赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1968/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○赤澤国務大臣 交付税率をきめます際に、いつでも長い間議論し尽くした形がございまするけれども、税の配分、国と地方との配分を補完するという意味での交付税の率ですね、これは先ほど申しましたように、地方のいろいろな行政事情というものは無限といっていいくらいあるわけですが、財源には一応限りがある。しかし今日までずっと交付税の率というものを伸ばすことに努力してまいりまして、やっと三二%まで達しましたが、まだそれで満足しておるわけではございませんの…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○赤澤国務大臣 財源配分に先立って、当然行政事務の再配分をやらなければなりませんので、財政問題に先行してこれにいま全部の努力を傾注しておる段階でございまして、昨日細谷先生からの東京都の問題についての御指摘もありまして、答申をよく熟読いたしましたところ、いろいろな議論もあるけれども、まず行政事務の再配分に着手して早く結論を出せ、こういう御答申をいただいておったわけでございます。 ただいま山本先生の御指摘のような問題も一日もゆるがせにできま…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○赤澤国務大臣 一番もとになる税法がいまだに大蔵委員会でひっかかっておるということはたいへん残念ですけれども、しかしながら、そういう落ち込みがあったからといってそのままにいたすことはできませんので、ただいま大蔵当局の申しますように、補正を組まぬといたしまするならば、次の次の年度で精算する中に当然入るもの、かように考えております。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○赤澤国務大臣 御指摘の憂慮というものは当然私ども持っておるわけでありまして、これは今年度の見通しですけれども、私は景気がどんどん好転していくとは考えておりません。御指摘のとおりに、やはりことしの下期は常識的には下降していくのではないか。こういうことは当然税収入にも響いてまいるわけでございます。しかし先ほど申し上げましたように、そういう落ち込みがありましても、やはりその際は翌々年度に調整の道も開かれておりまするし、それから大体平素の財政…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○赤澤国務大臣 地方公共団体の内部の行政の簡素化につきましては、昨年以来たびたび通達も出しまして、地方団体でも非常な議論を行なっております。たとえば、地方団体にもそれぞれ出先機関があるからいろいろ複雑なことになっておるものが、次第に簡素化、合理化されてきております。むしろ現段階の問題は、地方公共団体の内部ということでなくて、法令、予算あるいは補助金政策によって国が多く地方行政に介入しておるということに問題点がありまするので、たまたまこの…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○赤澤国務大臣 一省庁一局削減というのを行政簡素化の糸口という表現をいただいたわけですが、私どもそういう考え方で受け取ったわけです。ただ、自治省の場合は、本来ならば一局削減をする余地なんかないわけでございましたけれども、各省庁一局ということが総理の強い要請でもございましたので、一応これをのみましたのは、糸口だという考え方があるからですが、その反面、私どもとしては強い決意を持たざるを得なかった。と申しますことは、全く御指摘のとおり、いまや…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○赤澤国務大臣 全く同感でございまして、むしろ自治省の決意があまり強いと見てとって、各省のほうでかなりたじたじしておるのではないかという感すら私どもは持っておるわけでございます。これを断行いたしますためには、やはり超党派の応援もいただかなければなりませんし、そういった意味では協力をお願いすると申したわけですけれども、やはり行政改革の中核は、地方公共団体からあがってくる声というものをすなおに受け取って、そうして国の各省にわたる行政というも…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○赤澤国務大臣 御指摘のような面も多分にあるのでございまして、ですから今度の私たちの案は、単に自治省でつくるという形じゃなくて、やはり地方公共団体三千有余の意見を、最大公約数を求めるという形で今度の行政改革の要求をしたい、私はかように考えております。その中には当然そういうものも含まれるわけでございます。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○赤澤国務大臣 事務の内容によっては民間に委託したほうが非常に能率があがるものも中にはあります。そういうものはやはりその道を開くということはあえてさしつかえないものである、行政というものは、国の行政であれ、地方の行政であれ、国民、地域住民のためにあるわけでございますので、やはり住民の意思がどこにあるかということをよく考えまして、そういった面から合理化、簡素化する意味で、それにふさわしい事務は民間に委託するということはあえてさしつかえない…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○赤澤国務大臣 行政事務内容によりけりでございますが、しかし、いずれにいたしましても、行政事務の民間委託を強要するなどということはございません。