赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1968/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤澤正道君) 先般ライフル魔の事件なんかがありましたので、特にこの三月は厳重に検査をいたしまして、いま実は猟銃が全部で国内に五十五万丁ありますが、その中で約三万丁がライ フルでございまして、これはやはり所持の目的は、狩猟に使う、また害鳥獣の駆除に使う、また競技用と申しますか、趣味の射的、この三つでございますが、調べてみますと、いわゆる眠り銃といっておりますけれども、使用目的の判然としないものなどがありまして、こういうものは許…
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤澤正道君) 最近、残念なことには、交通関係の事故、特に死傷が非常に多くなりまして、ことにことしになりましてから激増の傾向にありまして、ことしは八十万台にのぼるんじゃないかという気がいたします。昨年は六十七万名でございましたが、その中にはかわいそうなことに学庭の事故が相当あるわけでございまして、その数を申し上げますと、昭和四十二年度が交通事故全部の死者が一万三千六百十八名でございます。子供の場合は、幼児が、死者が一千九十七名…
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤澤正道君) 安全対策といたしましては、ずいぶん国費をさきまして、まずその学童などにつきましては、施設面では通園通学の道路、これに最近三年計画で万全を期す手配をいたしておりますが、いずれにいたしましても、この交通安全面で講じます国費が、たしか私の記憶では六百億円にもなっております。そういたしますと、これは、与党、野党ということでなくて、いまそれぞれ特別委員会では、委員長には野党の先生をお願いいたしまして、超党派でいろんな研究…
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤澤正道君) 特別法をかりなくても、発効の日に当然東京都に帰属するわけでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤澤正道君) これは総理府で所管をいたしておりますが、とりあえずは、ほとんど日本人もおらぬわけでございまするので、臨時措置法でとりあえずの手当てをいたしまして、復興計画を立てますためには、まだこれから精密な調査も必要でございますし、その段階で、復興計画をもととしてまた特殊立法をつくることになると思います。
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤澤正道君) 小笠原と奄美大島とはよほど事情が違うわけですが、いずれにしても、かりに東京都へ帰属する場合に、東京都が富裕団体だからといって、東京都のいまの財政でとても小笠原諸島の復興ができるわけのものではないわけでございまして、だから最初その憂慮から出ましたことが、天領だとか、いろいろなことが出たわけでございます。しかし、それはやはり私は正しい考え方は、まず東京都に帰属さして、その上で国が復興計画を立てていくわけでございます…
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤澤正道君) 調査の結果を待たなければわかりませんけれども、少なくとも、今秋ごろまでにはあらかた復興計画を立てなければならぬようになるのじゃないかと考えております。
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤澤正道君) 地方財政計画の中には手術費などという便利なものはございませんので、しかし当然起こり得べき事態というものを予想いたしまして、御指摘のとおりに、現年災の応急手当と、またこの給与改定に伴うものを見越しまして、金額はいずれであるか、災害のほうも、給与のほうも、確定はいたしておりませんけれども、しかしこれを包括計上いたしております。一般行政経費の中に計上いたしております。
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤澤正道君) 国家公務員の場合も当然人事院の決定を尊重なさることと思いますし、また地方公務員の場合は国に準ずるという仕組みになっておるわけでございまして、まあ結果的にどうなるかということはいま申し上げる段階ではございませんけれども、いずれ国家公務員のほうがきまります際に、私どもといたしましてもそれに準ずる処置をいたしたいと、かように考えております。
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤澤正道君) その時点で適切な措置をとりたいと考えております。
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤澤正道君) 災害と一緒に包括計上しておりますけれども、まあ何せ災害の多い国ですから、国じゅうがたいへんな災害にあうこともあるかもしれませんし、また経済だって非常な激変が絶対ないとは言えません。しかしまあ、比較をいたしてみまするならば、大体経済の伸びぐあいや景気の先き行きなどもほぼ検討がつかぬわけでもありませんし、また毎年の例も長年あるわけでございますので、大体このぐらいな見当ということはつけておるわけでございます。まあたい…
