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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1992/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 参議院 大蔵委員会 第3号

○赤桐操君 大体そういう御答弁を今までずっと聞いてきているんですよ、実は。大蔵大臣に今私が伺っていることは、もう一歩突っ込んだものが提起されなければおかしい、答弁されなければおかしいじゃないか、こう思って今伺っているわけなんです。 ということは、少なくとも、大体十五万円から二十万円近い家賃が払わされているというと語弊がありますが、支払わなければ入っていられない。あるいは今までは五万か六万ぐらいの程度のものが、傾斜家賃と称して、もう大分前…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 参議院 大蔵委員会 第3号

○赤桐操君 建設省の方に伺いたいと思うんですが、今団地をつくるときに、関連公共あるいは公共用地というのは、有効宅地面積との比較でどのくらいになっていますか、平均にして。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 参議院 大蔵委員会 第3号

○赤桐操君 そうしますと、有効宅地面積が五五%で、四五%が公共的な関連施設用地、こうしたものになるということでありますが、結局、造成ができ上がって一つの団地が完成するというと、その場合における譲渡価格の場合になりますが、これはこの有効宅地面積の中に有効宅地の価額と合わせて関連公共費が全部加算される、それが要するに売価になる、こういうように理解してよろしいですね。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 参議院 大蔵委員会 第3号

○赤桐操君 わかりました。最近の状況はわかりましたが、大臣、今までのやつを調べますと、大型のものになるほど大きくなりますが、大体半分ぐらいがいわゆる関連公共施設あるいはまた用地です。そして、本当の純然たる宅地の割合というものは大体約半分、五〇%ないし五二、三%ぐらい、こういうことになっております。これは今までの私の手元で調べておる内容です。しかし最近の、元年の状況は報告されたとおりでありますから、そのとおりだとすればかなり改善はされてい…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 参議院 大蔵委員会 第3号

○赤桐操君 それから、私は、あと時間がないので二つだけ申し上げておきたいと思いますが、一つは、今お話があったとおり、約十万坪の土地が団地になる場合においては五万坪は公共的なものになってしまう、本当の有効宅地面積は五万坪、大ざっぱに言えばそういうことになると思うんです。そうすると、いわゆる公共的なものに属するものも一緒に含めた原価計算ができ上がりますから、そこの土地のでき上がったものの評価というのは大変高いものになるわけです。土地鑑定士が…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 参議院 大蔵委員会 第3号

○赤桐操君 時間を超えておりますので一つだけお願いしておきますが、地価税の税収はもとよりだけれども、ぜひひとつ減税に回すとか、あるいはまたこういった住宅政策に回す、これは十分にひとつ検討していただきまして、しかとこれは次回にまた御答弁いただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/02/27

第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○赤桐操君 本調査会の中西会長、大城理事、尾辻理事、和田理事、立木理事、粟森理事、猪木理事、加藤委員、木暮委員、永野委員、一井委員、三石委員及び私、赤桐の十三名は、去る二月六日、七日の両日、地球環境問題等に関する実情調査のため、岡山県及び大阪府に派遣されました。以下に調査の概要を報告いたします。 岡山県では、まず、県勢の概要及び環境行政について説明を聴取いたしました。 環境行政面で岡山県は、地域環境あるいは地球環境の問題に積極的に対処す…

日本社会党・護憲共同1992/02/04

第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○赤桐操君 まず、私は梅原先生にお伺いしたいと思うんです。 水と稲作と森の循環といいましょうか、こうしたお話をお伺いいたします。 私は、千葉県の銚子で生まれ、そして黒潮の流れで育った人間でございますから、先生のお話については大変身にしみて感ずるものがございます。 そういう立場でお話を承っておりましたが、私どもが育つころはまだ浜大漁におか満作という言葉があったんです。これは私は共通した一つの循環からきていると思うんですね、今お話を承って感…

日本社会党・護憲共同1992/02/04

第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○赤桐操君 「日本の役割」というところで、先生は、「環境安全保障と平和的生存権 環境安全保障は、平和的生存権を日本国民のみならず全人類の基本権とする日本国憲法の大原則をもとに、日本の総合的安全保障政策の主要な柱として推進されるべきである。こういう基本的なことを述べておられるわけであります。 私もそうだと思うんでありますが、今まさに米国と旧ソ連、この大きな激変といいましょうか関係が発生いたしておりまして、言うなれば、ポスト冷戦ということが…

日本社会党・護憲共同1991/11/21

第122回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号

○赤桐操君 まず最初に、私は進藤参考人にお伺いをいたしたいと思います。 ここ数年来、世界がまことに目まぐるしく動いてまいっております。戦略核から通常兵器に至る軍備管理あるいは軍縮の進展、中ソ関係の和解、東欧の激変あるいはソ連の政変、NIES諸国などの経済的な台頭、湾岸戦争と、まことに私どもの目前の動きというものは目まぐるしく、歴史が大きな音を立てて動いているという実感がいたしているわけであります。 これら一連の変化が東西の冷戦の終えんと…

