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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1977/02/22

第80回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 いや、私の質問したのはそうではなくて、山陰やあるいは過疎地帯ですね、こういうところと人口の過密地域、これとを比較するというと、首都圏や大阪圏等々を見るというと、かなり工業地帯やその周辺の人口集中地域について市町村道が高率を示しているではないか、改良あるいは舗装の率が大変よくできているのではないか、平均が二六%とするならば、一方は三〇%から三七、八%くらいにいっているところもあるのじゃないかと。それは数字で見ればかなりの数字に…

日本社会党1977/02/22

第80回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 そうすると、そういう一般の団地の道路等は入らないと、こういうふうに理解していいんですか、入っているように私は実は理解していたんですが。

日本社会党1977/02/22

第80回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 次に、東京湾岸道路に関係した問題についてちょっとお尋ねしたいと思います。 過日、私も実は成田の現地の視察に参りまして、空港公団の大塚総裁にお会いいたしました。その際に、大塚総裁によれば、湾岸道路の完成によって成田空港との関連交通アクセスのネックについてはすべて解消されると、こういう実は話が出ておるわけであります。したがって、空港が十一月に福田総理の大号令によって開港されるということになれば、あとは心配がございませんと、こうい…

日本社会党1977/02/22

第80回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 大臣にひとつ伺っておきたいと思うんですが、まあいろいろ問題があるんですよ、率直に申し上げて。簡単な問題じゃないと思うんです。この問題があるんですが、まあ少なくとも空港総裁によれば、これらの問題はすべて解消をして十一月には開港の準備に入る、これと並行して一切の交通問題については東関道から湾岸道路を使用するので、これも建設省の方でおやりになっておりますので心配ありません、さらにまた、その他の諸問題についても大体問題はないと。一番…

日本社会党1977/02/22

第80回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 それでは、時間がないようでありますから、最後に一つだけお伺いしておきたいと思います。 具体的に申し上げますと、船橋市の若松町及び習志野市の谷津干がたの例等で明らかなんでありますが、地元住民としては、大臣のいまのお話によれば、十分に地元の住民の理解を得ながら、その上で問題を起こさないでやると、こういうことを冒頭言っておられたわけですけれども、実際にはこれと相反する結果が生まれているのですね。現地の状態の様子を聞いてみますという…

日本社会党1977/02/22

第80回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 それでは、引き続いて若干これとの関連を伺っておきたいと思うんですが、この湾岸道路というのはこれから大変大きな問題を残しておると思うのでありますけれども、特に自然環境を守る団体等が真剣に実はいま訴えている問題があります。いま具体的に申し上げましたが、谷津地域の干がたの保存の問題であるとか、いわゆる自然保護の関係から見まして、大変実は公害防止対策、環境対策、こういう面から非常に考えなきゃならぬ点があるんですが、これらに対してはど…

日本社会党1977/02/22

第80回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 それじゃ時間がありませんので、もう終わりにしたいと思いますが、いまの干がたの対策の問題や、あるいはまた湾岸道路のこれからの進めていく場合の状況、環境に対するところのいろんな影響の問題こうしたものについては、道路公団の予定としてはこの四月に各種の対策を示す、こういうことになっているそうですが、ちょっと私は遅いように思う。速やかにこれはひとつ具体策を明示してもらうように私はこれで要求をしておきたいと思います。 以上で終わります。

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 私は大臣にちょっと科学技術関係の安全性の問題を中心といたしまして、若干お伺いをいたしたいと思います。 長官は、去る原子力の日のちょうど二日ほど前、二十四日に青森で、「「むつ」放射線漏れは当たり前」であると、これは読売新聞に報道されております。さらにまた、「放射線騒ぎおかしい」と、こういう形で日経に出ておる。朝日新聞では「実験だから当然」だと、こういう形で報道されておりますけれども、ある原子力講演会の席上でこういうお話をされた…