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤澤正道君) これは決して自治大臣の考え方でも何でもありませんので、やはりいま主権者は国民であり、地域住民であるわけであります。その地域住民、国民の考え方というものを私たちはいま心にかけておるわけでございます。実態は、占部さんも御承知のとおり、地方行政の責任者になりますと、なかなかこういう道を開いておかないと内部の新陳代謝が行なわれないで困るわけでございまして、そのために定年制を条例できめても決して違法になるのではない。離職…
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(赤澤正道君) そのとおりでございます。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○赤澤国務大臣 今年度の地方交付税は、御案内のとおりに、四百五十億円を減額いたしましたことにつきまして、いろいろ御議論があるのでございますけれども、その減額とさらに二百五十億円、これは過年度の災害債をある年限までのものを切りまして、一応繰り上げ償還して財源に充てるということ、いま一つは、特別事業債の分としまして九十億円を計上して、合わせて一兆一千百十三億円ですか、ということにいたしておりますが、ただいま申しましたこの三点につきましは、い…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○赤澤国務大臣 一言と言われるとなかなかむずかしいですけれども、事の起こりは、例の出世払いと俗に言われた四百五十億円に端を発しておるわけでございまして、やはり国の内外を取り巻く経済状態が非常に悪くて、政府も御案内のような政策をとったわけでございまするので、地方財政のほうだけ知らぬ顔というわけにまいらぬ面もありまして、それに即応するということで四百五十億円減額はしましたが、しかしそれだけではやはりこの行政需要を十分にまかなうわけにまいりま…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○赤澤国務大臣 財政の硬直化に協力するということには考えておりませんけれども、御案内のとおりに、非常に抑制された予算を国が組んでおりまするので、やはり国の政策に反するわけにもまいりませんし、これは地方財政法でもそういう方向を示しておるわけでございまするので、われわれといたしましては、それに即応したわけでございます。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○赤澤国務大臣 四百五十億円を減額して、さらに次年度以降百五十億円ずつ国のほうで増額してもらうということは、帳面づらを見ますと、返してもらうということは貸したからじゃないかという議論になりやすいですけれども、私どもは考え方が根本的に違うのでございまして、かといって、地方財政が好転したから国に貸すとか、あるいは特に減額するとかいうことではない。やはり国のほうで抑制型の予算を組みましたということは、公共事業がそれだけ押えられたということでも…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○赤澤国務大臣 全く御指摘のとおりでございまして、国が法令だとかあるいは予算、補助金政策等を通じて地方行政に多く介入してくるのをいかにして断ち切るかということにつきましては、種々肝胆を砕いて努力をしております。しかし、反面、いま国が直面しております大きな問題は、円の価値をどうして維持していくか、いま通貨政策の面でも非常に大きな問題が起こっておることは皆さま御承知のとおりでございまして、国の予算だって地方の予算だって、これは金の問題でござ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○赤澤国務大臣 基本的な考え方は、先ほども申しましたとおり、山本さんの御指摘のおとりだと私どもは考えております。財政の硬直化ということを申しますならば、国も硬直しておりますけれども、それ以上に地方も硬直しておるわけでございまして、結局、そういう考え方に立って今回四百五十億円の配慮をしたわけではなくて、それに先行する、国が当面しております財政の、つまり円価値の維持その他いろんな諸般の情勢、去年ポンドの平価の切り下げから始まりまして、いろん…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○赤澤国務大臣 国のほうはいままでと同じ財政政策で、地方にだけ負担をかけたということに私ども考えておりませんので、予算編成の過程を通じまして、私たちは地方財政に多少でもそういったしわ寄せがくるということを排撃するためにずいぶん戦ったわけでございます。しかし国のほうも、ただいま申し上げましたとおりに、公共事業その他大きく抑制いたしまして、相当自粛しておりますし、その金額というものは単に四百五十億程度のことではございませんで、国のほうも抑制…