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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1977/03/10

第80回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 大分公営住宅が地方自治体に敬遠されてきているわけでありますけれども、地方自治体の方からはそれなりの大変厳しいいろいろな意見が出ておるわけでありますが、いま置かれている条件の中でこれから進めていかれると思うんですけれども、一体その五カ年計画の中で、これから公営住宅は予定どおり達成されるという自信がおありですか。

日本社会党1977/03/10

第80回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 私の周辺の、具体的に申し上げれば千葉周辺でありますが、都市部における各市の意見を聞いてみるというと、事実上これを建設する土地の入手がきわめて困難だということが訴えられておるわけですね。たとえば千葉市であるとか市川市であるとかというところは、ある程度地方財政といたしましてもそれなりの力を持っておる市でありますけれども、こういうところでもなかなか――市川あたりでは公営住宅の建設用地に困っておるというのが実態ですね。その他の県内の…

日本社会党1977/03/10

第80回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 次に、民間自力建設について若干お尋ねしておきたいと思います。 わが国の住宅政策というのは、これは大体非常に公営住宅が少なくて、民間自力建設にほとんど重点を置いてきたと言っても過言ではないと思いますね。特に第一期の場合においては、これはもう圧倒的に民間自力建設で遂行したと思います。非常に公営住宅関係がおくれておったと思うのであります。第二期の問題に入るわけでありますが、これが非常に残念ながら民間の方も伸びていないのですね。公営…

日本社会党1977/03/10

第80回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 五カ年計画で新しく第三期に入るこの中で、新規の土地を六万六千ヘクタールを見込み、このうち民間は四四%として比重をかけておるようですね。すなわち、約三万ヘクタールを民間に依存しようとしているわけです。いろんな情勢を見まして、ほとんど民間の開発というのは冷え切っているように私は思うんです、これ、いろんな条件重なりまして。こういう中で果たしてこれだけの開発を推進するということができるだろうか。これは第二期よりももっと厳しい状態に置…

日本社会党1977/03/10

第80回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 重ねて伺いますが、開発事業者の負担が重くならないようにするというのは、具体的にどういうことですか。

日本社会党1977/03/10

第80回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 私は、公営住宅等公的な建設についてはそれはよくわかりますけれども、こうした民間に依存した中での住宅政策というものの中に、果たしていまの御説明のようなものが具体的に適用されてきておりますか。ほとんど施工者に負担させているんではないんですか。施工者はそれを自分で負担するとは言いながら、実際には入居者に全部転嫁しているんじゃないですか。しかもそこに土地譲渡益の重課制度の問題がひっかかってくる、こういうことでにっちもさっちも動かない…

日本社会党1977/03/10

第80回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 昨年の秋ぐらいから大分に民間の方からも税制の問題についての改正の要望が出ておりますが、これをめぐってあなた方の方でも検討されていると思うんですけれども、いま検討されておる過程でどういう考え方をお持ちになっているか、伺っておきたいと思います。

日本社会党1977/03/10

第80回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 わかりました。率直に申し上げますけれども、いまの段階で二七%、これで抑えていきましても現場では動かないと思うんですよ。これは利子だけだって大変なものなんです。ですから、どうしてもそういうことをしなきゃならなくなるだろうと思うんですね。しかし、それやれば土地が動きますよ、動けばまた上がっていく、こういうことになるんですね。したがって、私はそうなればこれはもうこの土地政策そのものに基本的なメスを入れなければならない時期が来ている…

日本社会党1977/03/10

第80回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 いずれにいたしましても、これは、これからは好むと好まざるとにかかわらず公的建設にウエートを置かなければならなくなる。これを換言すれば、国費を相当この分野に拡大投資していかなければならない、こういうことになると思うんですね。いま道路財源などはこれは特定な財源であるので、道路の方にはこれは比較的使われやすくなっておりますが、住宅関係等を比較してみますると、道路の財源措置に比較して非常に国費の割り当てが少ないように私は思うんですね…

日本社会党1977/03/10

第80回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 公団、公庫の関係は別途の機会に時間がありませんから譲る以外にないのですけれども、そこで、私は申し上げたいと思うのだけれども、財政投融資の金を使いましてもこれは利息がつくのですね、率直に申し上げて。だから、利息をダウンさしていかなければこれは伸びないことになるのですから、そのためには国費を要求されるのですよ。そういう意味で、国費の拡大なくしては、財政投融資の金を使うということがあってみても、それは結局は受益者負担に転嫁されるこ…

