赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 建設委員会 第14号
○赤桐操君 私はこの補助金の問題でいろいろ伺ってきたんですけれども、どうも納得できない点があるんですが、具体的に一つ伺いたいと思うんです。 例えば汐留の駅の跡地が二十ヘクタールあるそうですね。この二十ヘクタールを仮に今都市計画法に基づく開発を行うとしたならばこれは一体どの程度の公共負担、減歩が行われるようになるのか。もう一つは、そうではなくて、区画整理事業によって行われるとしたならばどのくらいの減歩で済むのか。この点概略で結構です。詳し…
第112回 参議院 建設委員会 第14号
○赤桐操君 そうすると、それは区画整理事業でやってもいわゆる都市計画法でやっても同じだということですか、開発は。
第112回 参議院 建設委員会 第14号
○赤桐操君 そうすると、例えば公団なら公団が都市計画法に基づいて開発の申請を行っていく場合において、あるいはまた一般の民間がやってもいいんですけれども、その場合とそれから区画整理事業でやる場合、この場合ではいずれも同じだというんですか、二五%ぐらいでよろしいということになりますか。
第112回 参議院 建設委員会 第14号
○赤桐操君 そうすると、一般の調整区域なんかで行われる場合においてはかなり減歩率が高いですね。場合によっては五〇%ぐらい提供しなきゃならぬ場合がしばしばあるようでありますけれども、二十ヘクタールというものだとかなり大きなものになると思うんですが、ここではそんな必要はないとおっしゃるんですか。
第112回 参議院 建設委員会 第14号
○赤桐操君 わかりました。 保留地の処分ということをめぐって、これからいろいろ業者やなんかも入ってきてやるわけなんですけれども、現在のシステムでいきますと、保留地が多くなればなるほど地権者は余り喜ばないと思うんです。不満を持つと思うんです。しかし、逆に今度保留地を少なくしてなるべくロスをないようにするということになると、今度は業者の立場になると、保留地をもらって売る面積が少なくなりますから、これはまたそれをめぐっていろいろ問題が出てくる…
第112回 参議院 建設委員会 第14号
○赤桐操君 これは当然国土法の規制を受けることになると思うんです。これはもうすべて国土法の規制を受けるでしょうけれども、しかし問題は、国土法の規制を受けながらいろいろやりながら、今のお話のように土地の価値が上がるんだから値段が上がるんだ、こういう形でもって許していくことになりますから、次々と連鎖反応で進んでいくことになると思うんですよ。だからその点で見直す必要はないのか、対策を考えなくてもよいのか、こう言っているわけなんですがね。
第112回 参議院 建設委員会 第14号
○赤桐操君 私は、個別にそれぞれのきめ細かい対策が講じられていかなければ、投網で網をかぶせるようにして土地規制を行っていくというやり方には限界があると思うんです、正直申し上げて。それは現状を抑えていくということはできるかもしれぬけれども、あるいはまたこれ以上値上がりを何とか延ばしていくということはできるかもしれぬけれども、しかしじりじりと底が上がってくるでしょう、今のような形でもって。そうすれば、これを抑えることはできないんだということ…
第112回 参議院 建設委員会 第14号
○赤桐操君 土地の値上がりを規制するということと、それから土地を提供してもらってどんどん住宅地をつくって供給していくということ、両面をやらなきゃならぬわけですからなかなか大変な事業だと思いますけれども、そういう総合的な観点に立った対策というものは両面から進めていないとこれはえらいことになると思うんです。 それから同時にまた、そのことは一応以上で結構でありますが、今のお話の中にもあったように、例えば千葉県なんかでも、国電沿線でもしばしば見…
第112回 参議院 建設委員会 第14号
○赤桐操君 私はなぜそういうことを申し上げるかというと、区画整理事業というものの本来の趣旨は宅地を供給することでしょう。要するに国民に宅地を供給することがこの事業の目的です。ところが、この事業をやりたいんだけれども、土地を提供してくれなきゃどうにもならないから、提供者に対するいろいろの利便を与えなきゃならない、こういうことになってきていると思うんです。その一つの方法の中にいわゆる保留地の処分とか減歩率を低くするとかという問題が出てきてい…
第112回 参議院 建設委員会 第14号
○赤桐操君 次に、未利用地の問題でひとつ伺っておきたいと思います。 私どもがよく目にするのでありますが、道路もよくできておるし、きちっとした一つの整備された地域になっているんですが、その道路沿いに農地がたくさんあるという例もございます。区画整理が済んだそういう地域で長期間未利用になっている状態、こうしたものをどの程度に把握していらっしゃるか、伺いたいと思います。
第112回 参議院 建設委員会 第14号
○赤桐操君 首都圏で五千八百ヘクタール、大変大きなものになると思うのでありますが、こうしたものについては、かなり補助金を出して終わったものと、先ほどのように余り補助金を出さないで済んでいるものあると思うんですけれども、いずれにしてもこれは一定期間内に住宅の建築を義務づける必要があるんじゃないかと思うんです。補助も余り大してやらないで、なるべく自前でやってもらいたい、できたものは採納してください、後の管理もそう徹底したことは御遠慮しなきゃ…
