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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1967/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/14

57衆議院 地方行政委員会 第2号

○赤澤国務大臣 国の繁栄の度が急速に進みますと、大都会、俗に不交付団体といっておりますけれども、こういう一応富裕と見られておりますところでも、新しい行政需要が続々と出てくるわけでございまして、そういうものをこの団体だけで十分解決いたしたいと思いましても、いまの財源でなかなかまかない切れるものではありませんが、しかし、国全体から見ました場合にも、やはり不十分ながらこういうことが日ごとに年ごとに進んできつつあるわけでございますので、財政需要…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/14

57衆議院 地方行政委員会 第2号

○赤澤国務大臣 交付税は言うまでもなく国全体の税を国と地方とで再配分する、また地方団体間の調整をするということが主目的でできておるわけでございまして、三二%というのは御案内のとおりにずっと、毎年とは申しませんが、ここしばらくの間にだんだんパーセンテージが上がってまいりまして、全体からいって比重は多少重くなってきておるわけでございます。この三二%というものが私は適当であるとは必ずしも考えていない。国全体のやり方としまして、いまのような補助…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/14

57衆議院 地方行政委員会 第2号

○赤澤国務大臣 決して地方財政が豊かでゆとりができたなどということは考えておりません。むしろ逆なんです。ただ、あの百五十億、二百億につきましては、おっしゃるとおりに年次計画で償還することになっております。昭和四十七年度に終わることになっております。しかし、借りたものには違いないのでして、いつかは返さなければならない。計画は組まれてあります。ところが、ことしは交付税の増額が御案内のとおりに思ったより多くなったものですから、何も私大蔵省に協…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/14

57衆議院 地方行政委員会 第2号

○赤澤国務大臣 さっき申し上げましたとおりでございまして、どこも財政が窮屈になっております。国だけでありません。地方団体も同じですよ。やはり忍ぶべきは忍んでいただかなければなりませんし、単に大蔵ペースだとか大蔵省に協力だとかいうことではないわけでございます。ただ、そのために節約もすすめておりますし、そのために今年の地方財政の運営が蹉跌を来たすというようなことがあってはたいへんだと考えて、いろいろ検討を事務当局にさせましたけれども、これで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/14

57衆議院 地方行政委員会 第2号

○赤澤国務大臣 さっきの三百億と、いまの交付税の減額を取りやめた四百八十二億と、私の認識も全然違うわけでございまして、簡単に言えば、あの百五十億、三百億というものは、まあどうせ返さなければならぬものなら、調子のいいときに少し多目に返しておこうか、あれをやりましたためになお百億残りということになったわけでございます。これをまた償還を年次計画でやりますが、四百八十二億は、私は負債とは考えていない。これは大蔵省が何と言いましたか知りませんけれ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/14

57衆議院 地方行政委員会 第2号

○赤澤国務大臣 先ほど申しましたとおりに、今度の二百億と違って、例の四百八十二億、私は借りたものとは思っておらぬわけでございます。そのために法律さえつくったわけでございますから。しかし、出世払い云々ということは、民間で俗にいうもうかったら返すよという約束と同類である。やはり、とにかくどっちの財政が硬直しているとかいう議論は議論として、ゆとりができる日があったら、そういういろいろな国の総体の財政に寄与するという考え方もあっていいじゃないか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/14

57衆議院 地方行政委員会 第2号

○赤澤国務大臣 超過負担の解消の問題はなかなかむずかしいことでございまして、地方団体からいえば、こんなばかなことがあるべきじゃないという、私たちはそういう考え方を支持しておるわけですけれども、いままでのしきたりが、悪弊と申しますか、ずるずるときまして、こういうことになっているわけなのであって、私ども、さらに意を新たにいたしまして、根本的な解決をはかるということを通じまして、いままでの超過負担というものを何とか消していきたいと考えておりま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/14

57衆議院 地方行政委員会 第2号

○赤澤国務大臣 北九州の病院の実態はつまびらかにいたしませんけれども、どうせこれからのこの委員会で公営企業の現状並びにこの赤字対策をどうするかということが非常にたくさん議論が出てくると思います。自治省が扱っておりますこの種公営企業はばく大な数でございまして、だいぶ再建が軌道に乗ってきたとは申しながら、まだまだその中を調べてみませんと何とも論断しにくい段階でございます。いまの北九州も、病院であれ交通機関であれ、これは住民のためにあるもので…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/14

