赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1968/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(赤澤正道君) そういう時代が来ればけっこうだと思いますけれども、先ほど申し上げましたように、やはり道路をこわす大きな犯人の一つは自動車、しかも、自動車はまだぜいたく品です、日本では。ぜいたく品ではなく使っている方もありますけれども。だからやはり、自動車を使うというほどの人は、先ほど局長も申しますように、担税力があると考えなければなりませんので、私どもは、先ほど申しました道路の目的財源としていろいろ考えたあげく、これを選んだの…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(赤澤正道君) 先ほど申しましたように、免税点にいたしましても、税率にいたしましても、やっぱりこれは将来とも避けていくべきものであると思いますけれども、さっき申しましたように、道路目的財源としていろいろ考えたあげく、その一つとしてこれを探し出したわけでございます。道路とそれから車両というものは、これは実に密接な関係があることはみんな認める。加瀬さんに、きのう、地方の道路財源はよろしいのか、いや全く不十分でございます、と答弁をさ…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(赤澤正道君) まことにもっともなことでございまして、これはまあ選挙はしょっちゅうあるわけのものではありませんし、そういう際に自分の政見を述べる場所がないということになると、これは大きな問題でございますので、至急に検討いたしたいと思います。 〔主査退席、副主査着席〕
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(赤澤正道君) 御質問の趣旨がよくのみ込みかねるわけですけれども、要するに公有の財産をやたらに無償譲渡することは、私はそういうことがあっちこっちあるとは考えませんけれども、調べてみると多少あるようでございます。よほど財政的にゆとりのある町村でも、やっぱりみだりに公有財産などというものは無償譲渡などすべき性質のものではないはずですが、ただ、先般も国会の予算委員会で述べましたけれども、都会地からいなかにくる人たちはなかなか計算高く…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(赤澤正道君) 御指摘の案件につきましては、ざっと私報告は聞いております。しかし大体こういったことが町村長の専決処分でできるわけのものでもないし、まあかりに仮契約をいたしたといたしましても、議会に報告するのは当然なはずですけれども、そういうことが行なわれていないとすると、これは明らかに違法の面もあると思います。それからそれを転売したということ、それからまた契約どおりに契約の履行が果たされつつあるということ、こういったことにつき…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(赤澤正道君) 自治省といたしましてよく事情を調査いたしまして、行政に誤りないように指導いたさなければならぬと考えます。 〔副主査退席、主査着席〕
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(赤澤正道君) それが、先ほどから御質問になっております過密地帯に最近発生している。そういう乱雑の家などが建ちまして、そこに十分な社会資本の投入ができておらぬものですから、交通の問題といわず、ただいま御指摘のような問題で、いろいろ地域住民の不満を買う種がそこへできておるわけです。ですから、やはりあらかじめこの都市周辺の発展の予定される地域に、ちゃんと計画的な都市開発を行なわなければ、そういう結果に当然なるわけでございまして、残…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(赤澤正道君) 一定の地域に家を建てちゃいかぬという私権の制限は、ちょっとむずかしいと思いますが、やはりわれわれのほうで政策が先行すると申しますか、将来発展を予想される地域には、言うまでもなく電気、ガス、水道、下水、こういったものが完備しなければなりませんし、また、当然でございまするので、やはりそういった政策が先行するような方法をいま研究しておりまするので、御心配のようなことがないようにいたしたいと考えております。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(赤澤正道君) 都市開発のところでさっき申しましたけれども、結局これは自治省というよりは、やはり主管は建設省と私考えるわけでございます。決して逃げるわけではありませんが、やっぱり都市開発に先行するものは、都市政策、都市利用計画というものがまず国で立てられなければならぬ、また、公共団体で立てられなければならぬものであると私どもは考えておるわけでございまして、そういう計画されている地域でありましたら、まあ先生がおっしゃるようなこと…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(赤澤正道君) この間、ある新聞に非常に次の参議院選挙では文書活動、その他自由化されるというふうな記事が出ておりました。内容は、選挙制度審議会などでも、思い切って自由化の方向へ進むべきである、それで、大体の大筋については答申に出ておりますけれども、たとえば文書活動をどうするかというこまかい点につきましては、何のあれもないわけでございますので、実は公職選挙法の一部改正ということでいまこの問題を検討しておる最中でございまして、この…
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤澤正道君) 目標といたしましては、やはり国の財政と同一基調をとりませんと、まあ地方財政と国の財政とは立場が違うとは申しましても、やはり今日国が当面しております財政上の基本的な重要な問題につきましては、地方財政もやはりこれを無視することはできませんので、まず、地方といたしましては、行政経費の重点化に徹するということ、節度ある行政運営を行なう、また住民負担の軽減合理化をはかりながら、地方行政水準の向上を促進し、将来にわたる財政…
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤澤正道君) そういうことではございません。住民の福祉のために急がなきゃならぬものについては、重点的に予算を計上いたしますし、あまり不要不急なものにつきましては抑制しておるということでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤澤正道君) もちろん、そうでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤澤正道君) 決してそういうことはありません。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤澤正道君) 財政計画を策定いたします上の基本的な筋と申しますか、こういうことを考えてやりました。地方税負担の現況にかんがみまして、これは非常に強い要請もございまするので、先ほど申しましたように、個人の住民税、個人の事業税を中心といたしまして、まず負担の軽減を行ないます。次には、財源の適正かつ効率的な配分につとめる、地方経費の重点化を徹底的に行なうということ。いま一つは、財政運営の効率化を進めるとともに、財政秩序を確立し、地…
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤澤正道君) 目的というわけではありませんけれども、もちろん、それも考慮に入れております。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤澤正道君) 先般来いろいろお答えいたしておりまするとおりに、人口の移動が激しいものですから、過密過疎問題が表面化して、いろいろこの問題につきまして、われわれも苦慮して検討いたしておりますが、やはりこの人口の急増いたします都市につきましては、やはり多額の財源を必要とすることは言うまでもないところでございまして、そのためには、自治省としては、地方交付税の算定の充実、また地方債の重点的な配分、これは従来から意を用いておりましたが…
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤澤正道君) 地方財政は御案内のとおりに、借金財政でございまして、借金がどんどんふえるということは、経営の健全を意味するものでは決してないと考えておりますが、明年度はたまたま一般財源が多少ふえぎみと見込まれますので、むしろ、地方債への依存度というものを多少でも低めるという考え方もあるわけでございます。ですから、重点的にということを先ほど繰り返し申し上げましたけれども、地方債のワクをふやすというよりは、やはりそういった意味での…
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤澤正道君) 長期計画と申しましても、国の長期計画と遊離した地方の長期計画というものはなかなか立てるわけにまいりませんので、われわれといたしまして、やはり住民本位に地方財政は運用しておるつもりでございますが、特に長期計画というものは策定いたしておりません。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤澤正道君) 住民の福祉と申しましても、何も地域住民の福祉は単に地方団体だけで考えておるわけではありませんので、言うまでもなく、国の施策の全体と関連するわけでございます。われわれのほうといたしましては、やはり国のそういう総体の政策の実行に際しまして、地方持ち出し分がどうしても巨額にのぼりがちでございますので、これをとにかく地方財政面で地方の負担にならないように負担を軽くしていくということに重点をかけておるわけでございまして、…