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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1990/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/14

第118回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 次に、今度は金利の負担の問題で少し御質問申し上げたいと思うのでありますが、大体ヨーロッパの金利についてはもう御承知になっていると思いますが、私どもの認識をもって申し上げるというと、西独あるいはフランス等では一ないし三%、これが住宅建設に使われている金利である、このように考えています。ところで、日本の状況を見るというと大体六%から八%ぐらいのところへ行っている、こういう大変な差があるわけです。 一番公的住宅の大宗をなしているい…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

第118回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 そうしますと、公団の賃貸住宅の場合ですが、仮に一%金利を下げると家賃はどのくらい下がりますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

第118回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 わかりました。 そうすると、家賃の安い、コストの低下を図るためにはやはり金利が今の段階で一番大きなものになっているように思いますね。例えばそれをもう一%ふやせば三万五千円の差になるわけですよ、言ってみれば。今申し上げたような関連公共、こういったものを公団も大分使っているようでありますが、ことしもかなりのものを使っているようでありますけれども、その使い方にも問題ありますけれども、それと、さらにこの金利の低下を図るということにな…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

第118回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 大臣に腹を据えてひとつやってもらいたいと思うんですが、この三%ダウンを図ることはできませんか。住宅・都市公団の金利の問題、ヨーロッパ並み、国際並みの金利に落とすことはできないか。民間のデベロッパーがやる仕事ではないんです。国がやっておる仕事です。いわば建設省が諸計画を立てている、政府のその計画を実施している大きな部隊、これにやらしておるわけです。これを三%ダウン、国際並みの金利、こういうことにすることはできませんか。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

第118回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 それで、重ねてちょっとしつこくて申しわけないが、今の金利を下げていくことと並行して、関公費の使い方についてもっと公団に幅を広げてやるんですよ。例えば、私も現実に行ってみたけれども、生活道路と称する公団の敷地の中にある道路というのは四メーターないんですよね。三メーターくらいの道路です。あるいは四メーターくらいに最近しているかどうか。そういうものは入ってないと思うんです。あの中を抜けるものしかないんです。そうではなくて、もっと言…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

第118回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 これは建設省の今年度の住宅建設計画戸数でありますが、これを見まするというと公営住宅が五万二千戸、前年度並み、それから改良住宅が五千戸、公庫住宅が五十五万戸ですよ。公団住宅が二万五千ですよ。特定賃貸住宅が二万三千三百十と、こうなっておるんです。合計で六十五万五千三百十という数字が出ておりますが、これはいずれも前年並み。しかも今度は六十五万五千戸のうちの五十五万戸、これが言うなれば持ち家、公庫住宅ですね。この十数年間にわたって、…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

第118回 参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 重ねて最後一つ私はお願いしておきたいと思うのですが、土地の値上がりを抑制するあるいはまた土地問題を解決するということは、今言ったような都市のこうした住宅事情の解消がなければ私は解決できないと思うのですよ。そういう今回の趣旨に基づく大都市法の施行が行われていく、しかも十分に裏づけを持ってこうした公共的な住宅の方に比重を置いた、民間の自力建設に重点を置いたものではなくて、四百万戸あるいは七百万戸といってもその大半が今まで行われて…

日本社会党・護憲共同1990/03/06

第118回 参議院 本会議 第3号

○赤桐操君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、さきに行われた海部総理の施政方針並びに外交、財政、経済に関する各大臣の演説に対し、質問を行います。 まず、激動の世界情勢と我が国の政治のあり方について伺いたいと思います。 昨年からことしにかけ、世界は文字どおり激動の年であり、だれも予測できなかった事件が続発をいたしております。特にその中で象徴的な出来事は、東西対立のベルリンの壁が取り壊されたこと、そして東欧諸国を巻き込んだ民主化のうねり…

日本社会党・護憲共同1990/02/27

第118回 参議院 本会議 第1号

○赤桐操君 お許しをいただきまして、私は、議員一同を代表いたし、ただいま永年在職のゆえをもって表彰せられました土屋義彦先生に対しまして、一言お祝いの言葉を申し述べさせていただきます。 土屋先生は、昭和四十年第七回参議院議員通常選挙に当選され、自来四たびの選挙において選挙民の強い支持を得て当選を果たされ、今日まで二十五年の長きにわたり本院議員として御活躍をされてまいりました。この間、大蔵委員長、予算委員長など本院の枢要な役職を歴任され、昭…

