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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1968/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/10

58衆議院 地方行政委員会 第27号

○赤澤国務大臣 私は長い間選挙制度審議会の委員をしておりました。同じような議論がたくさん出まして、それは私、だれがどういう御議論をなさったか申し上げませんけれども、とにかく議席の割り当ては人口だけでは困る、地域という観念も入れなければ不公平だという考え方をなさる方もあるし、そうでないんだ、やはり基準は人口にあるんだ、人口で単純に割っていくのが一番いいんだという御議論もある。それぞれ委員の方々によって言い方は違うわけですけれども、しかし私…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/10

58衆議院 地方行政委員会 第27号

○赤澤国務大臣 私が申し上げましたのは、細谷さんのお説に敬意を表して申し上げておるわけでございまして、提案者といたしましては、これは憲法違反では絶対ありませんと申し上げなければならぬ。そういう憲法違反の法案をてん然として出すようなことはいたしません。これには、やはり自治省といたしましても、法制局といたしましても、政府全体として十分検討し尽くした上に出しておるわけでございます。しかし、いずれにしても、地方自治の本旨に反するではないかという…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/10

58衆議院 地方行政委員会 第27号

○赤澤国務大臣 雑誌のあることは知っておりますし、私も寄稿したことがありますが、その論文は読んでおりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/10

58衆議院 地方行政委員会 第27号

○赤澤国務大臣 私は内容をつまびらかにいたしておりませんが、あとでよく熟読をいたしまして考えてみたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/10

58衆議院 地方行政委員会 第27号

○赤澤国務大臣 私はそれを読んでおりませんので、何とも判断をいたしかねますが、いま細谷さんのお読みになった部分から考えますと、要するに買収、供応などを絶対的に戒めるということで書きましたものの中に、当時の大政翼賛会——書いた諸君もまだそのときに子供か赤ん坊であったと思うけれども、そのころの記録か何か読んで筆がすべったのかもしれませんけれども、それが頭をするかどうかに値するかということを、一ぺんよくそれを私見せていただきまして、その上で判…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/10

58衆議院 地方行政委員会 第27号

○赤澤国務大臣 大政翼賛会と申しますか、これはたしか昭和十六年にやった選挙でございまするけれども、私どもはそのときもうすでに投票権を持っておりました。その選挙は体験をいたしております。私がここへ出ます一期前の選挙でございますから、よく知っておるわけでございます。しかし、あれは戦時中の特殊事情でありまして、政党解消論まで起こった、それを背景にしてできた大政翼賛会という一つの組織でございます。それをいま持ち出して、大政翼賛会のとおりのことを…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/10

58衆議院 地方行政委員会 第27号

○赤澤国務大臣 何を書いてあるのか、その者のために弁解する気持ちは毛頭ありませんけれども、選挙のための常時啓発をいかにして行なうかということは、これは私が全責任を負っておるわけでございまして、たまたまそこに何を書いたか知りませんけれども、やはり課長補佐だとて、選挙権のある一有権者という立場もあるわけでございまするから、先ほど申しましたとおりに、その内容をよく調べまして、しかりおくところはおかなければならないと考えておりますので、それが自…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○赤澤国務大臣 御指摘のものにはついております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○赤澤国務大臣 地方財政計画上では六%でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○赤澤国務大臣 地方公務員と申しますのは、御案内のとおりに仕事の内容というものが実に種々雑多でございまして、その中でも学校の教員諸君の場合は、教職を私どもはたいへん神聖なものとも考えておりますので、別に考えるということには賛成の意をかねて表しておるものでございますが、私ども経験から申しますと、月給を払ったことはありますけれども役人になったことはない。大体ベルトコンベヤーなんかで流れる作業の場合には超勤なんか簡単に計算できますけれども、仕…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○赤澤国務大臣 これは、繁栄途上にあってかくまでも経済成長を行ないつつある国では、それに限らずいろいろなそういう面が出てきておると思います。それは愛知県や東京の事情はわかりますが、また私どもの郷里のほうでは、教員というのが一番いいというので、何とかあきはないかと行列して待っているような状態でございまして、そういう現象は随所にあるわけでございます。しかしながら、結局給与の問題でこういう状態が出てくるということは、ただいま御指摘になった初任…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○赤澤国務大臣 地方公務員の場合、先ほど申しましたように仕事の内容が種々雑多でございます。ですから一律にどうという扱いができませんので、やはり超勤手当を支給するほうがいいものと、今度の教員みたいな扱いをするほうがいいものと、おのずからあるわけでありまして、先ほどもそれは態様に応じまして、いずれにいたしましても公務員法上別に問題はないということを申したわけでございます。ただ、ちょっと触れましたように、いま非常に日本の内部が経済的に混乱して…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○赤澤国務大臣 ただいま申しましたように、教職その他の職務というものは内容が全然違うわけでございまするから、波及といって、学校教員の扱いがこうなったから他の職種にも右から左に伝播するということは、私どもは考えておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○赤澤国務大臣 ないと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○赤澤国務大臣 もちろんそのとおりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/09

58衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(赤澤正道君) 地方財政法第三十条の二の規定に基づき、地方財政の状況を御報告申し上げます。 まず、昭和四十一年度の地方財政のうち、普通会計の決算について申し上げますと、決算規模は、歳入五兆千七百七十七億円、歳出五兆二百六十二億円でありまして、前年度に比べますと、歳入において六千九百九十七億円、一五・六%、歳出において六千六百十一億円、一五・一%それぞれ増加しております。 収支状況について見ますと、全体では七百五十七億円の黒字で…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/09

58衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(赤澤正道君) 行政の簡素化につきましては、ただいま総理が述べたとおりでございまして、国の行政簡素化に呼応いたしまして、地方団体といたしましても行政を簡素化して住民の利便をはかる、またあわせて経費の削減をも行なうようにお願いをいたしております。しかし、これを押しつけようというものでは決してありません。あくまで地方団体が自分たちのくふうと努力によって簡素化の効果をあげることを期待しておるものであります。 また、地方団体の行政の簡…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/09

58衆議院 地方行政委員会 第26号

○赤澤国務大臣 変わったという意味は、その必要性がますます強まっているという方向へ変わった、こういう考え方でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/09

58衆議院 地方行政委員会 第26号

○赤澤国務大臣 地方行政連絡会議の九ブロックのそれぞれ代表者の方々と総理を囲んで懇談がありまして、私もその席におったわけですけれども、総理が明治百年記念で都道府県の合併をやるんだといったようなことばはなかったと記憶しております。あるいは何かの話のついでにちらっと出たかもしれませんけれども、記念事業としてやるんだという認識は総理は持っておらぬと私は判断しております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/09

58衆議院 地方行政委員会 第26号

○赤澤国務大臣 それはおそらく総理の申した速記ではないと思いますが、えてしてそういう記事が外へ流れますので、私どもたいへん残念に思います。都道府県合併などということは記念事業でやるべき性質のものではありません。そんなことを総理が言うはずはないのでして、ただ、やはりさっきお読みになった記事の中にも「時の流れ」ということばがありましたが、私は同感でございます。何も百年事業でやるわけではないけれども、明治初年に廃藩置県をやったのはそのときの人…