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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1976/10/26

第78回 参議院 地方行政委員会 第4号

○赤桐操君 そこで郵便貯金と簡易保険、年金の積み立て状況について伺いたいと思うのです。過去五年間の推移、今後昭和六十年次までの展望等を含めて、おわかりでしたら説明願いたいと思います。

日本社会党1976/10/26

第78回 参議院 地方行政委員会 第4号

○赤桐操君 貯金局長、五十一年度はいまどういうようになっていますか。五十一年度の目標と、いまの進捗状況。

日本社会党1976/10/26

第78回 参議院 地方行政委員会 第4号

○赤桐操君 貯金の増加状況、それから保険の増加状況等を見ますというと、これは大変な伸びだと思います。つい二、三年前までは大体年間二兆円くらいだと思っておりましたところが、もうすでに五兆円に伸びてきている。保険の方もすでに五兆円の段階を超えて八兆円に到達する、こういう状況でありまして、いわゆる郵便局を通じたこうした資金というものは非常な勢いで集中してきているように思うのです。この貯金とか保険、年金の積立金というものは、厚生年金の積立金とは…

日本社会党1976/10/26

第78回 参議院 地方行政委員会 第4号

○赤桐操君 いま、それぞれからお話がありましたが、それぞれかなりの目標を立てて募集をしているのですね。ですから、これは相当の努力を重ねたものだと思うのです。それで、要するに地域社会における構成の中に郵便局というものはぎっちり組み込まれて長い間やってきているわけでありまして、そこに郵便局と信頼関係が庶民の間につくられてきている。その関係というものを踏まえながら、同時に職員挙げての私は総合的な努力だろうと思うのです。要するに国の信用と企業的…

日本社会党1976/10/26

第78回 参議院 地方行政委員会 第4号

○赤桐操君 しかし、開発銀行とか、いろいろ産業基盤投資にまだ相当のものが向けられているでしょう。この辺で資金運用の交通整理をやるべきじゃないですか。そういうものはほかから持ってくればできる金なんであって、庶民の金をそこへ使うということは私は妥当ではないと思うのですよ。もう新しい時代に入っているのだ、こういう考え方に立つならば、大蔵省自体も発想の転換を行うべきじゃないか、私はそう思うのですが、いかがですか。

日本社会党1976/10/26

第78回 参議院 地方行政委員会 第4号

○赤桐操君 年間五兆円から六兆円の郵政省関係の金がふえているわけですよ。だから私はそういう金が不足するということはもうあり得ないと思うのです。要するに運用の基本的な考え方の問題なんだ。これは私は、この点はひとつ大蔵省に今後の課題として検討してもらいたいと思うし、きょうは大蔵省資金運用部の問題を中心にした論点じゃないので、この場ではこれ以上触れることは避けたいと思いますが、いずれ場所を改めてひとつ大蔵省の皆さんの考え方と論争してみたいと思…

日本社会党1976/10/26

第78回 参議院 地方行政委員会 第4号

○赤桐操君 私の提起をひとつ大臣受けとめていただけるとするならば、どうですか、今後大蔵省と折衝されますか、本気になって。この点ひとつ決意を伺いたいと思うのです。

日本社会党1976/10/26

第78回 参議院 地方行政委員会 第4号

○赤桐操君 もう少し実はこれはやりたいのですが時間がありませんので、この程度に打ち上げたいと思います。 次には、大規模小売店舗法の問題等をめぐりまして少しく御質問をしたいと思います。 大規模小売店舗法が施行されてすでに二年半になるわけでありますが、この間、大型スーパーの地方中都市への進出が最近非常に目立ってきております。進出に反対する地元商店街との間で対立紛争が続いておりますし、特に最近ではその紛争も非常にエスカレートしてきておる、こう…

日本社会党1976/10/26

第78回 参議院 地方行政委員会 第4号

○赤桐操君 今日、こういったような紛争はこの周辺にも大変見られてきておりますけれども、これはもうすでに全国的にかなり広がってきていると思うのですね。私の出身の千葉ももちろんでありますけれども、この周辺、それから広島から熊本、大阪というようなところにまで大分出てきている、こう思うのです。こういうようなところでは、いずれも指導要綱を設定したり、ないしは協議会を設置したり、あるいはまた総量規制などの強化を図ろうといたしておるわけであります。こ…

日本社会党1976/10/26

第78回 参議院 地方行政委員会 第4号

○赤桐操君 この大規模小売店舗法によりますというと、大体面積が千五百平米、これが一般ですね。都の特別区と指定都市の場合においては、区域内では三千というふうになっておりますけれども、実は、こういう制限の規定があるのですけれども、スーパーの方の側では、この面積以下のもの、こういうものを実は設定して進出をしているわけです。地元の方ではそれに対して相当の規制をしようというふうに考えている。そうすると、スーパー側にしてみれば、それは少しく法の範囲…

