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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1968/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/21

58参議院 地方行政委員会 第16号

○国務大臣(赤澤正道君) 制度調査会に諮問いたしましたのはしばらく前でありましたために、実は私、それをちょっと失念しておってやりそこなったわけですけれども、一応は諮問してある。しかし、その結論を見ましたところ、まだこれはきわめて中間的なものであって、前段階としてこういうことをまずやるべきであるという答申になっております。そういうことを漸次やってまいりまして、もういまこういう状態でありますけれども、そのままでほうっておくわけにはまいりませ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/17

58衆議院 本会議 第35号

○国務大臣(赤澤正道君) お答えいたします。 こういう際に先立つものは、何と申しましても金でございます。公共施設の災害復旧事業の財源につきましては、これは関係各省の国庫補助の決定と並行いたしまして、私どものほうでは、地方債をもって措置いたしますし、また必要に応じまして、ただいま御指摘になりました地方交付税の繰り上げ交付及び特別交付税の優先配分などを行なうことにしております。 こういう際によく問題になりますけれども、こういう火急の際に、と…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/17

58衆議院 地方行政委員会 第30号

○赤澤国務大臣 府県その他地方公共団体の学問的な定義は、学者が一ぱいおりますので、そのほうでお聞き取りを願いたいと思いますが、ただいま行政局長が申しましたとおりに、何も市町村の上にこういう中間的な公共団体があるわけではございませんので、言う人によっては、都道府県なんか全廃して市町村と国とを直結したらいいじゃないかという人もあるし、でなくて、ブロックみたいなものをつくったほうが賢明であるという、道州制を主張する人もあるし、いろいろでござい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/17

58衆議院 地方行政委員会 第30号

○赤澤国務大臣 これはめどと申しましても、しゃくし定木にきめるわけにはまいりません。御案内のとおり、さっき河上さんからもおっしゃったとおりに、やはり市町村という一つの行政区域がある、その共同体的な形での都道府県があるわけなんです。ですから、これはどこまでが都道府県の区域として適切かということになりますと、抽象的に言えば、面積、人口その他経済力等のこともありますけれども、とにかく広域行政を扱う面においても、また住民福祉の向上をはかる面にお…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/17

58衆議院 地方行政委員会 第30号

○赤澤国務大臣 都道府県につきましては、厳密にはいま行政局長が述べましたけれども、私が申しましたことは、要するにこの法案の二条にも示しておりまするとおりに、自然的、社会的、経済的に一体性のある区域、または将来一体性のある区域として発展する可能性のある区域ということに書いておるわけです。しかし、一方、これは住民の意思によってきめることでございますので、極端な例を申せば、私は鳥取ですけれども、岡山とも島根とも合併する意思はない。合併なら大阪…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/17

58衆議院 地方行政委員会 第30号

○赤澤国務大臣 ただいまも申しましたように、一つの行政区域として、少なくとも都道府県の場合は、全部が掌握できるといったような、抽象的なことばですけれども、そこに一応限界があると思います。ですから、私は、東京都を中心に周辺の各県が一つの県になったらどうかということは適当ではない、適当であるとは簡単には申し上げかねるわけでありまして、人口の点から申しましてもいまの東京都自体が一千万人をこえる人口である。さらにその上に一千万人を加えて一つの府…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/17

58衆議院 地方行政委員会 第30号

○赤澤国務大臣 それは根本的な問題でございまして、選挙制度審議会でも議論されたことの一つです。国会議員の定数だって、単純人口割りにせいとおっしゃる政党もございます。そうすると、東京なんかべらぼうな数になるわけで、そういう人口割りにいたしますと、また鳥取県を出して恐縮ですが、四人区は三人区になる。兵庫県のさっきの伊賀さんのところ、これは二人区になってしまうわけです。これはやはり地域全般を見て、単純な人口割りはよくないということで、現在地域…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/17

58衆議院 地方行政委員会 第30号

○赤澤国務大臣 そのとおりであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/17

58衆議院 地方行政委員会 第30号

○赤澤国務大臣 保証すると言ったかもしれませんけれども、それは何も法律外のことを保証すると言ったわけではありませんので、国会議員の場合も同じだが、やはり地域性というものを加味しないと単純人口割りではぐあいが悪い。もちろん都道府県会議員の場合は、条例に従って——最近人口の移動が激しいから郡によっては毎回減っていくし、また市によってはふえていくというところが私の県でもございます。ございますけれども、一方には郡市単位ということもあるが、その地…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/16

58衆議院 地方行政委員会 第29号

○赤澤国務大臣 この二条についての質疑応答が繰り返されておりますが、二条には、言うまでもなく、ここにありますように、つまり将来一体性のある区域として発展の可能性のある区域をばらばらにしておくよりか、一体化して行政運営をやったほうが地域住民の福祉につながるという考え方であります。しかしながら、一方、合併にあたっては、格差の是正に寄与することができるように配慮すべきである、そういうようなつけ足りがついておることは、私はあるべき姿であると思う…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/16

