赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 大蔵委員会 第7号
○赤桐操君 このBIS規制の中に株式の含み益を組み入れるという現行のシステムでは、銀行の行動は今後常に株価の動向によって左右されることになる。一時の株高の現象をルールに入れるということについては、これは大変大きな問題を残したのではないか、こういうように批判が出ておるわけであります。 日本の銀行がそういう立場に立って大変苦しくなってくるというと、結果的に海外資産の整理に入る、当然の結果であろうと思います。そうなると、連鎖的に金利の上昇や通…
第123回 参議院 大蔵委員会 第7号
○赤桐操君 重ねて局長に伺いますが、これからの状態を見通して、今は八%に達してないのは幾つもないと言われておるが、果たして今後はどういうようになりましょうか。
第123回 参議院 大蔵委員会 第7号
○赤桐操君 このBIS規制に対する日本の国際舞台における態度表明、それからまた国内的には証券市場のあり方、このいろいろ混乱している状況、こうしたものを考えてみるというと、要するにその場その場の場当たり的なやり方でやってきたとは言いませんけれども、かなりやっぱり本質的な突っ込んだ腹の据わった対策がなかったからこういう結果になってきているんじゃないかと思うんですね。こういうことについての、証券行政そのものの進むべき今後の道についての考え方に…
第123回 参議院 大蔵委員会 第7号
○赤桐操君 次に、飛ばしについて伺っておきたいと思います。 いわゆる飛ばし行為を会社ぐるみで行っていたとして、四月の二十八日に山種証券に対して営業停止の行政処分が行われた。しかし、実際その後の状況を見ると、山種以外にも大和、コスモ、丸万、こういった各証券会社においても飛ばしの行為が行われているということが明らかになっております。 現在まで大蔵省が把握されている証券会社の飛ばしの行為の実態について、取引額あるいはまた訴訟件数、こういったも…
第123回 参議院 大蔵委員会 第7号
○赤桐操君 わかりました。 山種を処分した理由については法第五十条に基づくと言われておるわけであります。山種の場合、これは当然営業マンのみならず会社ぐるみで利回り保証的な取引が行われたということを重視しているわけでありますけれども、山種以外の証券会社においてもこれは会社ぐるみで行われたんではないかと思うんですが、この点はどういうように解釈をされるんでしょうか。一営業マンが億単位の取引を会社の上司に相談もしないで現実に行うということはあり…
第123回 参議院 大蔵委員会 第7号
○赤桐操君 山種だけが会社ぐるみで、その他は会社ぐるみでないということになりますね、そういうことで落着すれば。これは一罰百戒というかそういうこともありますから、そういう点もないことはないでしょうけれども、問題は、それによって一体個人投資家、国民がどんなふうに見るかということです。国民の証券会社に対する不信感がますます広がる。この飛ばしの実態が明らかにされない限り、個人投資家の市場への回帰といいますか信頼の回復というものはないということに…
第123回 参議院 大蔵委員会 第7号
○赤桐操君 わかりました。それはひとつ明確にやっていただきたいと思います。 次に、貸し株についてのお尋ねをしておきたいと思います。 最近の銀行株の下落について、海外の機関投資家が貸し株市場で借りた株を売る、いわゆる空売りが主たる原因だと言われておりますね。貸し株市場というのは機関投資家の需要によって欧米で発達した市場である、このように私は聞いております。事実そのようであります。この市場から投資家は品借り料を支払って借りた株式を市場で売卸…
第123回 参議院 大蔵委員会 第7号
○赤桐操君 そうすると、大蔵省当局としてはそういう指導はしてない、自粛するような要請はしておらぬということですか。
第123回 参議院 大蔵委員会 第7号
○赤桐操君 しかし、生保の立場にしてみれば、そういう場を通じて要請されたというように感じますよ、それは。だから結果的には自粛要請をされたんだと、こういう解釈に立ってこれが海外市場に取りざたされていくことになるんじゃないですか。 例えば貸し株については、海外においては生保のほかに年金基金のような機関投資家も貸し付けているというわけなんですね。こういうような行政指導あるいは指導まがいのことが出てくるということに対しては、証券取引の国際化に逆…
第123回 参議院 大蔵委員会 第7号
○赤桐操君 私は、いわゆる証券取引についても急速に国際化が進んでくるだろうと思うんです、自由化ということで垣根を全部低くしながら今総体的にやっているわけですから。そうなると、今のように証券取引の国際化現象というものに対して抑えるだけではもう通らないんですね。これはもうとてもじゃないが、研修会とか研究会とかということで、看板はそういうことで下げている。いろいろやるが、こそくなことをやったって、これはとてもじゃないがおさまるものじゃなくなっ…
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第5号
