赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1968/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(赤澤正道君) 間もなく提案いたします法案が骨抜きであるかないかということは、その時点でひとつ御認定いただかなければいかぬ。いま現行法についての御議論だと思うわけですけれども、大体この犯罪を構成する事実をちゃんと認めた場合は、それぞれ警察であれ検察当局であれ、摘発して捜査をいたすわけでございますが、単に想像だとかあるいは投書だとかでは、なかなかこういう問題について捜査権を発動するなどということはできないわけでございまして、私も…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(赤澤正道君) 前段のほうですけれども、政治資金の規則というのは非常にむずかしいのです。イギリスなんかの腐敗防止法というのは全然筋が違うのでして、これは日本にもちゃんと刑法で規定してあります、職務関連の対価を受け取った場合は厳重なる涜職の罪に問われるということになっているわけでありまして、決して取り締まりの根本的な法規は何も諸外国と比べて遜色がないわけであります。そういうこともひっくるめて、やはり政治資金というものを野方図に集…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(赤澤正道君) いまの現行法では、私は、政治資金規正法として、少なくともわが国では不十分だと思っておりまするので、そういった問題も全部ひっくるめまして、ただいま検討の途中でございます。
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(赤澤正道君) こういった問題はやはり日本の訴訟手続にも関係があると思うのですが、まあ最近問題になっております破防法なんかの扱いにいたしましても、宮城前の例のメーデー事件の判決がいまだにおりない、あれは十何年越しかやっているわけです。いまだに証人呼び出しだ、何だと、いろんなことをやっているわけなんです。何年かかって結審になるか見当もつかない。これはやはり百自裁判とか申しますけれども、やはりこういった問題は、特に裁判の迅速化をは…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(赤澤正道君) 今度は、公選法の改正は先般の選挙制度審議会の答申を受けていたそうと思っておりましたけれども、なかなかその自民党内の議論は尽きませんが、しかしもう間もなく提案できると思いますが、当初は、永久選挙人名簿も、次の参議院の改選には当然有権者になるべきはずの人が、この年二回の登録をやっておりますとこの六月には間に合いませんので、まあどうにもならなければこれだけを切り離したいという考え方を持っておりました。政府並びに与党の…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(赤澤正道君) 今度の予算の確保にはずいぶん努力したわけでございますが、御期待に沿うように有効な方法を十分考えて努力いたしたいと、かように考えております。
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(赤澤正道君) 収入だけでなくて、支出の面もやはりこれは明らかにすべきものであると、かように考えておりますが、なかなか、明らかにと申しましても、やはりそれぞれ党にも事情もあるわけでございまして、しかしながら政治資金を規制いたします上に一番大事なことは、やっぱり資金がガラス張りの中で行なわれるという形にすべきことが望ましいということは、言うまでもありません。そういった問題につきましては、十分検討いたしまして、前向きの解決をはから…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(赤澤正道君) 午前中もこの質問がちょっと出ました。しかし、そのとき私は、とにかく政見を発表するのに至るところ駐車禁止になっておってはどうにもならぬじゃないかといったことに私同感いたしましたので、よく調査いたしますと申しましたが、調べましたら、ちゃんとうまくできておるわけでございまして、ただ交差点だとか、いろいろな法律的にきめられておるところは別でございますが、その他のところでは、もう候補者の皆さんが御心配にならぬでもいいよう…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(赤澤正道君) これはもう選挙に関しては自由にどこでおとめになってもけっこうでございます。それは交通局長名で全国の都道府県の警察本部長に通達をいたします。ですから、一々所轄警察に伺いを立てるなどというようなことは不必要でございます。
