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123回国会参議院1992/05/18

外交・総合安全保障に関する調査会 第5号

発言数
7
登壇者
2
会派数
2
開催日
1992/05/18

会議録

中西一郎自由民主党

○会長(中西一郎君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査会を開会いたします。  調査報告書の提出についてお諮りいたします。  本調査会は、第百十五回国会に設置されて以来三カ年にわたり調査を行ってまいりました。今期国会におきましては、これまでの調査の経過及び結果についての報告書を議長に提出することになっております。  理事会において協議の結果、お手元に配付の外交・総合安全保障に関する調査報告書案がまとまりました。  つきましては、本案を本調査会の報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中西一郎自由民主党

○会長(中西一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

中西一郎自由民主党

○会長(中西一郎君) この際、お諮りいたします。  ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中西一郎自由民主党

○会長(中西一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

中西一郎自由民主党

○会長(中西一郎君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。  本調査会は、平成元年八月、外交・総合安全保障に関し長期的かつ総合的な調査を行うために設置されました。  顧みますと、この間に、ソ連邦の消滅に象徴されるように国際情勢は激変し、新たな国際秩序の構築が求められております。他方、地球的規模の環境破壊が、人類に対する新たな脅威として浮かび上がってきたのであります。  このような状況のもとで、本調査会は、「九〇年代の日本の役割−環境と安全保障のあり方こをテーマとして設定し、以来三年間の調査を進めてきたのでありますが、折しも六月三日からブラジルで開催される地球環境サミットを前にして、本日、報告書の提出を決定できました。これもひとえに皆様方の御熱心な調査活動のたまものと、心から感謝申し上げる次第でございます。  本調査会に課せられた問題は多方面に及び、限られた時間の中で十分な論議を尽くせない分野もあったことと存じます。これらにつきましては、一層充実した論議が行われますよう今後に期待いたしたいと存じます。  最後になりましたが、三年間の長きにわたり御協力をいただきました皆様方に対しまして重ねて感謝申し上げ、御礼のごあいさつといたします。  まことにありがとうございました。(拍手)

赤桐操日本社会党・護憲共同

○赤桐操君 それでは、私から一言申し上げたいと思います。  理事間で協議をいたしまして、僭越ではございますが、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。  本日、ここに報告書の提出を決定できましたことは大変喜ばしいことでございます。これもひとえに中西会長の委員会運営の豊富な経験と温厚篤実なお人柄によるものと存じます。  また、今日でこそ地球環境問題が紙面をにぎわさない日はありませんが、既に中西会長は、本調査会の前身である調査特別委員会時代からこの問題の重大性をつとに御指摘されてこられました。  このような先見性が、本調査会の調査テーマ「九〇年代の日本の役割−環境と安全保障のあり方こ設定の契機となったのであります。  さらに、従来のスタイルを一新し、「課題と提言」という形で報告書を取りまとめることができましたのは、できる限り一致点を見出し、何らかの提言に結びつけたいという中西会長の御努力のたまものと存ずるのであります。  このような会長の御労苦に対しまして心から感謝申し上げまするとともに、会長におかれましてはどうか御自愛いただきまして、今後ともますます御活躍くださいますようお願いいたし、ごあいさつとさせていただきます。  ありがとうございました。(拍手)

中西一郎自由民主党

○会長(中西一郎君) ただいま、赤桐さんから過分なお言葉をいただきました。  私ごとになりますが、皆様方の御尽力によりまして、本調査会での仕事は私にとりましても大変思い出に残るものと相なりました。重ねて厚く御礼申し上げます。  ありがとうございました。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午後一時四十一分散会

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