赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 これはお願いをしておいたんですが、できないようでありますので、引き続いてひとつ克明に調査していただきたいと思うんでありますが、建設年次によって私は強度が変わってくると思うんですね、タンクの。また構造も違うと思うんです。あるいは地盤構造なんかも違ってくると思います。そういうものについて検討をする必要があると思うのでお願いしているわけなんで、これは早急にひとつ提出してもらいたいと思います。 この六千三百のタンクの構造は大体どうい…
第113回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 ちょっと重ねてそのまま伺いたいと思いますけれども、地上式の払い出しタンクがほとんど全部だ、こうおっしゃるんですか。地中式はないというんですか。
第113回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 その数はわからないんですか、区分けは。
第113回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 それじゃここにはないんじゃないですか。東京湾岸の六千四百の中には地中式はない、こういうことですか。
第113回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 それを後でひとつ報告してくれませんか。 それから続いて、東京湾岸のタンクはそういうことで大体地上式のタンクになっていると思います。そうなると、地盤改良というものが少なくとも埋立地で建設する場合には大前提になると思うんですね。そして、今回国土庁が想定した巨大地震が発生した場合に、タンクの地盤と建造物の安全性、こうしたものが問われてくると思うんですけれども、この点については、今回の国土庁の発表されたその想定、こうしたものとの関連…
第113回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 私の伺っているのはこういうことなんですよ。国土庁長官が六日の日に明らかにした、いわゆる巨大地震、マグニチュード八前後、こうしたものが発生した場合において今までのタンクは耐え得るかどうか、こういうことを言っているんです。 その点についていろいろ構造上の問題等を聞いてみるというと、地盤改良といってもいわゆるサンドパイル方式程度のものにすぎないのではないか。そういう状況の中で、例えば千葉県の例で申し上げますと、浦安から富津まで八十…
第113回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 時間の関係がありますので少し急ぎたいと思いますが、軟弱地盤の上に建てられた建造物であります。地盤改良が行われたといっても、この一番最近において想定されているような被害状況、巨大地震におけるところのいざという場合の対策、こうしたものについての物の考え方から見るならば、私はもっとこれは検討すべき余地がある、再検討の必要性がある、こういうように考えております。 それからさらにまた、東京湾岸の幾つかのタンクが倒壊する場合においては、…
第113回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 終わります。
第113回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○赤桐操君 委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第112回 参議院 建設委員会 第14号
○赤桐操君 私は、この法案につきましては賛成の立場に立つものでございますが、将来いろいろこれにかかわる問題があるように思いますので、以下若干ただしておきたいと思うわけであります。 まず最初に、区画整理は、公共施設と住宅用地を同時に整備する手法として、良好な市街地の形成と宅地の供給に今日まで大きな役割を果たしてきたと思うのでありますが、これまでの事業実績についてどのようになっているか、まず伺っておきたいと思います。
第112回 参議院 建設委員会 第14号
○赤桐操君 将来における市街地の予想として、昭和八十五年を目標としていろいろ建設省は事業計画をしておられるようでありますが、その時点における市街地面積に対して区画整理事業を含めて面的に整備を要する面積をどの程度に見ておられるのか、この点ひとつ伺っておきたいと思います。
第112回 参議院 建設委員会 第14号
○赤桐操君 将来必要となる市街地面積が、大臣あるいはまた局長から御説明をいただいておるわけでありますが、面的整備が必要な市街地の整備についてはこれからどういうような段取りといいますか、プログラムを持って進めていくのか。特に市街地の整備というのはいろいろな手法があると思うのでありますが、これらの点も含めて明らかにしていただきたいと思います。
第112回 参議院 建設委員会 第14号
○赤桐操君 その個別整備地域の場合と面的整備地域の場合では、個別整備地域というのは比較的よく進捗しつつある、あるいはそういう見込みのある地域だと理解していましたが、そうではないんですか。
第112回 参議院 建設委員会 第14号
○赤桐操君 わかりました。 市街地の今までの進捗状況、進行状況等を見ておりますると、人口の集中地区の面積推移で見ますると、全国で五十年から五十五年の間に約十八万ヘクタール、年間に直すと大体三万六千ヘクタールぐらいです。それから五十五年から六十年の間では少しテンポがおくれてまいりまして五万七千ヘクタール、年間で大体一万一千ヘクタールくらいになりますが、そういう状況であったと思うのであります。市街地は年々増加しているわけなんであって、これに…
第112回 参議院 建設委員会 第14号
○赤桐操君 その気持ちは、いろいろの手法でおやりをいただくということはわかるのでありますが、何といっても区画整理事業が今日までの市街地の形成を推進するための基本的な事業であるし、またそれだけの役割を果たした事業であるだけに、いろんな手法はあるかもしれないけれども、やはりこれが中心になるだろうということにならざるを得ないと思うんです。 その場合に、こういう今度の改正案が出されているんですけれども、また一定の展望も大臣の御説明等でも明らかに…
第112回 参議院 建設委員会 第14号
○赤桐操君 御説明のように、第三者施行とか参加組合員制度というようなものを今回の改正で取り入れられることになるわけであります。したがって、今後は住都公団とかあるいは公的機関がそれぞれ入ることができますし、また民間の相当ノーハウや資金力を持つデベロッパーも入ることができるわけでありますけれども、こういったもので促進はできるかもしれませんが、同時にまた、私どもが心配することは、千葉県でも最近の例でございましたけれども、悪質な者やあるいは大手…
第112回 参議院 建設委員会 第14号
○赤桐操君 もう一度確認しますが、参加組合員の方は公共法人のみで民間デベロッパーとかそんなのは入らない、これは間違いないわけですね。
第112回 参議院 建設委員会 第14号
○赤桐操君 そうすると、第三者施行の方で、資力あるいは信用のある者、こうなっているんです。これほどの辺までを資力を持ち信用ある者とお考えになるんですか。
第112回 参議院 建設委員会 第14号
○赤桐操君 そうすると、必ずしもこれは大きなスケールを持つ、そういった立場にあるところの資力とか信用を持つ者ということを言っているわけではないわけですね。
第112回 参議院 建設委員会 第14号
○赤桐操君 要するに、知事がこれを認可するわけでしょうから、県段階において実績のないような者であるとか、あるいは今示されたような銀行その他等においても信用のないような業者であるとか、そういう者は入らない、したがってそういう者を排除できるようなきちっとした一定の基準を示す、こういうふうに理解してよろしいんですか。