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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1988/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1988/12/08

第113回 参議院 建設委員会 第2号

○赤桐操君 今年度から予算の計上がなされて東京湾地域の総合的な利用と保全の計画策定の調査が進められておるということでございますが、この調査というのは一体どういうことを具体的に目標としてやるのか、あるいはまた、調査項目といいますか、調査期間、こういうものについてもう少し具体的に御説明を願いたいと思います。それからまた、この調査に基づいていつごろまでに東京湾岸地域のマスタープランが策定されるようになるのか、これを少し詳細に願いたいと思います…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

第113回 参議院 建設委員会 第2号

○赤桐操君 お話によるというと、六十五年度以降に具体的なものをまとめ上げたい、こういうお話のようでありますけれども、六十五年度以降というと三年後になりますね。二年後ですか。六十五年度以降ということは、六十五年度には大体できる、こういうことですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/08

第113回 参議院 建設委員会 第2号

○赤桐操君 六十一年の六月に策定されました首都圏基本計画では、東京湾岸地域において「東京湾が貴重な内湾として首都圏全体の共有の財産であることに充分配慮し、環境の保全を図るとともに、各種の利用の調整を図りつつ、海上交通の安全確保、防災性の向上等を図る。」と述べているんです。それからまた、「東京湾外の沿岸城と適切な分担を図りつつ、その秩序ある利用を進めていく」、こういうことが述べられております。 首都圏基本計画の中での東京湾岸の地域の位置づ…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

第113回 参議院 建設委員会 第2号

○赤桐操君 東京湾並びに東京湾岸地域の開発について私は今若干の考え方を申し上げたいと思うのであります。 この地域の開発についてどうしても考えなきゃならないことがあると思うんです。それは、今述べられてきておりますように、東京湾上の海上交通の安全の問題とこの周辺における防災の問題であると思います、東京湾を含めた防災の問題。いわば大別して防災上には二つあると言っても過言ではないと思います。その一つは東京湾を航行する船舶の安全の問題でございます…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

第113回 参議院 建設委員会 第2号

○赤桐操君 この三十三万の船が東京湾に出入りしているわけでありますが、東京湾の湾口すなわち浦賀水道を通過する一日当たりの船舶数、これはどのぐらいになっておりますか。

日本社会党・護憲共同1988/12/08

第113回 参議院 建設委員会 第2号

○赤桐操君 湾岸地域に立地する石油コンビナートや火力発電所等に油や天然ガス等の危険物を積載する巨大船舶でありますが、こういういわゆる危険物を積載する巨大船舶の通航状況、これはわかりますか。

日本社会党・護憲共同1988/12/08

第113回 参議院 建設委員会 第2号

○赤桐操君 その巨大船と称するのは、そちらの方の認識では何トン以上のものになりますか。

日本社会党・護憲共同1988/12/08

第113回 参議院 建設委員会 第2号

○赤桐操君 私の手元にある海上保安白書で見た内容でありますが、これによると、年間では危険物積載の巨大船舶は六十一年度で浦賀水道で千七百九十二隻、中ノ瀬水道でもって七百七十九隻、合計二千五百七十一隻となっておりますね。通常船舶等を除いたものでこれだけのものが入っておる。年間、通常船舶を含めて危険物の積載船舶を含めるというと合計で八千隻になる、こういうように出ておるようでありますが、こういうことでよろしいでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/12/08

第113回 参議院 建設委員会 第2号

○赤桐操君 今御説明では巨大船の通航が三十六隻と言っておりましたね、最初の説明では。私が聞いているところでは、これはタンカーだけでも二割、二〇%ぐらいに至っているだろうと言われておりますが、そうではないんですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/08

第113回 参議院 建設委員会 第2号

○赤桐操君 その他の船がまだあると思うんですね。これは自衛隊の関係とか合衆国の軍艦、他国の艦船等がここに出入りしておるように思うんですね。東京湾への出入状況、これらのその他の出入状況についてはおわかりになりますか。