57衆議院 地方行政委員会 第2号

○赤澤国務大臣 北九州市には、御案内の行政課長をやっておりました松浦君が助役になって行っておりまして、私もその業績をたいへん気にしておった。ちょうど私、前に自治大臣をしておりましたときに、ILOの案件が終末の段階でございまして、いろいろ質疑応答を繰り返したあのときに、いろいろ手伝ってくれた事務官だったわけであります。ですから、松浦君がこの問題を扱うに不当労働行為的なことをやるはずはないと私は思っております。実際聞いてみないとわかりません…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/14

57衆議院 地方行政委員会 第2号

○赤澤国務大臣 その問題は、私、基本的なことですから、それには決して異議を申し立てるわけではありません。そのとおりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/14

57衆議院 地方行政委員会 第2号

○赤澤国務大臣 やはり指導官庁としては、自治体が将来つまずいたらぐあいが悪いからという老婆心もありまして、私は、どの場合であったか知りませんけれども、あなた方のお気持ちに反して内部指導もしたかもしれません。役所側としてもやむにやまれなかった立場もあっただろう。しかし、そういったことはできるだけ慎しんでいきたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/14

57衆議院 地方行政委員会 第2号

○赤澤国務大臣 非常にむずかしい問題で、ここで私が一発で御答弁申し上げることは不可能に近いと思っております。なかなかむずかしい問題ですからね。しかし、やはり独立採算がたてまえであるという考え方を私は捨て切れぬのです。ただ、そこに公営企業というまくらことばがありますので、やはり住民全体のことを考えなければならぬむずかしい面があるわけです。そこに公営企業の扱い、特に都市交通なんかに処する上においてはむずかしい点があると考えておるわけでござい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/14

57衆議院 地方行政委員会 第2号

○赤澤国務大臣 地方公営企業がデッドロックに乗り上げましたのはごく最近でございまして、ちょうどこの前に私が自治大臣をいたしましたときに、公営企業の制度調査会も委員をお願いいたしまして、それで抜本的な対策を講ずることにしたわけでございます。それから何年か経ましてこうしてまた自治大臣になりまして、その後結末がどうなったかということを調べてみますと、だいぶん片づいて形がついたように見受けますけれども、まだまだなかなかたいへん、しかも一番やっか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/14

57衆議院 地方行政委員会 第2号

○赤澤国務大臣 きょうは、二百億を繰り上げ償還するということでだいぶんごきげんを損じておるようでございますが、御案内のとおり、給与改定ということでお金が間に合わないから借りたわけでして、やはり財源に余裕ができたときに給与のたてかえ分などケリをつけてしまったほうがいいという考え方もありますし、それから二百億とか四百何億とか、数字が出ておりますけれども、いま地方団体の現債額は一兆六千億ぐらいはあるのじゃないかと思いますが、これは中身はいろい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/14

57衆議院 地方行政委員会 第2号

○赤澤国務大臣 多賀谷委員の御質疑にかかる病院の給食委託の件については、関係省の間で協議いたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/14

57衆議院 地方行政委員会 第2号

○赤澤国務大臣 きょうこの委員会でいろいろ論議のありましたことは連絡いたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/13

57衆議院 予算委員会 第4号

○赤澤国務大臣 自治省は届け出を受け付けておりますが、その団体がだれと結びついておるかなどということにつきましては調査いたしておりません。(「所在地は、代表者は」と呼ぶ者あり)何せ広範なものでありまするので、官報に書いてあるとおりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/13

57衆議院 予算委員会 第4号

○赤澤国務大臣 先ほど申しましたように、非常に膨大な数のものを届け出を受けておりますので、ただいま申されました所在地等につきましては、私のほうでさらに調査をいたしました上でお答えいたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/13

57衆議院 予算委員会 第4号

○赤澤国務大臣 政治資金規正法を議論いたしました間、一貫しておりましたことは、政治資金というものは公開の原則に立たねばならぬということ、骨だとかなんとか、骨抜きだとかいろいろなことを言われておりますけれども、私ども、そういう考え方で委員会では議論が進められてまいりまして、公明正大に政治献金を受け、また使用すべきものであるということでございます。そこで、自治省としての役所の機能というものは、正確にこれを受け付けるというまででございまして、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/13

57衆議院 予算委員会 第4号

○赤澤国務大臣 届け出を怠った、あるいは虚偽の記載をしたことが発見されました場合には、それ相当の罰則がございます。