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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1968/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤澤正道君) そういったものはことごとくやはり国の政策に即応してやっておりますので、地方財政でこれを減らすふやすとかいうことではないわけであります。やはり地方団体の単独事業というものは、言うまでもなく住民福祉のために単独で地方団体がそれぞれやる事業を言いますけれども、ただいまの社会福祉費その他全般につきましては、国の財政に即応して進めていくことを申し上げておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤澤正道君) 地方の持ち出し分であれ、あるいは単独事業分であれ、やはりこういう住民福祉に関することは単に地方団体だけでやっておるわけではありませんので、国の全体の計画に即応してやっておるということを申し上げたわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤澤正道君) こまかい数字は、いま事務当局が一生懸命で検討しておりますから、お答え申し上げると思いますが、交通安全対策全般に関しましては、御案内のとおりに、交付税で措置しておるものでも六百億円以上と思っております。さらに今度、交通反則金の百二億円も加わってくるわけでございまして、大体交通安全対策はやはり国の政策に即応もしておりますが、少なくとも今度の交通反則金百二億円は、それぞれ地方団体が独自の立場でこういう施設をやったらよ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤澤正道君) 一キロ当たりどうという分析まではしておらぬようでございますけれども、いまの御指摘の問題につきましては、十分あとで調査をいたしまして、数字についてはお答えいたしたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤澤正道君) これまた数字をはっきり出しておるわけじゃございませんが、大体はやはり国道に多いと思います。しかし、最近、地方道が次第にふえてきておるということを私たちは考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤澤正道君) だから地方道の整備に関する財政措置というものに重点をかけていろいろ検討をしておる段階でございます。まあ御指摘のとおりまではなかなかいきませんけれども、それでも明年度はややそういった方面に配意できるような状態になると考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤澤正道君) 先ほど申しましたとおりに、自治省の事務当局ではまだそこまで分析しておらぬようでございまするので、道路のことにつきましては、そのうち、建設省の事務当局が来ると思いますので、明快にお答えいたしたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤澤正道君) 自治省といたしましても、私も大ざっぱなことは頭に入れておるわけでございまして、大体道路の新しい五カ年計画は六兆六千億円。それに対しまして、地方の持ち出し分が約二兆一千億円もあるわけであります。この裏づけをどうするかということが実は一つの苦慮でございまして、私どもといたしましては、やはり地方の持ち出し分につきましては、地方公共団体、それぞれ都道府県、また市町村等に意を用いまして、どうにかつじつまが合うという計画を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤澤正道君) 不可能でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤澤正道君) 確かに重いのです。ですから、税務局長が申し上げましたとおりに、やはり国民の公的な負担の状況は、これは生活水準の関係もありますし、また一方、地方団体の財政全般についても非常に関係があるところでございまして、そこをにらみ合わせて逐次負担軽減につとめていかなければならぬと考えておりますけれども、なかなか一挙にというわけにはいきませんので、逐次そういう方向に近づけたいといろいろ努力している最中であります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤澤正道君) 住民税の性格から、私たちはいろいろな取り扱いを考えておるわけでございますが、負担を軽減することが望ましいのですけれども、無限といわれるに近いくらい行政需要が地方に出てきておるわけであります。住民税は、言うまでもなく、住みよい地域社会をつくり上げますためには、それぞれやはり地域住民がその地域で要る、何と申しますか、費用を応分に負担をするというたてまえでございますので、おのずから所得税とは意味も違いますし、こういっ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤澤正道君) 過重負担がありますから、やはり住民負担の軽減措置として減税、つまり負担軽減を、不十分でありますけれども、いたしたのでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤澤正道君) 負担が重いところへ持っていって、また税外負担があることは事実でございますので、これを解消する努力はしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤澤正道君) 税外負担と申しましても、地域住民は地域のいろいろな相談が中心と申しますか、寄付だの負担だのずいぶんしておりまするけれども、それを全部税外負担ということで処理はできないわけでございます。私が処理したと申し上げましたのは、税外負担のうちの警察費、消防費、土木費教育費、これはまあ小中高校関係ですが、こういったもので税外負担と目されるものは全部拾い出していたしたわけでございます。そのほかにもいろんな寄付がありまして、地…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤澤正道君) 今回、税外負担として取り上げて処理しなければならぬと考えたものは、項目は先ほど申し上げましたが、その金額を申し上げると、警察費が四十一年度で一億三千七百万円、消防費が六億六千三百万円、土木費が十五億五千二百万円、教育費が四十六億四千七百万円。これは小中高校その内訳がそれぞれありまして、これだけまず手をつけたというわけでありまして、まだ、先ほど申しましたとおりに、地域住民が負担しているものに類するものは非常に多い…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤澤正道君) ただいま申されたものにつきましては私どもは認めません。こういったものは地域住民が負担すべきものではないと、かように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤澤正道君) 個々のことになりますとなかなかそれぞれ事情がありまして、たとえば警察の関係でありましても、町内にぜひ交番がほしいなどということを地域住民が御期待になります。そういったものを全部公的な費用でやるというわけにいかぬものもある。そういうものは、中には、地域住民が出し合ってそういった寄付をなさるということはやむを得ないわけでして、個々のことを取り上げますといろいろあると思います。それを全部公費でということはちょっと無理…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤澤正道君) 請求した事実はございませんが、先ほどの御質問で少し私誤解があったと思います。それは、都道府県と市町村との財政秩序の問題ですが……。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤澤正道君) 国と地方団体との。これは法律によってきめられてありますので、乱すべき性質のものではありませんし、そういう事実があったら、私は厳重に指導もいたします。それから、先ほどの御質問は、結局、それが末端で住民の負担になっておるじゃないかといった御質問と私解したものですから、それは地方財政計画、あるいは交付税の算定等にあたりまして、先ほど申し上げたもの等が住民の負担にならぬようにということはいろいろ配慮しておるつもりでござ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤澤正道君) 国と地方団体との関係は、一言で、例の超過負担の解消のことが非常にやかましくいわれておりまして、昨年度からいろいろ調査をいたしまして、御案内のとおりに、そのうちの一番おもな案件六つを取り上げましてこの解消をはかることにいたしました。また、そのほかにもあるわけでございまして、これは昭和四十三年度、つまり今年度に全部解消する計画を進めております。