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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1967/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/13

57衆議院 予算委員会 第4号

○赤澤国務大臣 お答えいたします。 御案内のとおり、警察は独立した機関でございまして、国家公安委員長が直接指揮する立場ではございません。末端の刑事担当のほうへは始終たくさんな投書が舞い込みまして、これをどう処理すべきかにつきまして頭を悩ましておるという話は聞いてはおりますが、こういったことにつきまして、国家公安委員長として直接指図はいたしません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/13

57衆議院 予算委員会 第4号

○赤澤国務大臣 地方の道路財源が御承知のとおり非常に不足しておりますので苦慮いたしておりますが、ただいま仰せになりました軽油引取税を何がしか上げるということ、ここで一つの財源を求める。もう一つは、新しく自動車取得税と申しますか、新税をつくったらということを考えております。自動車取得税のほうは地方制度調査会のほうでもそういう答申がございますし、これほど自動車がふえる、これを二%か三%上げましても、それで物価に大きな影響があろうとは考えてお…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/13

57衆議院 予算委員会 第4号

○赤澤国務大臣 今日の東京都の実態は、都だけで片づかない問題が山積しております。そのために、東京都も含んで首都圏の整備委員会もできておりますし、また、もっと広い立場に立って、高い立場に立って諸問題の解決をはかっていかなければならぬというふうに私ども考えております。たとえば、いまの交通問題にいたしましても、運輸省とも協議はいたしておりまするけれども、もう数年先が目に見えておるわけでございまするから、いまそんなばかなことができるかと言われる…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/13

57衆議院 予算委員会 第4号

○赤澤国務大臣 御案内のとおりに、首都圏整備委員長は建設大臣がおやりになっております。しかし、どなたがおやりになろうとも、やはり自治省としましては、この自治体というものにつきまして一番接触もしておりますし、その開発だとか発展とかにつきましては責任を持っておる省でございまするので、いまも特にわがことのようにこの首都圏整備委員会には接触をして、連絡は強く保っておるつもりでございます。最終的にどういう形がいいかということは、私がここで発言いた…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/13

57衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○赤澤国務大臣 私は、先般の内閣改造に際し、自治大臣兼国家公安委員長に就任いたしたのでありますが、選挙制度の問題につきましては、かねてから格別の御高配にあずかり厚く御礼申し上げます。 御承知のように、今日、選挙制度につきましては、各方面から金のかかる選挙の実態に対して強い批判があるところでありますが、これを打破するためには、今後とも政党の近代化、組織化及び国民の政治意識の高揚につとめるとともに、個人本位の選挙から政党本位、政策本位の選挙…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/13

57参議院 本会議 第5号

○国務大臣(赤澤正道君) お答えいたします。 政府が今回、交付税の増額分二百億円の旧債の繰り上げ措置をとっているが、そういうことでなくて、超過負担の解消に充てたらどうかという御質疑であったと思います。それは、今回の補正予算による地方交付税の増額をもって地方公務員の給与改定、交通安全対策などの財政需要の増加をまかなうのでありますが、交付税の増加額からこれらの諸経費を差し引いて、二百億円だけ増加額が所要額を上回る見込みでございますので、この…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/12

57衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(赤澤正道君) お答えいたします。 地方公務員の給与改定につきましては、国家公務員に準じて実施することとされておりますので、国が明年度給与改定所要財源をあらかじめ当初予算に計上することとなれば、当然地方公務員につきましても、その所要財源々地方財政計画に計上して、所要の財源措置を講ずる必要が先ずるものと考えております。 明年度は、かりに災害が発生いたしました場合、国は予備費から災害復旧費、補助金を支出することになると考えられます…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/12

57衆議院 予算委員会 第3号

○赤澤国務大臣 誤解が誤解を呼んでおるような状態でございますので、私から一言、発言の内容並びに立場について申し上げておきたいと思います。 事の起こりは、私が先般、四月ばかり前に与党代表の質疑をいたしまして、これが非常になまなましくて皆さんの御記憶にあるわけでございます。その中でいろいろ私が指摘いたしましたことは、決してこの政治資金規正法に反対ではない。ただ、島上さんも御承知のとおりに、私はやはり委員をいたしまして、同じことを一貫してこの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/12

57衆議院 予算委員会 第3号

○赤澤国務大臣 私は、政治の姿勢だとかあるいは政治のモラルを高めるということについては、人一倍きびしい考え方を持っておる一人と考えております。ただ個人的と申しますことは、さっき申しましたとおりに、事の起こりが、この間の国会での代表質問に端を発しているわけでございまして、それをいまも君はどう考えておるか、あれは全部うそでございますと言うわけにまいりませんから、やはりああいうことを私は胸に持っております。しかし、さっき申し上げましたとおりに…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/12

