赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○赤桐操君 例えば延伸なんかの場合でも、かなりのいろいろ影響をもたらす地域であってもそういうことは考えられないということですか。
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○赤桐操君 そうしますと、常磐新線についてひとつ概要の御説明を願いたいと思うのでありますが、新線の建設については当然採算も考えなきゃならないでしょうし、旅客数とか建設費とか当然絡まってきますね。したがって、建設主体がどういう形で持たれるかよくわかりませんが、そうした建設主体によってそれらのものが賄われることになると思いますけれども、出資とか、助成とか、そういった面についてどんなふうに行われるものであるか。 それからまた、この新線が大体六…
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○赤桐操君 これは運輸省の方に伺った方がいいと思うんですけれども、この新線のいろいろ資金調達に絡まってくるんですが、関連の地方自治体はどのくらいの割合を受けるようになるんですか。
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○赤桐操君 今六千億を大体標準に考えておられるようでありますけれども、これは六十二年度ベースでしょう。これが十年ないし十一年、紀元二〇〇〇年までかかるわけですから、そうすると六千億ではとてもじゃないけれども上がらないでしょう。三倍ぐらいかかるんですよ。今までのいろんな状況から見ると、当初計画から見て大体普通三倍から四倍ぐらいかかっているように私は思っておりますが、そういうような状況になるような感じがしますが、この点はどうお考えになってい…
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○赤桐操君 今局長御答弁のとおりだと思います。私もそういうふうに心配しております。 重ねて伺いたいと思うんですが、いろいろな費用が上がっていく場合において、並行して自治体、ここに構成団体となっている団体は同じように負担を受けていくんですか。スライドするんですか。
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○赤桐操君 そうすると、自治体の方の負担は場合によってはさらにスライドで上がっていく、こういうことも考えられるわけですね。今の御答弁によると、決まってはいないけれども、そういう危惧の状態にあるということじゃないんでしょうかね。 それから、この鉄道の関係については私の同僚議員が後から、専門家がここにいらっしゃいますから、そこからお話がございますので、これ以上触れることを避けたいと思いますが、学者の意見になるんでしょうけれども、この種のある…
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○赤桐操君 この法案の中によく特別措置という言葉が出ているんですが、いろいろほかにはない手法でここではやるんだろう、常磐新線というのは特別の新しい方式で行われるというように受けとめられるものだから私も伺っているわけですけれども。 そこで、これは宅地の関係になりますが、先ほど十五万世帯という御答弁がありましたけれども、これはそうするとどういうふうになりますか。鉄道ができ上がったところから宅地がつくられてくるということになるでしょうね。その…
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○赤桐操君 鉄道全線の開通といいますけれども、これなかなか大変だと思うんです。 これは全長六十キロというからちょっとスケールが違うかもしれませんが、紀元二〇〇〇年までに諸外国でもこういう計画を立ててやっておりますね。パリを中心としてパリ近郊に五つの衛星都市をつくっているんです。もうそのうちの二つぐらいはどんどん始まっておりますけれども、あと三つ四つと計画が進んでいるようです、状況を聞いてみると。これもやはり紀元二〇〇〇年までにつくる。パ…
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○赤桐操君 それから、先ほど局長の御答弁にありましたが、なるほど金もかかりますね、六千億じゃとても済まないと思いますけれども、そのはね返りが地価に、あるいはまた地価を誘発するようになっても困る問題なのでありますが、地価上昇をとめていかなければこの仕事はできません。そうすると、新聞などで見ると、開発利益が二十兆を超えるなんということも出ているようでありますけれども、そういうことよりも何よりもまず地価を抑えなければ話にならない、こう思うので…
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○赤桐操君 そこで、これは後で予算の関係なんかになりますからきょうは避けますけれども、関連公共費はふえていないんですよね。今一千億ちょっとでしょう。本当はあの設定された当初の考え方でいけばもう二千億は超えているはずですよ。こういうものは、民間のところには使いにくい点があると思いますけれども、公的な機関がやる場合においては積極、能動的に発動されていくべきだと思うんです。そうすれば全部価格が安くなる、料金が安くなる。そういう需要と供給の関係…
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○赤桐操君 私は実はこの問題について、並行してやるには大変な難事業だろう、こういうことを申し上げているわけですけれども、千葉に例があるんです。千葉ニュータウンというのが今日大変がんだみたいになってしまって困っている状態なんです。がんだというのは余りわからないかな、大変不十分な状態になっておるわけで、非常に問題を残しております。 例えば千葉ニュータウンの例で申し上げるというと、これが最大こういう形になってしまった理由は鉄道と宅地開発の整合…
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○赤桐操君 最後に私は申し上げておきたいと思うんですが、これは本来千葉の成田から全線が開通するはずのものだったと思うんです。ところが現在できているのは千葉ニュータウンまででとまっちゃっておるという状況でありまして、いわゆるこの成田新線というものがここに通ずることになれば、この地域もまた相当の大量の土地の供給ができる地域ですよ、現実に。今言われたように、例えば地下鉄を延ばすとか、あるいは多摩ニュータウン等に対するいろんな対策をとるとかいう…
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○赤桐操君 これはひとつぜひ、常磐新線の構想と同じ構想でスタートを切っているものでありますから、それが途中でこのように挫折しているものでありますから、この点を改めて再検討してもらって、今のようなお話であるならば大変結構でありますから促進をしていただきたい。このことをひとつお願いしておきたいと思います。 質問を終わります。
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○赤桐操君 私は、ただいま可決されました大都市地域における宅地開発及び鉄道整備の一体的推進に関する特別措置法案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合、サラリーマン新党・参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 大都市地域における宅地開発及び鉄道整備の一体的推進に関する特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について…
第114回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 今回の水資源開発公団法改正案、民間都市開発機構改正案、これらはいずれもNTT-A型資金の活用を前提としているものであります。したがって私は、NTT株式の売却益を活用する法案でございまするから、まずNTT株式の状況について若干大前提として伺っておきたいと思います。 このNTT株の売却益による利用の問題については、これは先般の法律によって定められたわけでありますが、その趣旨としては、内需の拡大によるところの対外不均衡の是正、さら…
第114回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 いずれにしても大分需要が高まってきておるわけでありますが、そういう一般の情勢の中で今回この二法が提案されたわけであります。 問題は、このNTT株の総数が千五百六十万株あるわけでありますが、この中で今まで売却された株数、これをひとつ年度別に明らかにしてもらいたいと思います。それから二つ目は、今後の売却の見込み、こういうものについてお願いをしたいと思います。
第114回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 今の御答弁ですと、元年度も百九十五万株を売却する、こういうように理解していいんですか。
第114回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 その次に、放出価格の予算上の株価の見込みでありますが、今までの経過の中で大変高くなったり安くなったりしてきている。この間の状況の御説明を願いたいと思います。
第114回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 大分NTT株式の株価が低迷をしているようですね。それで、この低迷の状態についてどういうように理解をしたらいいんでしょうか。特に、今お話しのけさの状況で百四十六万、こうなっているわけですね。一時から見たら二分の一以下になってしまっているわけですね。これは一体どういうことなのかということです。
第114回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 あなたの方は、少なくともこれはNTTの株ですよ、普通の民間の株じゃないんです、それはやはり理由はちゃんと把握しておられると思うんですがね。こういう席上で私どもの公式の質問なんですから、大蔵省の見解はこうでございますとはっきり言うべきじゃないでしょうか。もう一遍お尋ねしたいと思います。