/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○赤澤政府委員 幸いにしてこの法案が御審議の結果可決をしていただきますと、私ども最初に考えなければならぬと思いますのは、審議会の構成をまず考えたいと思っております。現在準備をいたしておりますが、まず審議会を成立をさせまして、発足をいたしまして、そしてまずこの法案の全体の今後の実施についての意見交換を十分行なうこと。それから第二点といたしましては、先ほど来石川委員からも御指摘ございましたように、この法案の精神に沿いまして部会の構成等も行な…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○赤澤政府委員 これは法律をつくりました段階からいろいろと準備も進めておりますので、私どもとしては、なるべく空白期間がないようにやってまいりたいと思います。 いま、審議会に政令原案をはかるかという御指摘でございますが、これは政令原案をもって審議会にはかりたいと考えておりまして、私どもは、政令の制定につきましては、できればこの法律が発効いたしました以後、一カ月以内ぐらいにはまず業種指定の政令を出していきたい、こう思っております。 それから…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○赤澤政府委員 御意見のとおりでございます。
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○赤澤政府委員 非常に端的な御質問でございますので、実は私ども、この今後の機種の指定については、まだいろいろな角度から検討しておりまして、結論を得ておりませんので、減るかふえるかという御質問になってくると、私の感じから言うと、やはり減るという感じでお答えをしておいたほうがいいと思います。 ただ、従来のようなつかみ方と、今回のように、ただいま御指摘の第三条の一項二号のようなつかまえ方とでは、機械に対するとらえ方自身が変わってきておりますか…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○赤澤政府委員 きわめて具体的な御質問でございますが、ただいまの別表に記載しております自動車部品関係の中で、私どもやはり、いまの危害の防止あるいは安全、公害、こういった観点から、直接関係のないものにつきましては、幾つかこれを削除してまいるつもりでおります。しかし同時に、新しく加えたいというような一、二の例を申し上げますと、たとえば、自動車が衝突いたします場合の一次衝撃の緩衝装置、あるいはこれも衝突いたしましたときの人命を守りますためのエ…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○赤澤政府委員 現行の指定いたしましたこの部品関係で、いまお話しのように、危害の防止あるいは安全、こういった面から関係のないものは落とすという考えでございますが、同時に、この法案にもございますように、云々、云々に資するため特に促進する必要がある、こういうことになっておるわけです。したがって、従来指定をしておりまして、一応その面につきましては一段落をしたと申しますか、ほぼ目的を達したために、もうやめてもいいというものも出てまいります。そう…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○赤澤政府委員 たいへん突っ込んだ御質問でございますが、実はまだこの業種の指定等にあたって十分な体制ができておりませんので、いま感じで言いますとという、ありがたいおことばでございますので、そういう感じでひとつお答えさしていただきます。 確かにおっしゃるように、一応「資するため」ということでしぼったわけでございますが、同時にまた、ロのほうでは、「性能又は品質の改善、生産費の低下その他生産の合理化」ということで、前のよりももう少し範囲が広く…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○赤澤政府委員 現行の電子工業振興臨時措置法施行令第一条の一項におきまして、電振法第三条第一項第一号の電子機器を十六指定しております。これはやはりまだ確立していないものがこの中に含まれておるというふうに御了解願いたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○赤澤政府委員 一、二の例を申し上げたいと思いますが……。
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○赤澤政府委員 ちょっと担当課長から答えさせます。