57衆議院 予算委員会 第3号

○赤澤国務大臣 国家公安委員長としてその責任の立場にあるわけでございますが、私はやはりこの間のような羽田の事件みたいなことが始終起こることになりますと、やはり私たちは憂慮せざるを得ぬのでございまして、ただ国会は御案内のとおりに立法府でありまして、諸外国の例を見ましても、やはりこの周辺でたくさん無秩序な騒ぎがあるということはたいへん困る。ですから、規制してしかるべきものであると考えておりますが、しかし、いまのところ、私のほうで積極的に提案…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/12

57衆議院 地方行政委員会 第1号

○赤澤国務大臣 私は、このたび自治大臣兼国家公安委員長を命ぜられました。所管行政の各般にわたり複雑多様な問題をかかえております時期にあたって、その責務の重大さを痛感いたしております。この機会に地方行財政と治安行政の当面する問題について所懐の一端を申し述べ、各位の御理解と格別の御協力を賜わりたいと存ずるものであります。 現行地方自治制度も、本年をもって施行以来満二十年を迎え、地方自治もようやく地についたものになってまいりました。しかしなが…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/12

57衆議院 地方行政委員会 第1号

○赤澤国務大臣 ただいま議題となりました昭和四十二年度分の地方交付税の単位費用の特例に関する法律案について、その提案理由と内容の要旨を御説明申し上げます。 今回、政府におきましては、人事院の勧告に基づき、本年八月一日から国家公務員の給与改定を実施することといたしましたが、これに伴い、地方団体が国に準じて地方公務員の給与改定を実施する場合における所要一般財源については、物件費等の節約を考慮の上、基準財政需要額の算定を通じて措置することとい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/12

57参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 私は、先般の内閣改造に際し、自治大臣兼国家公安委員長に就任いたしたのでありますが、選挙制度の問題につきましては、かねてから格別の御高配にあずかり、厚くお礼申し上げます。 御承知のように、今日、選挙制度につきましては、各方面から、金のかかる選挙の実態に対して強い批判があるところでありますが、これを打破するためには、今後とも、政党の近代化、組織化及び国民の政治意識の高揚につとめるとともに、個人本位の選挙から政党本位…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/12

57参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 私、この資金規正法並びに選挙法の改正の問題で正式に発言いたしましたのは、ただいまが最初でございまして、ただ、私が関わるるままに、いままであちこちで申したことが、やや誤解をされて伝えられておると思います。 そこで、その点は明確にしておきたいと思いますが、私は、かねて政治の姿勢を正し、また、政治のモラルを高めるということについて非常にきびしい考え方を持っております。決して世上伝えられるような後退などというような点は…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/12

57参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) そのとおりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/12

57参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 何月何日ということは申し上げられませんけれども、ただいま述べましたように、次の通常国会には必ず提出しまして、御審議願うつもりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/12

57参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 出すからには当然そのつもりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/12

57参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) こういう問題に触れますと、なかなか時間もかかるわけですが、総理大臣とはちっとも矛盾しておりません。それはあのときの新聞をよく読み直していただければわかりますが、報道は正しく伝えております。ただ見出しが、どうも出さないのじゃないかというようなニュアンスのものもあったように記憶いたします。しかしながら、出さないと言った覚えはありませんし、新聞もそうは言っておりません。 それから、例の政党は制限しないということが非常…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/12

57参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) この一省一局削減という総理の強い希望表明は、私は重大な意義があると思います。それはいままでやろうとして手をつける者がなかった行政改革を徹底的にやろうという一つの象徴としてのことばとして私ども受け取っております。そういうことからこの選挙局のことを考えてみますと、選挙局というのは御案内のとおりに三十人ばかりの世帯でして、これがちょっと部になった、あるいはほかの行政局に吸収になったといって、私はこれが大きな行政改革の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/12

57参議院 地方行政委員会 第1号

○国務大臣(赤澤正道君) 私はこのたび自治大臣兼国家公安委員長を命ぜられました。所管行政の各般にわたり複雑多様な問題をかかえております時期にあたって、その責務の重大さを痛感いたしております。この機会に、地方行財政と治安行政の当面する問題について所懐の一端を申し述べ、各位の御理解と格別の御協力を賜わりたいと存ずるものであります。 現行地方自治制度も、本年をもって施行以来満二十年を迎え、地方自治もようやく地についたものになってまいりました。…