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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 そこでちょっとお尋ねしたいんですが、この海洋投棄の場所ですな。これは二十一ページに出ているA、B、C、Dでよろしいんですか。

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 そうすると、適当な地点なんですな。 そこでちょっと伺いたいと思うんですが、このBあたりは房総沖——銚子あたりから何キロぐらいになるところですか。

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 そうすると、房総沖八百ないし九百キロのあたりに海洋投棄の場所が求められると、こういうように認識してよろしいわけですね。一応適当なところだと、こう考えておるわけですね。

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 それで推定すると、大体八百ないし九百。A、B、C、D、いずれにしても大体千五、六百くらいのところで投棄されるというように理解されることになります。この房総沖大体八百キロから千五、六百のところでこういうものが投げ込まれていくということになりまするというと、この辺は私は率直に申し上げますが、カツオからマグロの漁をする宝庫だろうと思うんですよ。回遊魚がこの辺はどんどん通っているところだと思うんですね。昔の南洋委任統治地。あの周辺に…

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 ソ連の学者は、すでに四、五千メートル下の海底においても水は流れているということを実証しておりますね。したがって、私はこれは相当の年月を経ながら動いていくと、こういう前提に立たなきゃならない。それで、しかも五千メートル下といったら大変な圧力ですよ、水圧は。大気の圧力と水圧が両方重なるんです。これは計算すればすぐ出てまいりますが、私はこれは大変な圧力だと思うんです。それに耐え得る容器を、パッケージをつくってそれを海洋に投棄してい…

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 私の質問を終わります。 ありがとうございました。

日本社会党1976/10/27

第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○赤桐操君 まず最初に、今回の電信電話料金の値上げに至る理由について、総裁から御説明を願いたいと思います。

日本社会党1976/10/27

第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○赤桐操君 今回の値上の理由については、いささか私どもの方では、これは後で私の考え方も申し上げますが、今回の値上げが終わると、大体それで電電公社の財政基盤は確立されるんですか。そしてまた、これから後当分の間値上げをしないで済むと、こういう状況なんでしょうか。

日本社会党1976/10/27

第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○赤桐操君 いまの総裁の御説明によりますというと、積滞関係の解消、ダイヤルの即時化等の達成等々を目標にして精力的に基盤の整備を必要とする、オイルショック以来の衝撃で赤字を生んだ、こういうわけでありますが、同時にまた、この提案理由説明によりまするというと、近年における人件費の大幅上昇等ということも出ているわけですね。こういったわけで、いろいろ理由を述べておられるわけでありますが、私は、公社の主張についてはそれはそれなりの一つの理由であろう…

日本社会党1976/10/27

第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○赤桐操君 まあ大体総裁も私の考え方に御賛成のようでございますし、よくわかりました。 問題は、そういたしまするというと、これは要するに、政府の産業第一主義に立った今日までの経済政策、これに公社が一〇〇%動員をされてきている、こうした中で、言うなれば国の政策的な要因がいまここに、電電公社の運営全体を通じて問われてきている、こういうことも言えると私は思うんです。したがって、この赤字なり公社運営上の問題について、公社は当事者として当然私は大き…

日本社会党1976/10/27

第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○赤桐操君 続いて副総理に伺いたいんですが、そういうように公社自体が追い込められてきたということは、公社だけの企業努力では解決できないと思うんですよ。また同時に、その責任はいまも申し上げてきた経過から考えれば、政府自体が相当これに対する政治生命を負わなきゃならぬ立場にあるんではないか、こう思うんですが、この点副総理としてひとつ御答弁を願いたいと思うんです。

日本社会党1976/10/27

第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○赤桐操君 その問題は、さらに後でいろいろ伺うことにいたしますが、この辺でひとつ、基本的な公共料金と物価政策の問題で経企庁長官の御見解を承っていきたいと思います。 根本的な問題なんですが、公共料金というものについては、これはもういま余り論議する必要ないほど私は明らかになっているはずだと思うんでありますが、どうも物価の騰貴が国民生活を破壊していく、こういうことで、これは狂乱物価の例を引くまでもなく明らかなところであります。問題は、物価の安…