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○赤澤政府委員 現行の電振法第三条の第一項第一号で「わが国において製造技術が確立されていないか又は」云々、この確立されていないものはどれか、こういう御質問でございます。施行令の第一条に十六書いてございますが、これは非常に大づかみなつかまえ方でございまして、それぞれの十六のものにつきまして、言ってみれば、ほとんど全部のものがまだ確立していないというふうに考えてもよろしいかと思います。ただ、同じ何号という番号の中でも、ものによっては確立され…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○赤澤政府委員 厳密に言えば、御指摘の点はまさにそのとおりだと思います。ただ、実際問題として、関係の業界におきまして、あるいは関係の企業におきまして、いろいろと外国企業との技術の交流もあり、またある面によりましては、技術の導入をしたりして、非常に縁の深い会社がございます。技術的にもそうでございます。こういったようなところから、全体判断をいたしまして、まずはおくれておるのではないか、こういったような判断からいまの面は運用していると思います…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○赤澤政府委員 これはやはり数量的に考えていく筋合いのものだと思います。そして私どもとしては、これはある種の常識的な判断でもございますが、総生産額に対して少なくとも五割以上の比率を占めておる、こういう状態を「相当の比率」というふうに考えたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○赤澤政府委員 いまの御指摘、たいへんありがとうございました。私が五割というふうに申し上げましたのは、通常の場合というふうな言い方がよかったと思います。いま御指摘のように、すでに一社で五割をこえるものがあるとか云々というような若干特異な例であろうかと思いますが、あるいは一社で三割をもうすでに占めておるとか、そういったような例につきましては、やはり「相当の比率」という点については、実施上考えていくべき筋だろうと思います。 私は一般的に、多…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○赤澤政府委員 まず最初に、十条の「相当の比率」あるいは「著しく障害となっている」といったような抽象的な規定につきまして、特に「相当の比率」について有権解釈を示せということでございます。この点は、法律上の問題と実体上の問題と両方あろうかと思いますので、次回までにその点は一ぺんよく詰めてきちっとした御答弁をさしていただきたいと思います。 それから十三条でございますが、この「勧告」につきましては、実は御指摘のようにいろいろと議論がございまし…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○赤澤政府委員 厳密に法律的な立場からいいますと若干問題はあろうかと思いますが、命令、指示、勧告——この指示というのをどういうふうに解釈するかでございますが、厳密に法律的にいえば、指示と命令とは非常に違うし、それから指示と勧告の間にはニュアンスの違いはあるが、いずれにしても、指示そのものに強制力を持たせるということにはこれまた問題があるということでございますので、まあ、どちらかといえば、やわらかい表現のほうの「勧告」ということに落ちつい…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○赤澤政府委員 ただいま機振法、電振法で指定をしてまいりまして、それぞれ十五年ないし十四年間、その目的のためにいろんな施策を講じたわけでございますが、その中でも一応の目的を達したものもあり、またそうではなくて、いま出おくれたというお話がございましたが、まだ国際競争力その他の面から見て十分でないと思われるものもあるわけでございます。こういったふうな観点に加えまして、今回は御提案申し上げております法案の第三条にございますように、特定電子工業…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○赤澤政府委員 この第三条の政令によりまして、いわゆる特定電子工業あるいは特定機械工業を指定いたすわけでございますが、電子工業につきましては、この第一号にございますように、三つに区分してそれぞれ政令指定をいたしたいと考えております。このほうは、従来からも引き続きまして、まだまだ技術水準におきましても、諸外国にキャッチアップしていかなければならないというようなものでございまするし、かつまた、きわめて共用性のあると申しますか、広い意味の機械…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○赤澤政府委員 政令で指定いたします業種につきまして、現在のところまだ確たる案がない。これからある程度の案を練りまして、審議会にかけて、いわゆる学識経験者等、第三者の方々の御意見も十分伺った上で最終決定をしていくという段階でございますので、詳しい表をお手元まで出せないことはまことに、残念に存じます。 ただ従来、機振法の面におきましても、たとえば機振法の施行令にございますように、現状の機振法第二条第一項第二号、いわゆる合理化機種、二号機種…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○赤澤政府委員 この法案の準備を始めましたのは、一昨年の十二月に産業構造審議会に、七〇年代の機械工業政策はいかにあるべきか、こういう諮問をいたしまして、昨年の七月に答申をいただいております。約七カ月にわたります産業構造審議会における各般の方々の御意見が、この法案の基礎にあるわけでございます。そういったような基礎になりす考えをもとに、七月以降、法案の準備作成段階に入ってまいったわけでございますが、その段階におきましてもなお、答申としてはい…