日本社会党・護憲共同1989/08/09

第115回 参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(赤桐操君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、当委員会の委員長に選任されました赤桐でございます。ふなれではございますが、委員の皆様方の御指導、御協力によりまして、本委員会の公正、円滑な運営を心がけてまいる所存でございます。皆様方の格段の御支援をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

日本社会党・護憲共同1989/08/09

第115回 参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(赤桐操君) これより理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は二名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1989/08/09

第115回 参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(赤桐操君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に初村滝一郎君及び野田哲君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十四分散会

日本社会党・護憲共同1989/06/22

第114回 参議院 建設委員会 第5号

○赤桐操君 大都市地域におげる宅地開発促進及び鉄道整備の一体的推進法案ということで、大変大きな構想のもとに新しい法案が提出されることになりましたが、私が感じていることは、宅地開発の促進ということも大変これは難しい仕事だと思うんです。そこへもっていって鉄道の整備、そこに鉄道を通していくということですから、これまた鉄道を通すこと自体も大変な難しい問題だと思うんです、今日の段階においては。 この二つの難しい問題をあわせて今法案としてできてきて…

日本社会党・護憲共同1989/06/22

第114回 参議院 建設委員会 第5号

○赤桐操君 そこでまず、宅地関係といえば地価問題になるわけでありますが、特に東京圏については非常に地価問題が今日まで大きく論議されてきておるところであります。最近、東京都の方は鎮静化の方向にあると言われていますが、近郊地域、特に東京を中心とした各県の五十キロ圏くらいのところは逆に上がってきておる、こういう状況でありまして、大変実は地価問題は依然として大きな地方への影響を持ちつつある現状だと思っております。 今提案されている宅地開発も勤労…

日本社会党・護憲共同1989/06/22

第114回 参議院 建設委員会 第5号

○赤桐操君 八倍というのはちょっと高いですね。そんな高いものを買ったら生活が成り立ちませんよ。せいぜい最高で五倍ですよ。それは無理な話です。だから建設省も、労働者の懐に合った、所得に見合った住宅建設の指導、あるいはそういう価格になるような政策、それを裏づけなければ私はいけないと思うんです。これがまず大前提。 それから二つ目は、そのためには、今はあの地域はまだ足の便が悪いし、したがって地価は上がっていない。千葉県寄りの方はそうじゃないです…

日本社会党・護憲共同1989/06/22

第114回 参議院 建設委員会 第5号

○赤桐操君 監視区域の設定によってかなりの効果を上げてきていることは、私どもも全国の状況等を目で見てもそういう感じがいたしております。しかし、鉄道を敷いて住宅を建てるという大団地構想を並行させるという中では、その程度のものでおさまりますか、現実問題として。もっと強力な対策を並行してとらなければ、鉄道も貫通しなくなってしまうし団地も中途半端になってしまうんじゃないかなと、私はこういう感じがしているんです。もっと強い方式は考えられないですか…

日本社会党・護憲共同1989/06/22

第114回 参議院 建設委員会 第5号

○赤桐操君 同時に、最近の新聞等で見ますると、建設省としては広域的な十カ年計画を別途考えるということを言っておりますね。これは要するに思い切った建設をやろうということなんだ、誘導政策だと思いますが、これはどんな内容になるんですか。

日本社会党・護憲共同1989/06/22

第114回 参議院 建設委員会 第5号

○赤桐操君 そうすると、今のお話によりますというと、大都市地域におけるところの住宅誘導関係の促進法案というものを準備しているんですか。近い国会に提案の準備が進められているんですか。

日本社会党・護憲共同1989/06/22

第114回 参議院 建設委員会 第5号

○赤桐操君 そういった動きと今の新線との関係もあると思いますが、公的な機関の使い方はどんなふうに考えていますか。例えば住都公団であるとか、あるいは関連する各県の自治体の行っておりまする公的機関の関係についてはどんなふうに考えておりますか。

日本社会党・護憲共同1989/06/22

第114回 参議院 建設委員会 第5号

○赤桐操君 常磐新線ということに事実上この法案はなると思いますが、三大都市圏と言われているわけですから、やがては全国的な、特に三大都市圏を対象としたものになってくると思いますが、当面の方針としては常磐新線だけなんですか。これ以外にも考えられますか。