58衆議院 地方行政委員会 第29号

○赤澤国務大臣 二条のことでございまするけれども、合併は一つの機運であり、趨勢であるから、その道を開くということでありまして、そのために都道府県間の格差の是正が保障されるかどうかというお話ですけれども、私は、これは一応直接には関係はないと考えております。しかしながら、こういう際に、やはり実力のある県ができて、しかも取り残されたところは落ちぶれるわけでございまするから、そういうことについて全然配慮がないということは、政治の正しい姿でもあり…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/16

58衆議院 地方行政委員会 第29号

○赤澤国務大臣 行政改革は、多年臨調の答申などをもらいながらなかなか実施ができなくて、今度は一省庁一局削減を契機として全省庁やれという総理からの厳命が出ておりますことは、御案内のとおりでございます。六月の末までに各省みなそれぞれ計画を内閣に出すことになっておりますが、そういうこととは別に、自治省といたしましては、多年の懸案である改革を断行するにあたって、単はデスクプランではまずいですから、やはり三千有余の地方団体の意見をそれぞれ全部求め…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/16

58衆議院 地方行政委員会 第29号

○赤澤国務大臣 ちょうど四時間ばかり前に、北海道方面に非常に強い地震がありまして、かなり広範な被害を与えておるようであります。ただいま警察情報が入りましたものを拾い読みいたしましても、青森県下が一番ひどいようですが、人的被害は、死亡者七人、行くえ不明十人を数えております。また、物的被害は、家屋の全壊八十ということになっております。 北海道は人的被害、負傷者が十九名、物的被害は、家屋全壊三、半壊五、一部損壊八、道路損壊六、山くずれ三、通信…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/16

58衆議院 地方行政委員会 第29号

○赤澤国務大臣 大都市のあるべき姿は、こういう状況になってまいりましたので、やはり現状ではいいとは考えておりません。ですから、たとえば主として東京ですけれども、これをどういう姿にするかということにつきましては、制度調査会の方針もありますし、まず先行すべきものは事務の再配分であるということで、大体東京都においてはあらかた終かった現状になっております。しかし、なお問題点が残っておることは御承知のとおりです。ですからこの際、やはり最終的な結論…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/16

58衆議院 地方行政委員会 第29号

○赤澤国務大臣 基本構想といっても別に真新しいことを考えておるわけではございませんので、いま先に基本構想というものを立ててやりましても、なかなかそういう形で考えたとおりにいくわけのものではないし、やはり歴史が解決いたします。ですから、いまの段階ではやはり住民の考え方がどこにあるかということを私たちは察知して、その住民の希望というものに対して道を開くということが大事だと思うわけでございまして、こういう法案も提案をしておるわけでございます。…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/16

58衆議院 地方行政委員会 第29号

○赤澤国務大臣 なかなか考え方に違いがございまして一致いたしませんけれども、やはり都道府県というものが、いまの境界でこれが最善だということはだれも言い得ないと思う。午前中に、経済企画庁長官がいろいろ申し述べましたけれども、やはり地域格差の是正、その他国土を全般的に繁栄への道を歩ませるためには均衡ある発展ということが必要だ。そのためにはこういう過密地帯ができ、過疎地帯ができるというのは不合理だから、産業分散を中心としてやり直しをしなければ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/16

58衆議院 地方行政委員会 第29号

○赤澤国務大臣 行政区画というものは法律できまっております。町村合併のときもそうでしたけれども、長い間行政区画というものは動かせないものだという考え方が国民の頭にしみ込んでおった。町村合併だって、これをやろうという機運が起こったときは、むしろびっくりした人が多かったと思うのです。ところが、町村合併は済みましたけれども、都道府県だって同じことだと私は思うのです。地方自治が定着して二十年とおっしゃるけれども、この行政区画ができましたときは、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/16

58衆議院 地方行政委員会 第29号

○赤澤国務大臣 不幸にして災害が頻発する国柄でございますので、この前私大臣をやりましたときにも、いきなり新潟の地震があって、その事後措置にはずいぶん努力いたしました。たいへんお気の毒なことであると思いますので、この災害の事後処理につきましては万全を期したいと考えておりますが、起こったばかりですから、いまあれをやる、これをやるということはちょっと申し上げにくいと思いますけれども、これは皆さんの御期待にそむかないような処置をいたしたい、かよ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/16

58参議院 地方行政委員会 第15号

○国務大臣(赤澤正道君) ただいま議題となりました昭和四十二年度における地方公務員等共済組合法の規定による年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案について、その提案の理由とその概要を御説明申し上げます。 政府は、恩給の年額を増額するため、恩給法等の一部を改正する法律案を今国会に提出し、御審議を願っておりますが、これに伴い、地方公務員の退職年金制度についても、恩給法等の改正内容に準じて所要の措置を講ずる必要があります。このほか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/16

58参議院 地方行政委員会 第15号

○国務大臣(赤澤正道君) ただいま議題となりました地方公務員法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 第一は、職員の離職に関する規定を整備するものであります。職員の身分変動の最も重要な態様である離職につきましては、従来地方公務員法の中に統一的な規定がなく、その運用に関しての疑義もありましたので、今回その整備をはかったものであります。すなわち、職員は、分限免職、懲戒免職、失職、定年退職、任期…