P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1968/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/09

58参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(赤澤正道君) 御指摘のとおりでございまして、われわれとしましては、やっぱり高所に立って全体をよく見る必要がありますので、自治大臣とこの地方団体との間は御指摘のような関係にとどめたいというふうに考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/09

58参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(赤澤正道君) 先ほどからたいへん骨を折って問題を煮詰めようとしておりますが、なかなか煮詰められないようでございますが、実際考えて、「労務が相当程度制限される」ということと「軽易な労務に服す」ということは、これはちょっとどう議論してもことばの上では私は判断はできかねる。これはこの立法の趣旨から考えまして、やっぱり働いている人たちが思わぬ事故のために働けなくなるということで、これを保護しようということがたてまえでございますので、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/09

58参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(赤澤正道君) もちろん鈴木さんのおっしゃるとおりで、そういう心がまえで指導をしていきたいと考えておりますし、それから、異議の申し立て件数も、いまちょっと見ましたところ、一万分の二とか三とかということになっておるわけですね。ですから私は、やっぱりこういう問題はおっしゃるとおりに手っとり早く裁定をいたしまして、それから、こういう障害の場合、えてして事後重症と申しますか、よく傷病軍人もあのあといろんな故障が起こってまいりまして、む…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/09

58参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(赤澤正道君) 普通、地方団体の職員が他の地域で公務災害を受けるということは、ほとんどないことだと思います。絶対なくはありませんけれども、まあ出張の機会ぐらいでして、用事があっても、よそへ行ってけがしたからといって、公務ではないわけでございますから、出張した人がたまたまということが主体になってくるのは当然であります。ところが、警察官の場合は、御案内のとおりに、整備しなければならぬ事案が全国的な規模で行なわれることになりましたの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/09

58参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(赤澤正道君) 理屈ということばを使っちゃたいへん失礼ですけれども、筋道から言えば、鈴木さんおっしゃることはよくわかります。しかし、警察官の場合は都道府県警察、自治体警察ということになってもおりますし、それから、これは給与にも関係があるとか、あるいは災害によりまして、これが自然災害の場合であったら、いつどこにどういうスケールで起こってくるかわかりません。これだって地方団体で負えないものは国がそれぞれの処理をすることになるわけで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/09

58参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(赤澤正道君) ただいま議題となりました消防法及び消防組織法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 最近における社会経済の発達と科学技術の進歩に伴い、高層建築物、地下街等が急増する傾向にありますが、これらにかかる火災は特殊な態様を有し、一たび発生すると多大の損害をもたらすことが予想されるのであります。また、プロパンガス、石油類等の危険物品が近年ますます国民生活の中に浸透し、これらに起因…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/08

58参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤澤正道君) 犯罪により死亡した者が大体一万五千、そのうち三千人ぐらいが交通事故による業務上過失致死以外で死亡した数であります。これははっきりしております。ただ、この原因ということになりますと、よく新聞などに病気を苦にしてとかあるいは家が貧しくて云々というような簡単なことで片づけられているものもありますけれども、実際自殺する人のそれぞれ原因というものは実に複雑でございまして、そう簡単に統計をとるというわけにはまいりません。そ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/08

58参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤澤正道君) 前には一度やったことでもありますし、将来はよく検討してみたいと思いますが、やりたくても、実際やってみましてなかなかそれぞれ原因を調べて統計として扱うことがむずかしいということを申し上げたわけであります。数ははっきりといたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/08

58参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤澤正道君) 毎年、年度の当初に組みます地財計画と、また決算の結果とは、大幅に食い違っております。しかし、年度途中で、御案内のとおりに、いろいろなものが入り込んでまいりますので、結果的にこういう合わないことになりますけれども、年度当初に計画いたしますときには、大体の方針を伝えるわけでございまするので、途中で変化がございましても、地方団体はそれによって困ることはない。それぞれ地方公共団体の財政運営についての大体の基準を当初に示…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/08

58参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤澤正道君) 最近、地方財政の内容が多少健全化したと申しますか、数字的な見当ではよくなっておる、血も確かにございますけれども、それはもうわずかなことでございまして、大体膨大な借金をかかえてやっておる財政でございまするので、決して好転したといったうぬぼれる状態にはなっておりません。やはり苦しいやりくりをやっておるわけでございます。 それから各地方団体に対する財政上の指導といたしましては、国全体もこういう内外の経済環境からきびし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/08