日本社会党・護憲共同1988/12/08

第113回 参議院 建設委員会 第2号

○赤桐操君 そうすると、自衛隊の船とか合衆国の艦船というのはこの中に入っているんですか、原則として、今のお話の数字の中には。その他になっているわけじゃないんですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/08

第113回 参議院 建設委員会 第2号

○赤桐操君 いろいろ説明を伺うと、さすがにやはり東京湾の状態というのは超過密である、こういうように感ずるのであります。 世界の各国にもたくさん港はあるわけでありますが、この過密状態については、日本の東京湾六港の状態、これは世界の各国と比較してどんなようなところにありますか。おわかりになったらちょっと説明してください。

日本社会党・護憲共同1988/12/08

第113回 参議院 建設委員会 第2号

○赤桐操君 「なだしお」の事件が発生をいたしましたし、その前には第十雄洋丸の衝突事件、こういうものが重なっておったわけであります。こういうような状況が発生するということについても、これはやはり海上交通の状態から見ていって発生している原因があるんだろうと思うのであります。いろいろ専門家の意見等で見るというと、この状態の中ではこういう状況が繰り返されていくだろうということも言われておるわけでありますが、私もそういうふうに今の報告を聞いて感ず…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

第113回 参議院 建設委員会 第2号

○赤桐操君 今の段階ではそういうことでやっておるんだろうと思いますけれども、東京湾のいろいろ湾上の交通を体験した人たちの専門家の意見を聞くと、大体今日の巨大タンカーあるいは巨大船、こうしたものが、今のお話のように、交通の管理や指導がなされている中ではありましょうけれども、それでもまだ「なだしお」みたいな事件が発生するわけでありまして、そういう場合における切り返しといいますか、船の転換といいますか、こうしたものが大変困難な状況に置かれてい…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

第113回 参議院 建設委員会 第2号

○赤桐操君 またもう一つの問題点としては、いろいろ船が入ってきて荷揚げその他を待つ、いわゆる停泊する場合とかあるいは避難錨地、こうしたものが必要のようでありますが、これは決定的に少ない、不足しておるというように聞いておりますが、この点はどうですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/08

第113回 参議院 建設委員会 第2号

○赤桐操君 一日の平均で大体どのくらい湾内には常時船が入っておるんですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/08

第113回 参議院 建設委員会 第2号

○赤桐操君 余りよく停泊しているものがわからないようでありますけれども、台風時とかそういう場合で緊急避難を必要とするような場合、いわゆる沖出しと称するやつ、こうした指導をするとしても、あるいはまたそれぞれの錨泊の地域を定めるにいたしましても、隻数が余りよくわからないという状況の中ではこれは余り適切な指導ができないんじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/08

第113回 参議院 建設委員会 第2号

○赤桐操君 湾外に出て待機できるような大型なものであればいいけれども、それまでの大きなものでない場合においてはそれはできないでしょうから、それにさらに加えて、東京湾の横断道路がいよいよ始まるようでありますが、これができ上がると千葉県側の方には橋脚が立つことになるし、一層その問題が厳しくなってくるように思うんですが、その点はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/12/08

第113回 参議院 建設委員会 第2号

○赤桐操君 次に、東京湾岸地域の開発の第二の問題点は、湾岸の埋立地が非常に軟弱地盤で地震に大変弱いと、こういう問題点だろうと思います。 九月七日の東京都の港湾局が明らかにいたしました大地震時の地盤の液状化に対する予測調査の中間報告を見ますると、東京港の埋立地の三分の一の地域に液状化の現象が発生をする、こういうように予測いたしております。また、今月の六日の日に国土庁長官が明らかにされておりますが、東京、神奈川、千葉、埼玉の一都三県を関東大…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

第113回 参議院 建設委員会 第2号

○赤桐操君 消防庁の方からいただいた資料によりますると、東京湾岸の石油タンクの数が大小合わせまして六千三百四十四ある、これは六十一年の四月一日現在の数字でありますが、ということで報告をいただいておりますが、各年次別の建設状況、これはわかっておりますか。