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 この原子力船「むつ」が、一昨年の秋であったと思いますが、放射線漏れを起こしまして、当時国民的な受けとめ方は大変な実は高い関心の問題であったと思うのであります。日本の場合は依然として今日被爆国としての立場にあるわけでありまするし、今日なおこの悲惨な状態が続いているわけでありまして、こういう状況の日本という国情の中におきまして、この原子力問題、特に保安をめぐる問題について、これはまさしく未解決の緊急課題だと、こういうふうに私は考…

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 私は、長官の科学技術観といいますか、安全性尊重の哲学観といいますか、安全の哲学と申しますか、これをやはりこの際真剣にひとつ求めたいと思います。 同時にまた、今回の発言によりまして、国民各層各界におきましては相当の不信感あるいはまた不安というものを持っておると思いますので、その解消の方策を具体的に樹立をされる必要があると思うんですね。いまもし樹立をされているとするならば、それについてひとつお示しを願いたいと思います。

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 そこで私は核燃料物質の国内輸送の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 核燃料が輸入されてまいりましてからの搬入実態についてはどういうようになっておるのか。具体的に申し上げまするというと、日立港から陸送をされてから三菱原子燃料会社への搬入の過程の中での問題でありますが、その実数、方法、乗務員への教育実態、関係各機関への連絡、周知徹底、こうした問題は具体的にどんなふうになされてきておるのか、まず伺いたいと思います。

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 いま日立港からの実績がないと言われましたね。どこから入るんですか、これは。

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 東京から入るならば、東京港から陸送されてくる経過があるでしょう。それを説明してください。

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 この資料はひとつ至急に調査をしてお願いいたしたいと思います。 それから東京港からこの三菱原子燃料会社へ搬入される、そこから国内各それぞれのところに陸送なり、海送なりをされていくと思いますね。この搬出していく場合の輸送の実数、方法、乗務員の教育訓練実態及び乗務実態、同じように関係機関への周知連絡の状況、こういうものについて明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 最近の例で、東海村の三菱原子燃料株式会社から愛媛県の四国電力の伊方原子力発電所へ輸送された件がございました。これはこの九月の十四日から十六日にかけて、さらに二十六日にかけて、最近行われたようであります。これは東海村からどういう経路を経て、この四国の伊方原子力発電所まで輸送されたか、その経路をひとつ明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 端的に言うと、東海村から国道六号線を通って千葉県の我孫子、柏、流山、松戸、こういう繁華街を経て東京の葛飾、青戸、世田谷、これを経て東名に入ったわけですね。それでいまお話のようなコースを経て入ったと思うんでありますが、これは輸送会社はどこがやったんですか。

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 このような輸送というのが始まったのは、これは最近では第一回が八月、第二回が九月十四日から六日、第三回が二十六日と、こうなっていますが、これは最近の話であって、かなり前から行われたと思うんですが、いつごろからこの輸送が始まって、どのくらいのものが運ばれたんですか。この点、ひとつおわかりでしたら明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 それではその資料も正確なところを調べてひとつ提出をしていただきたいと思います。よろしいですね。 次に、四十七年から輸送がなされているわけでありますが、かなりのものが輸送されたと思うんですね。それでこの輸送の場合の行政上の監督指導、これが大きな問題になってくると思うんでありますが、いろいろ各省にまたがっておる問題だろうと思いますけれども、この点はどういうようになっておりますか。

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 海上保安庁の方は関係ないんですか。

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 そこで、いろいろこれからひとつお尋ねをしなきゃならないんですが、千葉県の例を私のところでいろいろ調べてみると、大体十トントラックが十台ぐらい並んで——十台余と言っておりますな。荷台は全部ほろで覆われている。一般の人にはそれが核燃料であるかどうかということは、これはわからない。それで、そういう形の中で、大体我孫子から柏、流山、松戸、繁華街をずうっと通って東京に入って東名に入ったと、こういうことになっているわけなんですね。で、こ…