58参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤澤正道君) 御質問の趣旨はわかりました。人口が非常に流動いたしますので、国内的にたいへん困った現象が至るところで起こっております。一つは、過密地帯の対策、逆に過疎地帯の対策、これにつきましてはいろいろと頭を悩ましておるわけでございますが、ただいま御指摘になりました地域も、過密地帯の中でも、俗にドーナッツ現象と申しておりますが、東京都のごとき、中心部にはまるで人がいなくて、ほとんど周辺のかなりの距離のところまで人が住むように…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/08

58参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤澤正道君) たしか朝日新聞だったと思いましたが、見出しを見ますと、たいへん誤解を呼びそうなものですから心配いたしましたが、さっそくいろいろな問い合わせがまいっておるような次第でございます。御案内のとおり、選挙制度審議会のほうでも、できるだけ取り締まりを緩和して、自由な選挙をやらせようじゃないかという御議論がたいへん盛んでございまして、今度の答申にもそういう形があらわれておりますし、また、われわれといたしましても、公選法の改…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/08

58参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤澤正道君) 答申は大筋が示されただけでございまして、個々の問題をどう具体的に規制するかといったようなことにつきましては、何もないわけでございます。そこで、いま同じことを繰り返してたいへん申しわけありませんけれども、目下、自由民主党の選挙制度調査会でいろいろ御検討いただいております。中には、この次の参議院選挙にも間に合わせようというので、早く出せとおっしゃることは全く無理からぬ御要求でございますので、非常に急いでおりますが、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(赤澤正道君) 法律では、国会が五月二十四日に終わりますと、おのずから計算はできるわけでして、その点は十分御承知の上で御審議願いたいと思います。私どもの考え方といたしましては、やはりできるだけ有権者各位の投票の便宜、それから選挙事務の面からいたしましても、やはり投票日は日曜日がいいのじゃないかという感覚は持っております。しかしながら、国会が延長されなければ、日にちのワクはきまっておりまするけれども、かりに延長されるような場合が…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(赤澤正道君) これはまだ国民の皆さんからすれば、もうわかりきったことだから、早く日にちをきめてくれという御希望等あることはよくわかります。しかし、まだこの国会が延長になるのかならぬのか、そういったこともいまの段階では明確にいたしませんので、やはりいましばらく情勢を見た上で調整をしたい、かように考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(赤澤正道君) 答申は、御案内のとおりに、大筋が示されてあるわけでございまして、こまかいことにつきましては、やはり明確には書かれておらぬわけでございますので、御案内のとおり、資金規正法もあわせていまわれわれは党との間でいろいろ問題点を煮詰めておりまして、遠からず提案することになりますが、しかしながら、なかなかまとまらないものは残しても、与野党ともに異論のないところは少なくとも早く提案いたしまして、そうして次の選挙に間に合わせた…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(赤澤正道君) 私どものほうは選挙を担当する役所といたしまして技術的にいろいろの面を検討をしております。審議会でもラジオ、テレビの放送というものをこの選挙活動に利用すべきであるという意見が非常に強く出ましたが、実際に検討いたしてみますと、たとえば東京あるいは近畿などは小さい面積の選挙区がたくさんあるものですから、たとえば衆議院のような場合には、実際問題としてなかなか放送、テレビなどを使うわけにはいかない面があるわけでございまし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(赤澤正道君) もちろん検討しておるわけでございまして、ただ、問題になりますのは、いつでも衆議院でひっかかるわけでございます。政党本位の選挙がやれるようになりますといいけれども、まだその域まで至っておりませんし、実際問題としてテレビを数選挙区にまたがってやることは非常にむずかしい。しかし、経歴放送などは、もう現にいたしております。そこで、私どもといたしましては、少なくとも政党の放送のためにはテレビなどを活用することは最も効果的…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(赤澤正道君) 必ず間に合わせまして議決をしていただきたい、かように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(赤澤正道君) 戸別訪問につきましては、選挙審議会のほうでは、いまのような陰惨な選挙をやっておる国は世界じゅうどこにもない、もう戸別訪問などは自由化の方向に踏み切るべきであるという圧倒的な御意見でございましたけれども、やはり一利一害ありますので、その審議会の答申の中にも、やはり時間だとか人数だとか制限してやるべきであるということがくっついておるわけでございまして、これをまたいろいろわれわれで党へ持ち帰って検討いたしますと、まあ…