○赤桐操君 それでは、私から一言申し上げたいと思います。 理事間で協議をいたしまして、僭越ではございますが、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 本日、ここに報告書の提出を決定できましたことは大変喜ばしいことでございます。これもひとえに中西会長の委員会運営の豊富な経験と温厚篤実なお人柄によるものと存じます。 また、今日でこそ地球環境問題が紙面をにぎわさない日はありませんが、既に中西会長は、本調査会の前身である調査特別委員会時代からこ…
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○赤桐操君 中西調査会長の御努力と調査室の大変な御協力で本調査会の最終報告の討議資料、調査会長案がまとまりました。本当にありがとうございました。 「九〇年代の日本の役割」の冊子を拝見いたしましたが、これまでの調査会での論議はもちろん、招致した参考人の貴重な御意見等も御勘案願って、環境安全保障と新時代の平和秩序構築の二項目にまとめ、それぞれの項目を「課題と提言」に整理いただいたことは大変結構であります。政府提出法案を中心に審議するいわば受…
第123回 参議院 大蔵委員会 第3号
○赤桐操君 いろいろ地価税問題や土地、住宅関係の問題との関連で、本論に入りまする前に、きょうの新聞に「「生活大国」実現へ目標」、「新経済五カ年計画 中間報告概要まとまる」、こういうふうに出ております。これは、経済閣僚の大黒柱ですから大蔵大臣が中心でおつくりになったんだと思いますけれども、この概要について、あらましで結構でございますが御説明を願いたいと思います。
第123回 参議院 大蔵委員会 第3号
○赤桐操君 これはまたいずれ内容的に御質問申し上げる時期が来ると思いますが、それではひとつ本論に入りたいと思います。 まず、地価税関係でお伺いをいたしたいと思います。地価税の純増収分の使途についてお伺い申し上げます。 地価税収入の使途については、税制調査会が「土地税制のあり方についての基本答申」において、「土地税制の見直しはこ「増収を目的とするものではない。」、「土地保有税」、地価税「を創設する際には、所得課税の減税を合わせて検討するこ…
第123回 参議院 大蔵委員会 第3号
○赤桐操君 いずれにいたしましても、基本答申の中に出ているのは、国民生活に還元しようということが言われているわけですね。これはいろいろの方法があると思うんですが、三月の十八日、二十日、二日間にわたりまして日本経済新聞社が世論調査をやっております。この世論調査の宮澤さんに対する評価とかそんなのは別にいたしまして、この中でやはり景気対策として一番強く挙げられている声は減税の実施がトップ。これは大臣御承知だろうと思うんです。そのほかのは、公定…
第123回 参議院 大蔵委員会 第3号
○赤桐操君 物の考え方はいろいろあると思うんですよ。要するに、景気が上昇気流に乗っているとき、あるいは過熱しているときに増税ということはわかるんです。しかし、景気が後退して大変重大な事態が将来予測される、あるいはまたかなり厳しい状況がもっと来るんじゃないか、こういう懸念があるような場合においては、これはやはり増税ということは普通とるべきじゃないんじゃないですか。むしろそういうときこそ苦しくても思い切った国民の世論に従った減税措置をとると…
第123回 参議院 大蔵委員会 第3号
○赤桐操君 この問題はこれで終わりにいたしますが、サラリーマンの諸君から、勤労者の諸君からかねてから出ているのは、少なくとも物価調整減税というものについて制度化すべきじゃないかということです。これは今、労働界からも出ているし、そのほかのいろいろの団体からも出ております、この点については。それは累進課税からきている。大きな原因なんですよ。だから、そういう意味からするならば、例えば一般の場合だったならばいろいろと申告をして調整することができ…
第123回 参議院 大蔵委員会 第3号
○赤桐操君 それでは次に、もう一つ、予算の増収分等に対するいろいろ使途の問題で続いて伺いたいと思うのでありますが、建設省、来ておりますか。 最近の住宅着工状況が大変低迷をしている。そして平成三年度はこの一月までの十カ月間で百十三万戸と前年同期比百四十五万戸に比べると二二%も減少している、こういうように報告を聞いております。このまま推移すると百三十万戸にも届かないのではないか、こう私たちも懸念いたしておりますが、建設省ではどのようにこれを…
第123回 参議院 大蔵委員会 第3号
○赤桐操君 どうやら百三十万戸には届くようでありますが、大分一時から見るとダウンをしておるようであります。 今日、我が国の全住宅戸数に占める公共賃貸住宅、この割合は今年度で見ると大体三%くらい、ストックを含めて六%くらい。純然たるものですよ、あなた方が言っている例の金融公庫だとかそういうところから出ている政府施策住宅ではないんですよ、純然たる公共住宅。これは六%程度しかいっておらない、こういう状況だと思います。大体ヨーロッパ各国、欧米各…
第123回 参議院 大蔵委員会 第3号
○赤桐操君 公共住宅、いろいろ公共住宅といってもありますが、特に公共賃貸住宅の状況を見まするというと、公営住宅は別といたしまして、公団住宅、公社住宅、これの家賃はいずれももう十万円をはるかに超えているんですね。そして家賃負担率も公団住宅で家計の一九・六%、公社住宅で一八・九%ということが大体明らかにされてきております。私ども社会党では、これは高いと、少なくとも一五%以内に抑えるようにしなくては庶民の生活は成り立たぬということを主張してき…