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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1989/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 余り理解できないんだけれども、株価の低迷の大きな理由の一つに、私どもがいろいろ聞くところによると、真藤前会長を中心とするNTTとリクルートの関係にあるんだ、これは何といっても第一番の理由だということを私聞いたんですよ。 そこでいろいろ調べてみたんですが、なるほどこの問題が発生した当時の状況を見るとダウンし始めているんですね。昨年の大体半ば過ぎから、この事件が発生したころから、秋口からことしにかけての状態はずっと低迷をしてきて…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 私は、少なくとも大変重大な問題だと思うんですよ。順調な足取りを続けてきた状態が一挙に半分以下に下がるんですから、ただごとではないと思うんですね。しかも、これは大きな期待の中でこのNTT株の扱いについては法律の制定を行ってきているわけです。私も大蔵委員会でこれを扱った一人ですからよく承知しております。そういう経過の中で幾ばくもないうちにこういう事態が発生しているわけですから、原因ははっきりと究明をして早く正さないと上向きになら…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 これはNTTだけの責任じゃなくて、この株は大蔵省が実は大きな比重を持たなければならぬ立場にあるんじゃないですか、参事官。NTTの責任ばかりとは言えませんよ、少なくともこの問題は。NTTの職員や幹部だけがいかに努力しても、その努力の外にある問題だと私は考える。そうだとすれば、本問題に対しては大蔵省や政府が積極的に乗り出していって解決しなければこの解決はできないと思うんです。 これは大蔵省あるいは政府関係はどうお考えになっており…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 大臣としてはそういうような御答弁になると思うんですけれども、ここに大蔵大臣いるわけじゃありませんから、政府を代表する立場になれば建設大臣なんですよね。私は今の答弁だけでは納得できないんです。 これはNTTの努力の外の問題ですよ、私に言わせれば。どんなにNTTの職員が頑張ってみたって、幹部がどんなに頑張ってみたって、この問題との兼ね合いをきれいに整理するということはできないと思います。これはやはり政府が本気になって乗り出してい…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 なるほどNTTは社長以下みんなおるわけですから、これは会社でありますから、一応そういうお考えは正しいと思いますけれども、しかし株主の一番大きいのは国ですよ、この中で。三分の一以上を大蔵省が現在持っているわけです。国が持っておるわけでしょう。今まで売りさばかれた状況というのは今報告があった程度でありまして、大部分残っちゃっているわけで、そういう状況から考えてみるならば、少なくとも国民のこれだけの財産をいろいろ扱うという立場にあ…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 いずれにしても、国がこの問題については大変大きな責任を負う立場にあるということを重ねて私は申し上げるし、NTTだけで解決できる問題でもない、こう思いますから、これは政府においてひとつ考えをまとめていただいて、適切なる判断と対策を樹立していただくことを要望しておきたいと思います。 それから二つ目に、私のちょっと考え方を申し上げたいと思うのでありますが、低迷の理由には世上こういうことが言われておるんです。株主の優遇策がほとんど考…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 どうもわからない。そこのところもう一遍。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 増資してもいいというふうな判断をNTTが持てば大蔵省はオーケーと、こういうことになりますか。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 何といっても一番の大株主なんですから、その大株主がうんと言わなければこれはできないと思うんです。そういう意味でひとつこれは検討すべき内容ではないでしょうか。これもやはりNTT株の人気の一つをつくり上げていると思いますよ、実際問題として。何もかもがんじがらめになっていればだんだん魅力なくなってくると思うんです。まして真藤さんのような問題が発生すれば、これはもういささか離れるでしょうね、一般の人たちは。そこへもっていって、一般の…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 重ねて伺いますが、新聞の報道しか私は見ておりませんからわかりませんが、ただ、郵政省は電気通信事業の公共性を重視する観点から消極的で、政府部内の意見が分かれておる、こういうようにここには出ております。これは六月十日の新聞に出ておったわけでありますが、九日の衆議院本会議での答弁をめぐっての話のようであります。 そういう状況のようでありますので、ここで大蔵省と郵政省の考え方に違いがあるのかどうなのか、政府部内ではこういうことについ…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 もう一遍重ねて参事官に伺いますが、そうすると郵政の方でもかなり今検討が進んでいるんですか。