日本社会党1976/10/26

第78回 参議院 地方行政委員会 第4号

○赤桐操君 スーパーの進出というのは必ずしも私は悪いということではないのです。まあある都市においては誘導しておりますし、それによって地域の昔からの商店街との間に調和をとるように、またサービスの向上等を図って、消費者の側から見れば大変歓迎されている面が多い。こういう面もこれは確かにあるのですね。ですから、そういう意味では非常にそれなりの役割りを果たしていると思うのですけれども、まあいままではかなり大型の都市で行われていましたからそう私は問…

日本社会党1976/10/26

第78回 参議院 地方行政委員会 第4号

○赤桐操君 ただ、それぞれの地域で協議会を設定してやるようにということになっているようですけれども、しかし実際にはそれは機能を果たしていないんですね、実際問題として。ですから、地方自治体の方からはいまのような要望が出てくると思うのです。そこで自治省としては、これはやはり少なくとも通産省との関係は当然自治省が間に入らなきゃならぬでしょうけれども、大きくひとつこういう状態が実現できるようにバックアップをすべきだと思うのです。そうでないと、こ…

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○赤桐操君 私はまず最初に、運輸大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、運輸行政が陸上、海上、あるいはまた航空関係にわたった大変広範なものでありまするし、かつまた人間の生命を預かっておるという事情からいたしまして、特に行政上常に問われているものはその保安であり、安全であると思うわけであります。最近国鉄におきましても緊急軌道整備計画などを推し進めておりまするし、保安対策をこの一、二年以来かなり真剣に取り組んでおられるようでありますが、全体から…

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○赤桐操君 そこで、気象庁はいま第三次の合理化を進めておるようでありますが、その内容、考え方につきまして簡潔にひとつ御説明を願いたいと思います。

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○赤桐操君 その計画の中で一つ伺っておきたいと思うのですが、この第三次の中で、あるいは特に当面する五十一年度の中で、気象に従事する要員の配置状況ですが、これは減っているのですかふえているのですか。

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○赤桐操君 最近十年間の気象庁の予算の状況とか、あるいはこれに従事する要員の動き等見てみまするというと、要員の方はほとんどふえてないですね。それで予算の方は大変伸びている。特に問題になるのは、お尋ねしたいと思うことは、人員の増ということはしないで、新しいシステムに新しいいろいろの機器が導入されているようでありますけれども、それは実際には人員が減らされているのではないだろうか。新しい機器、新しいシステムのために使うそういう人員配置というも…

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○赤桐操君 要するに私はこういうように思うんです。一番国民生活の安全といいますか、いまの大臣の答弁にもありましたが、保安という面で各それぞれの行政部門から気象庁というのは大変求められていると思うんですね。いわばそれらの基本をなす立場にあると思うんです。そういう気象庁の行政状態を見ているというと、その需要がいろいろな面から増大しておるんだけれども、それに対応するために、本来なら人も存置すべきであるし、機械も導入したいというのが実態じゃない…

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○赤桐操君 この基本的な問題については大分大きな問題を残しておりますので一応この程度にしておきたいと思います。私もいまの長官の御説明では納得できない幾つかの問題がたくさんあるんでありますが、ひとまずこれをおきまして、具体的な問題で少しくお尋ねしたいと思います。 まず最初に、水産庁関係の方に伺いたいと思うんですが、鹿島灘、九十九里、さらに神奈川県から静岡沖に至る大体地域の中で操業いたしておりまする漁船の状態ですね、これをひとつ操業状況を伺…

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○赤桐操君 最近、大分遠洋漁業の問題をめぐりまして専管水域問題等が発生してきている。なかなかむずかしい状況に遠洋漁業は置かれているようです。それからさらにまた、私どもが実際にこの遠洋漁業家等と話し合ってみた場合に、そういういろいろの国際的な条件が出てくる以前の問題として、いままでたとえば六十日ぐらいのサイクルで母港に帰ってこれたと、それがだんだん三カ月になる、半年になる、こういうことで船足も遠くへ行かなきゃならなくなってきた。こういう状…

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○赤桐操君 要するに、遠洋漁業から原点に戻って、沿岸から近海の漁業政策へと将来展望せざるを得ないと、こういうことだろうと思うんですね。そうなってまいりますと、大きな船ではもうなくなるんですね、これは。大体いまお話しのとおり沖合い漁業、その中に底びきからまき網、いろいろあると思いますが、せいぜい三、四十トンから六十トンくらいの船に多くまた戻ってくると思うんですね。そういう船によるところの操業がこの近海で行われてくると、こういうふうになると…