赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1968/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(赤澤正道君) どういう資料の意味かよくわかりませんが。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(赤澤正道君) 官報に出たとおりでございます。それ以上のことは自治省では何にもわからぬわけです。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(赤澤正道君) したがって拾えという意味ですか。つまり献金した会社を御指定になって、それを拾ってこいと、こうおっしゃるのですか。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(赤澤正道君) 官報に出ておりますので、官報でお調べになりました木村先生の資料は、たいへん正しいと思います。自治省がやりましても同じことになろうと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(赤澤正道君) 自治省といたしましては、官報に掲載をいたしておりまするので……。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○赤澤国務大臣 まあ水は天与の資源であって、人間の生活には言うまでもなく欠くことのできないものであります。普通飲用水は、これもやはり望むべくは、日本は水のいい国ですから、ただで飲んでいただきたいのはやまやまですけれども、やはりそれには施設に費用がかかりますので、住民としては水道の水を飲むからには何がしかの負担がかかることは、これはやむを得ないことであると考えます。工業用水の場合は、国の産業政策全体から割り出されてあることでございますので…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○赤澤国務大臣 政府の政策でございます。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○赤澤国務大臣 先ほどの御議論を途中から拝聴したわけでございますけれども、大体給水原価という問題になっていると思うのですが、普通の上水道と申します飲料水のほうは、これは工業用水とは全然別個なものだという考え方に立っている。これはこれでやはり給水原価が、不適正と申しますか、全国平均より上回る。それにはやはり建設費なんかが大きな関係がある。そうすると、この企業債の金利の負担なんかもやはりかかってくるわけでございますので、いまの段階では、自治…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○赤澤国務大臣 水については明治三十年ごろの政治家の感覚だということがございましたけれども、明治三十年ごろ屡井戸を掘りさえすれば水は出てきたわけでございまして、これだって井戸掘り賃だけでそれは何の不自由のない時代もあったわけでございます。しかし、だんだん昭和四十三年時代になりますと、東京では井戸を掘ってもなかなか水も出ないし、また、そういう水くみ作業なんかよりはやはり消毒された飲用水というものをつくって飲んだほうがいいというのが、歴史の…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○赤澤国務大臣 受益者負担という概念を言われましたけれども、この料金との関係、これは私先ほど受益者負担というお尋ねについて、やはり水道料金もそのうちの一環をなすものだといった頭から申し上げたわけですけれども、実際この水道は、言うまでもなく、ただで水くらいは供給するのはあたりまえですけれども、しかしいかに人間生活の上に必要なものだといっても、遠く離れたところの部落へ、水がないからどこからでも引いてこいなどと国が言っても、実際問題としてなか…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○赤澤国務大臣 さっき国庫補助のことを申されましたが、原水コストが高過ぎてどうにも全国平均並みの給水ができかねるというふうなものについては、今度厚生省で予算がついて、これは国庫補助の道を逐次開いていくという方向に進んでおります。何でもとにかく補助を増額して、飲み水をただにしてしまうという方向にはなかなかまいりませんけれども、国庫補助の道は開こうとしております。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○赤澤国務大臣 私も当時の吉武君と同じ心境でございまして、私どもは選挙区に公営競技などというものはございません。大体公営ギャンブルは必要悪みたいな形で戦後生まれまして、しかも、これもやはりいろんな公共施設などの面の復興に非常に役に立ったことは事実でございます。しかし、この公営ギャンブルというものがやはり地方財政の一つの乱れの原因にもなりますし、また、それが行なえない地方団体というものもたくさんあるわけでございますので、こういう公営ギャン…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○赤澤国務大臣 どういういきさつになっているか、地方行政の皆さんベテランですから、腹のうちでは十分御承知になっておると思うのです。それは、われわれといたしましては、ちゃんと激変緩和の措置まで考えまして、こういうものを提案するという準備段階にありましたころ、もうすでに開催地方団体では、それを気にしていろいろ問い合わせもあるし 御研究もあったときがありました。しかし、最近なかなか難航して、もうやめたということではありませんけれども、やってお…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○赤澤国務大臣 最近の農林水産関係の内部事情、いまの瞬間をつまびらかにしておるわけではありませんけれども、やはり問題は、均てん化ということにつきまして、主催団体でそれぞれ苦情なり陳情なりあったわけでございまして、そういったことを考えていろいろ調整につとめておる最中ではなかろうかと思う。私どもといたしましては、先ほどから申しますとおりに、こういう公営ギャンブルの上がりというものは、これは府県または一部の方には全国的に均てんさせるというお話…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○赤澤国務大臣 地方財政の内容の健全化ということは、しょっちゅう私たちも気を配っているところでございますが、やはりいつかは整理しなければならぬものの対象に古い災害債があったわけでございます。たまたま勘定してみますと、二十七年から三十七年までの公共災害復旧事業債が、交付団体、不交付団体合わせて二百六十七億、さらに不交付団体分は約二十九億でありますが、特定団体に偏在しておりますので、その約半分程度を償還させるといったこと、そういういろいろな…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○赤澤国務大臣 将来そういうことはいたしません。これは今年限りの特別な措置としていたしたわけでございますので、今後交付税を減らしたりふやしたりと言われましたが、ふやすことはあるかもしれませんが、そういう意味で減らすということはないと考えております。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○赤澤国務大臣 まことにもっともなお尋ねでございますのでやはりそういう方向で検討いたしたいと考えます。
第58回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(赤澤正道君) 今回の措置に伴いまして、御指摘のとおりに地方財政面でも負担が若干増加いたします。しかし、この引き当てにつきましては、地方交付税の基準財政需要額の算定に組み入れておりますので、地方団体や患者の方に迷惑がかかることはないと思います。(拍手)
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(赤澤正道君) 資金規正法のことになると、すぐ骨骨ということが出てくるわけでございまして、何でも骨だ骨だと言われますと、どれが骨だかおしまいにはわけがわからなくなっちまう。大骨、中骨、小骨とそれぞれ感覚的には違っておっしゃっているのかもしれませんが、しかし、私といたしましては、この法案を担当するものといたしましては、しん棒は腹のうちにちゃんとあるわけでございます。しかし、それを先にこういうところで申し上げることはいいかどうか、…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(赤澤正道君) よくそういう御質問を受けますけれども、自治省が届け出を受け付ける立場でありまして、内容に立ち入って会社の経理などを調べるという、そういう役所ではございませんので、おっしゃいましても、自治省の立場として日通の経理などの調査はできません。