日本社会党・護憲共同1991/11/21

第122回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号

○赤桐操君 同じ観点になりますが、毛里参考人にお伺いいたしたいと思います。 毛里参考人は中国研究が御専門のようでございます。アジア地域にも徐々ではありまするけれどもポスト冷戦の波が押し寄せてきている、こういう状況の中でさまざまな二国間関係の進展と和平、和解の動きまた軍備管理や軍縮の方向、こうしたものが大変大きく期待が高まってきておるわけであります。参考人は、北東アジアは対立と抗争に明け暮れた近代以来の歴史で初めて協力と対話の時代に入った…

日本社会党・護憲共同1991/11/21

第122回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号

○赤桐操君 毛里参考人に重ねて伺います。 ソ連も、御承知のとおり我々とは大変近い国になってきている。それで朝鮮半島の問題も平和を志向する方向へ動いてきている。そういう状況等も考えてみると、日本海を中心としたこの地域一帯の地域性というものが非常に問われてきているんじゃないかというように私は感じているんですが、それと今の構想の問題についてはどのようにお考えになりますか。

日本社会党・護憲共同1991/11/21

第122回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号

○赤桐操君 山澤参考人に伺いたいと思います。 世界経済の発展段階がいろいろさまざまな形で進んでおりますけれども、そうした中で、一方にはソ連、東欧諸国の経済状況があります。また、失われた十年と言われる八〇年代を経験しております。そして、貧困と経済悪化に苦しむ発展途上国が存在いたしております。他方には、歴史上まれに見る経済成長を達成しているNIESやASEAN諸国があるわけです。私はこうしたアジア・太平洋地域の経済発展のダイナミズムを世界経…

日本社会党・護憲共同1991/11/21

第122回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号

○赤桐操君 それでは最後に、進藤参考人にひとつお伺いしたいと思います。 今日の国際的な課題としては地域紛争の防止とか貧困の解決、環境破壊の防止、いろいろありますが、こうした問題の解決のために我が国はどのような貢献が可能であるかどうか。今の我が国のように、国際貢献というと専らPKOへの自衛隊の参加の問題が議論の大半を占めている。これはどうも国際的な面からするならば、いささかずれた論議ではないんだろうか、正常ではないのではないか、こういうよ…

日本社会党・護憲共同1991/11/21

第122回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号

○赤桐操君 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/01/29

第120回 参議院 本会議 第7号

○赤桐操君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、海部総理の施政方針演説を中心に、問題山積の政治、外交、防衛、経済関係について質問を行います。 まず、海部総理の政治姿勢について伺います。 世界は今、脱冷戦構造がだれも予想できなかったほどの速さと内容で進む一方、今月十七日、世界じゅうが最も憂慮していた、多国籍軍がイラク、クウェートの攻撃に踏み切り、湾岸戦争が始まるという最悪の事態が起きております。脱冷戦と戦争という全く正反対の極に向かって…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

第118回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 今日まで、先ほどの同僚議員の質問にもございましたように、大変たくさんの住宅宅地問題に関する関連立法がなされてきているわけであります。そしてまた、種々の施策も講ぜられてきておると思います。しかし、その上に立って今回さらにこうした法改正を行うということでありまするから、これはこれなりのよほどの対策を、あるいはまた決意を込めたものでなければ、また今までのように竜頭蛇尾に終わる結果を招来することになる。したがって、相当の決意と相当の…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

第118回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 海部さんが大変意気込んでいろいろ花火を上げておられるわけでありますが、それを裏づけるためのただの法律であってはこれはうまくないわけでありまして、本当に実のある結果を招来するような法律の改正なり作成でなければこれは意味がないと思うんですね。そういう意味合いから、どうも私たちがこの法律案を手にして一番先に懸念したことは、これまた再び大都市集中、一極集中の現象を発生させるのではないんだろうか。聞くところによると、大変大量の供給をや…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

第118回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 さらにまた懸念されることは、そうした中で土地の買い占めなり、あるいはいろいろ思惑を持った投機的な現象が発生していくのではないか、果たしてこれが阻止できるだろうか、こういうように私は大変大きな疑念を持っております。先ほど種田委員からもいろいろと過去十年ないし十五年間にわたった経過の質問がありましたけれども、私全く同感であるのです。 そういう意味で見ておるというと、政府は鳴り物入りでもっていろいろやっておるようでありますけれども…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

第118回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 例えばこの法律に基づいて東京なら東京周辺で大量の土地の確保を行って、そこに住宅の建設を行って供給をする。こうしてみたところで、先ほどの話にもありましたように、結局手の届かないものになればこれは国民の手に届くものではないんですから、これによってこの法律の今のような目的を果たすことはできないと思うんですね。そういう裏づけが何か総合的にあるというなら話は別ですけれども、どうも先ほど来の御提案なりあるいはまた説明の中では到底そういう…