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○赤澤国務大臣 病院の給食が基本的な行政だということにつきましては、私もちょっと疑問を持つわけですけれども、病院にしてみれば、給食ということは医療の一環でございますから、医療水準を低下させないという観点に立てば、この問題だって軽々には扱えないことは言うまでもないことであります。しかし、医者が献立の調理から何から一々指示して直営でやるということにも疑問もありますし、やはり実態は直営ということで、医者の監督のもとに、ことに病人食、たとえば糖…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○赤澤国務大臣 大体自治省で作業を進めておりますので、新聞社の皆さんが、この段階で出せと、こういうことでございました。しかし、先ほど申し上げましたように、いまの案をこまかく出しますと抵抗が非常に多いと思うものですから、大体の大筋だけを各社の方々に記者会見で出したわけでございまして、いますぐ内容を出すことはお許しをお願いしたい。この間も、公式に中身を言ったわけではございませんので、かなり詳しく中身まで御記入になった新聞社もございますけれど…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○赤澤国務大臣 方向につきましては、ちゃんと各社の方々に一緒に申しましたので、これは間違いありません。間違いありませんけれども、自治省がたとえばこういう行政はどう処理すべきだといったような項目にあれこれが当てはまるということは、これはなかなか新聞社の皆さんも頭がいいですから、大体これだろうというようなことでお書きになったものもありますけれども、そういうことは公式にはまだ申しておりません。ですから、ここに提出するということも、もうしばらく…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○赤澤国務大臣 大体六月末に一斉に各省出そろったもので行政改革本部で扱おうということになっております。しかし、先ほど申しましたように、やはり自治省案というものを中心に考えていただきませんと、なかなかはかどらぬと考えております。ですから、自治省として早目に発表いたしたいと思っておりますが、その時期は、五月に入りましてから、先ほど申しましたように地方公共団体の意見等も聴取をいたしまして、そしてその後に、なるべく早い機会に発表いたしたいと考え…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○赤澤国務大臣 私は警察を指揮する立場にないことは先生御承知のとおりでございますが、しかしながら、常に国家公安委員会でこの事態を御判断願って、それを政府にも伝え、また政府の考え方も公安委員会に伝えておるわけでございまして、公安委員会を背景といたしましていろいろな発言もしてきております。 しかし、最近の三派系全学連の動きというものは、畑先生もよく御承知でございますから、やはりきょうも前提として、きわめて憂慮しておるがということばを前置きに…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○赤澤国務大臣 最近騒擾罪ということばがちらほら出てまいりますが、騒擾罪というのは、言うまでもなく警察が要件を満たした場合に騒擾罪で検挙するということでありまして、警察は言うまでもなく中立でありまして、私ども警察を指示する立場にはないわけでございます。ですから、政府が騒擾罪適用云々と言うはずもないし、もし言ったとしたら私はおかしいと思う。破防法は、これは別です。しかし騒擾罪の場合は、政府は警察を直に指揮はできないわけでございます。しかし…
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤澤正道君) 調査をいたさせまして、大体の事情はつかんでおります。
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤澤正道君) 村有地を譲渡した件ですが、やはり手続的に、はなはだずさんなものがありまして、たいへんに残念に思っております。大体、いなかの町村長などという諸君は、都会の者が来て、地域開発に協力するとか、地域振興にこういうことをやると非常にけっこうだが、という話を持ちかけますと、すぐ、人がいいから、乗る方々が多いものですから、そういったことについては十分慎重に考えてやってもらいたいということは言っておりまするけれども、どうもそう…
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤澤正道君) ずさんな手続ということを申しましたが、やはり方法としては住民の監査請求だとか、直接請求だとか、また議会での審議を通じて十分によく事態の真相を知らせるとか、いろいろ方法がありますけれども、やはりこうなりますと、ただいま申しました行政指導も、たとえば北海道で申せば、道あたりによく言いまして、そうしてまず第一段階としてこれを指導しなければならぬと考えております。
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤澤正道君) 飛行場の用地のことだと思います。調べてみますと、やはり正当なる手続を経まして、そうしてこれを無償譲渡するということも、これは一向差しつかえないことですけれども、そのあとのことがよくないということなんです。結局、無償譲渡して、飛行場をいま建設中であって、用途としては最初契約したとおりに進行中であるようですけれども——そこまでよく私存じませんが、大体契約は二年以内に完成する。できなかった場合には契約破棄だという条件…