日本社会党1976/10/27

第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○赤桐操君 公共料金というものは、いわば独占的な供給体制、国鉄、電電みんな入るわけでありますが、要するに代替の方法がないか、あるいは代替が非常に困難である。さらにまた、国民生活との関係はもうこれは非常に強い、こういうような性格の料金だと思うんですね。したがって、まあ政府や国会という立場がこれは介入することは当然認められるわけでありますが、それだけに公共料金というものの扱い方というものは、基本的には何よりも国民生活を守っていくんだという考…

日本社会党1976/10/27

第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○赤桐操君 私はやはり公共企業というものは、公共性が引っ込んでみたり出てみたりということではなくて、一貫して国民生活を守るという観点で政策というものが考えられていかなければならぬであろう、その供給されるものに対しては、当然支払われるべき代価として、できるだけこれは負担を軽くしてあげなければならない、こういうように考えることは当然だろうと思うのであります。もちろん、いまの副総理のお話の中にもありましたが、値上げを必要とする場合もこれは否定…

日本社会党1976/10/27

第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○赤桐操君 次に、五十年代前期経済計画等の問題について若干お伺いをしたいと思うのであります。 三木内閣が発表した五十年代前期経済計画につきまして、いろいろ検討してみまするというと、その中では公共料金の適正化という見出しが大きく出ております。新しい価格体系への移行がおくれている公共料金については、計画初期の段階で適正化を図ると言っておるわけですね。五十五年末のこの計画で計画初期というのはいつごろまでのことなのか、さらにまた、新しい価格体系…

日本社会党1976/10/27

第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○赤桐操君 そういたしまするというと、三木内閣としては物価の安定を非常に唱えてきているけれども実は公共料金の値上げをここ大体二年ないし三年で順次主導的なものは、主たるものは果たしていきたい、こういうことのようであります。そうしますと、計画の一体、その後の中期、後期と称しますか、後半の方に入ってきた場合に、これらのいわゆる値上げの問題はもう一切やらないのか、この前半の方で大体片づけて、後半はやらないようにするのか、その辺のところをひとつ明…

日本社会党1976/10/27

第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○赤桐操君 そういたしまするというと、五十年代の前期経済計画で三木内閣が国民に約束する公共料金政策というのは、初期の値上げをひとつこれは認めてもらいたい、さらにまた、中期、後期も引き続いてやります、こういうふうに理解してよろしいわけですな。

日本社会党1976/10/27

第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○赤桐操君 そうすると、五十二年度で主たるものは大体終わりにする、後、その先はひとつ大体やらない、こういうふうに理解していいわけですか。

日本社会党1976/10/27

第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○赤桐操君 大体主たるものは片づけるけれども、あとはなし崩しにこれから将来も続けていかざるを得ない、こういう御答弁のようであります。まあ列島改造論で日本じゅうの土地価額が大分騰貴をいたしました。こうした中で過剰流動性やあるいはまた狂乱物価を発生させたという、そういう実は前内閣時代、このころにおきましても、公共料金の持続的値上げということは実は経済計画の中にはつくられていなかったと思います。この点で大体三木内閣の長期経済計画、従来佐藤内閣…

日本社会党1976/10/27

第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○赤桐操君 まあいろいろの説明の仕方はあると思いますが、いずれにしても、これから引き続いて公共料金の引き上げをしていくという姿勢になってきていることは間違いないようでございます。そうなってまいりまするというと、私どももいささかこれはどうも三木内閣の基本姿勢に大変な実は大きな基本的な問題がある、こうなるわけでありまして、物価安定なりいろいろ組閣の当時に明らかにしたものが大分この段階に来て変わってきている、こういうように言わざるを得ないと思…