第112回 参議院 建設委員会 第14号
○赤桐操君 宅地並み課税の問題も随分今日まで論議されてきているし、いろいろ手段、方法等も検討されてきていると思いますけれども、見るべきものは見て、十分に補償するものは補償して、そのかわりに一定の限界の中でぴたっと整理をつ けるという形をとらないと、これはいつまでたっても本来の趣旨とは違う方向に行ってしまうんじゃないか、こういうように思いますので、さらにひとつ検討を願いたいと思います。この点はひとつそういうふうに希望を申し上げておきたいと…
第112回 参議院 建設委員会 第14号
○赤桐操君 この法律との関係には必ずしもならないかもしれませんが、信託関係、信託制度の活用という問題についてちょっと広げていろいろ伺ってみたいと思っているんです。 この法律が内面的にはそういうことを含んでいるんだということであればなお結構なんですけれども、私はやはりこの信託制度というか、この種のものについてはこれから考えていかなきゃならないんじゃないかと思うんです。国の立場からも、六十一年の五月に、国有財産法の一部を改正するということで…
第112回 参議院 建設委員会 第14号
○赤桐操君 それからまた、国公有地が相当東京都内にもあるわけであるし、首都圏、三大都市圏に相当あると思いますけれども、この国公有地の利用の仕方についてもいろいろ私は考えなきゃならぬと思うんです。従来のように、今大蔵省が持つ国有財産の状態を見ても、東京都内それから神奈川県、千葉県、埼玉県にはかなりのものが存在しておりますね。特に東京近郊の地帯には相当あるように思うのでありまして、こうしたものにつ いても、今直ちに処分をするということでは問…
第112回 参議院 建設委員会 第14号
○赤桐操君 今この時世ですから売買行為は無理だと思いますけれども、売る売らないということではなくて、何らかの他の知恵がないのか。国自体としても金がないわけではないでしょう。いよいよになれば融通する金はないはずではないだろう。そういう観点に立つならば、一時的にそうしたもので肩がわりをしておきながら、国自体が国自体の実施部隊にやらせるということならばできるはずじゃないかということを私は主張しているわけでありますが、必ずしも一定の形だけではな…
第112回 参議院 建設委員会 第12号
○赤桐操君 最近の土地上昇の状況につきましては、一応の頭打ちの情勢が報ぜられておりますけれども、これは東京の一部、一地域は確かに下落をし、鎮静化と言うことができると思いますが、三大都市圏あるいはその周辺等におきましてはかなりやはりこの一年間顧みると上昇をしていると思うのであります。これは私の千葉県なんかの状況を見ましてもそういうことが言えると思います。 大体見ますると、全国平均で二一%を超えるという状態でありまするし、かつての狂乱地価の…
第112回 参議院 建設委員会 第12号
○赤桐操君 今の御説明でもあるように、開発関係の供給状況は非常に低下をしてきておる。これは私どもの手元にある資料で見ましても、四十年代の後半をピークにしていずれも減少の傾向をたどってきていると思います。 こういうように停滞してきている要因でありますが、この要因を明確にしておかないと、そしてまた本格的に掘り下げたその焦点をつかまえないというと、これからの本当の意味における対策にはなってこないだろうと思うのでありますが、要因をどういうように…
第112回 参議院 建設委員会 第12号
○赤桐操君 三つの点が明らかにされているわけでありますが、特に第一点の農地をなかなか手放さないということは大変重大な問題だと思うんです。特に市街化地域における農地というのは、やがてこれはもう宅地になるんだという前提で建設省もあるいはまた関係それぞれの団体も今日まで来たと思うのでありますが、それがなかなか手放さない。要するに素地の取得が困難だという状況なんですね。特に農地というのは今、今日までの経過の中で八〇%が農地になっているでしょう。…
第112回 参議院 建設委員会 第12号
○赤桐操君 特に、私はこの間以来いろんな資料をいただいてきておりますが、市街化区域内の住宅用地向けの農地の転用面積の推移の状態は、五十年代の半ばころからかなりダウンしているように思うんです。これは三大都市圏が特に顕著に出ておりまして、全国的にはもうちょっと後になってから下がってきているようでありますが、数年前からかなりダウンしてきているように思うわけであります。 そこで問題は、そういうようにいろいろダウンをしてきているし、かなり難しい状…
第112回 参議院 建設委員会 第12号
○赤桐操君 そこで、第二次宅地需給長期見通しというのが出されているわけでありますが、これは六十一年度から六十五年度までが前半になるわけでありまして、ことし三年目に入るわけですが、こういった需給の関係ですね、これからの見通しをどんなふうに具体的に実現していくようになるのか、この点を少しこれからの展望を含めて御説明願いたいと思います、三大都市圏の状況ですが。