きょう本当はここへ郵政関係来てもらえば一番よかったのでありますが、ちょっと間に合わなかったので、あなたに郵政省のことまで伺うのはどうかと思うけれども、まあ大蔵省ですからやっぱりあなたがかわってひとつ、ついでにというと語弊があるけれども、折衝は重ねてきているんでしょうから、ぐあいぐらいはお話しできるでしょう。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 いずれにしましても、この問題にいたしましても、それからさきの増資、増配の問題等にいたしましても、その前のリクルート関係の問題にいたしましても、いずれもやはりNTTの評価というものをあらわしていると思うんです。 そういう意味で、先ほど建設大臣からのお話の中にも、市場の評価は総合的なものだ、こういうことを言っておりますが、まさにそのとおりだと思うのであります。例えば外国の投資家がどんどんこれをねらってくるようなことになって売れる…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 私が今お話ししたのはそこらのいいかげんな新聞に出ている内容じゃないですよ。村山蔵相が三日、日本経済新聞とのインタビューで話した内容です。日経が報道している内容なんだ。もう一遍申し上げましょうか。「日本電信電話(NTT)の政府保有株の元年度売却については」、国民の財産なので「「処分には慎重でなければならない」と述べ、株価低迷が続けば、今秋に予定していた第四次放出を見送るとの考えを強く示唆した。」と、こう出ているんです。だから私…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 大蔵省からいただいている資料、大変詳細な資料をいただいておるわけであります。その資料に基づいて今いろいろ頭をひねりながら見ているわけなんです。これはけさいただきましたので、私の方でもちょっと十分じゃないんですが、定率繰り入れの表がありますけれども、それから今後の見通しというか、これから平成三年度までの状態を見るというと、ずっと一兆三千億ずつこれが入るようになっているんですね。入るようになっているということではないようだけれど…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 大蔵省の方の言い分はわかりますが、中期展望ということでせっかく国会へ出してもらっているんですから、私の方は一応やっぱりこれを基準にして考えざるを得ないし、こういうようにいってもらいたいということで期待をするわけです、結局は。 だから、そうなってくるというと、今だんだん値が下がってくるということは大変困ることなんであって、このとおりいかなくなってしまう、こういう意味でいろいろ気をもみながら今質問しているわけなんです。要するに、…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 というような経過であるとすると、建設大臣、国土庁長官、両大臣としては、このきょう出されている法律をつくってみたところで一年だけしか使えなくなるんですよ。先に延ばすと言っているんだ。金がなくなるわけだ。この点については両大臣はどのようにお考えになっていますか。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 私は、大蔵の事務当局の答弁としてはもう限界に来ていると思いますから、これ以上伺ってもしようがないと思いますが、いずれにしても、政府としては、金がない、将来見通しがないような法律をつくったってしようがないと思うんですよ。つくる以上はその裏づけをつくっておかなきゃ意味がないと思うんです。そういう意味で、もうちょっとやはり責任のある形が答弁として出てこなければおかしいんじゃないですか、こういったものの審議については。財源がないとこ…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 ちょっとおかしいところがあるように思います。回転するとか転がすとかと言ったって、四年度はもうないんです。それから、この放出をやらなければ二年度の予算はとれないんですよ。二年、三年はもうなくなるんです。村山大蔵大臣の言うとおり、これを放出しないということになれば当然そうなりますから、これは大臣ちょっと話がおかしいと思うんですよ。 いずれにしても、将来展望の中でそれではNTT株以外の財源について何か本格的に検討しているものはない…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 ちょっと私は大蔵省の方に伺いたいと思いますが、今資金運用部資金は全体でどのくらいあるのか、そしてこういうものに回す余裕はあるのかないのか、これをちょっと伺っておきたいと思うんです。余り細かいことは要りませんから、概略でいいです。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

第114回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 大体今全部で二百兆くらいあるんじゃないかと思うんです。私もちょっと離れておりますから最近余り細かなことはわかりませんが。としますと、この資金運用部資金というのは、戦後の四十年間の経過を考えてみると、いろいろやはりこういった社会資本の問題や何かが必要なときにかなり大きな役割を果たしてきている。特に戦後の復興、これは産業基盤の整備に比重を持ったと思いますし、その後のオイルショックやいろんな変化がありましたが、そうしたものから日本…