日本社会党1977/03/10

第80回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 税制の方ですか。――財投の資金は年々繰り出されておりますが、大蔵省資金運用部には私の認識では今日五十兆円を超えるものが集まっておると思います。この資金運用部の資金というのは、これは率直に申し上げて庶民大衆の金ですよ。その一番大きなものは郵便貯金、厚生年金あるいは国民年金、これはもう最近はないようでありますが、そうしたものを全部合わせまして五十兆円を超えるという膨大なものになってきている。これが財投の金で毎年出されておりまする…

日本社会党1977/03/10

第80回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 資金運用部資金のこの運用問題については、これとあわせて、住宅問題とあわせまして別な機会にひとついろいろとお伺いしたいと思います。 そこで、大蔵省の方が見えているようでありますから伺いたいと思いますが、建設省の考え方の中では、この土地譲渡益の重課の問題と、それから保有税の問題について若干考えなければならぬ時期が来ているように思うと、こういう意向が明らかにされておりますが、あなたの方ではどういう考えですか。

日本社会党1977/03/10

第80回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 ひとつお伺いしたいと思うんですが、昨年の秋に、これは新聞でも報道されましたし、また多分住宅局長が千葉県へ来られたときに講演の中で述べられたと思うんですけれども、住宅団地建設促進臨時特別税というようなものを設定をしたいと、これは相当本格的に取り組んでおるんだということでございました。これは当時の情勢ではこの国会に上程されるんじゃないかというように受け取られておったわけでありますが、そういう動きがなさそうに見えておりますけれども…

日本社会党1977/03/10

第80回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 次に、家賃問題について少し伺っておきたいと思うんでありますが、第三期の住宅五カ年計画の中でひとつ大きな課題として取り組んでおられるのが応能家賃制度の問題だろうと思うんですね。これは建設省も真剣に取り組んでおられるようでありますが、これはその後どういうようになっておりましょうか。

日本社会党1977/03/10

第80回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 以上をもって私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1977/02/22

第80回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 五十年度に引き続いて、五十一年度におきましても前年度の揮発油税等の決算調整額を流用するということになりまするので、本来投入されるはずの五十二年度の道路予算に対しては、そのしわ寄せが生ずるということになるのではないかと思うのです。特定財源収入は大体一〇%前後の伸びを示してはおりますが、国費分の約二〇%が他目的に流用されているという状況にもあるし、一般財源の収入は非常に厳しくなってきておる。こういう状況下におきまして、調整額投入…

日本社会党1977/02/22

第80回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 補正予算につきましては、景気刺激策としていろいろ編成されておりますが、その中の道路事業費の一部といたしまして本案の決算調整額三百七十四億円を投入するということになっておりますけれども、道路事業等については、土地の買収あるいは補償等々が非常にかさむ、こういうことで、いわゆる需要喚起の効果について最近疑問視されてきておる、こういうように思うのでありますが、この点についていかがですか。

日本社会党1977/02/22

第80回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 経済効果と同時に、大変不況下で中小企業者があえいでおるという事実がございますね。問題は、こういう層にその効果が波及するのかしないのかということを私たちは実に重視するわけです。それで、地方の中小企業建設業者等にその受注の機会を与えるということについては、これは大変大きな意味を持つわけなんですが、一体道路事業の発注等に当たりまして、特に今回はそういうことを配慮すべきだと思うんだけれども、行政指導上そういうことを具体的に指導してき…

日本社会党1977/02/22

第80回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 ひとつ行政指導上、特にそういう点は今回配慮していくべきだと思いますので、お願いをしておきたいと思います。 次に、地方道の問題に入りたいと思うのでありますが、道路整備の現状を見まして、特にいろいろ建設省からあるいは関係の団体から報告が出ておりますが、そういうものを分析してまいりまして一番目につくのは地方道の整備が非常におくれているということでございます。まあ日常生活のいわゆる生活基盤とも言うべき市町村の道路、特に全体で九十万キ…

日本社会党1977/02/22

第80回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 いまのは過疎地域の状況だと思うのですが、たとえば首都圏、大阪圏、あるいは臨海地域ですね、人口集中地帯、こういうところはパーセンテージで見るというと非常によく改良あるいは舗装両面とも平均を上回っているということなんですね。そこで、私はちょっと疑問があるんですがね、この数字には。どだい、こういうところには、たとえば東京周辺の各県を見ましても、この十年ないし十五年くらいの間には大変な団地ができておりますね。この団地は、いわゆる最近…