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(赤澤正道君) この点については全く同感でございます。おっしゃるとおりであると思います。ただ一省一局削減などという手荒い方針を政府が打ち出したものですから、自治省はたいへん困ったのであります。私は、わが省はたった四局しかない。ほかの各省の場合を見ると、あの役所だったら、二、三局減らしてもよさそうだと思うところがあるのですけれども、私のほうは全くこれには困りましたけれども、しかし、もし一局減らすとすれば、他は行政局、財政局、税務…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(赤澤正道君) もう閣議決定を経たわけですが、しかし、これは選挙局を一応看板の面では格下げしたことになるかもわかりませんが、これを縮小して、いまでさえふくそうしている事務がなお能率が低下するなどというようなことは決していたしません。ただ、局が部になるわけでございますけれども、内容、また努力などはさらに倍旧の努力をいたすつもりでございますから、その点よろしく御了承をお願いいたします。
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(赤澤正道君) そういう心がまえでやるつもりでございます。
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(赤澤正道君) もちろん研究もいたしましたけれども、そうしたからといって、特にメリットがあるわけではありませんし、いままでのようなやり方で、さらに先ほど申しますように、選挙に関しまして局で扱っておる仕事を、なお倍旧ということばも適切じゃないかもわかりませんが、御期待に沿うような処理また努力をしていきたいと考えます。
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(赤澤正道君) 何か弱腰で、すぐに選挙局をつぶすことにかかったような印象を持たれちゃたいへん困りますが、一省庁一局削減の方針がきまろうとしました際には、自治省の場合ずいぶん反対もいたしました。反対もいたしましたけれども、しかし、まあ政府部内にもいろいろな事情がございまして、どうしても一局削減ということになりますと選挙局を選ばざるを得なかったということでございます。ですから、まあ秋山先生の言われることはたいへんありがたいと思いま…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(赤澤正道君) 格別ございません。
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(赤澤正道君) 完ぺきということが当たるかどうかわかりませんけれども、自治省としては一々の金額についてそれぞれ照会したり点検したりはいたさないのでございまして、ですから、これはざっと届け出を見ました場合に、計算が合わないとかおかしい、まあ誤記だとかいろいろなこともあるわけですから、これは間違いじゃありませんかぐらいの注意はいたしますけれども、根っこから洗ってみると、そういうことはいたしておりません。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(赤澤正道君) 都市の再開発というのはなかなかむずかしい問題でございまして、人口の移動がここまで激しいということは、数年前は予想もできなかった。しかも最近になってまいりますと、大都市ではいわゆるドーナッツ現象など起こしまして、たとえば東京の中央などは、昼間はたいへんな人口だが、夜はいなくなってしまう。どこに行っているかというと、みんな周辺に住むというわけです。これが際限もなく広がってくるわけでございます。それで、ここで都市再開…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(赤澤正道君) もちろん抱負と申しては僭越かもわかりませんけれども、抜本的な対策を考える必要はある。たとえば大都市に必然的に伴う交通の混雑緩和にいたしましても、抜本というか、いまこういうことをやったらどうかということも、世間から考えたらそんなたいへんなことがやれるかといったようなことになるでしょうし、しかしながら、とにかく衆知を集めてこれはやらなければいかぬ。それから周辺でも乱雑な発展をいたしますと、あとでこれに手を加えるとい…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(赤澤正道君) きのう一般質問の最後に、加瀬さんがいきなりこの道路の問題についてこまかい御質問があって、だいぶ自治省はまごついたのですが、そのために建設省の道路局などというものがあるわけですから、こまかいことで実は参ったわけであります。それできょうは、その雪辱をはかるために皆川参事官がちゃんとこまかいことを準備してきたわけでございます。残念ながらやはり道路行政というものは国が行なう、建設省中心の計画に、われわれとしては即応して…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(赤澤正道君) 例はないわけではありませんが、大体、自動車を持ちますと自動車税がかかる、物品税がかかる、ずいぶん税金がかかるわけです。その上なお自動車取得税まで創設しましたのは、先ほども御指摘のとおりに、地方道の道路財源がないかということでさがし回って、やっとここに一つの担税力を見つけたわけですが、これは流通課税の一種ですから、自動車を持っている限りは毎年、毎月かかるわけのものでもありませんし、取得したときに一回だけ払えばいい…