赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○赤桐操君 それから防油堤の容量は大きい方がよいし、共同防油堤では間仕切りが必要だと言われておるのですね。これについてはどういうようにお考えになっていますか。
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○赤桐操君 この新潟地震の研究報告書によりまするというと、特に石油火災の恐ろしさが大変よく出ておるわけであります。これに対する対策として何点か挙げられておりますが、その第一には、施設の危険度に応じまして、民家などとの間に十分な距離を保つよう再検討することが必要だと指摘をいたしております。当時からこの指摘が生かされておりますればと思われることがたくさんあるわけでありますが、その指摘が生かされていなかっただけではなくて、新しい法律である石油…
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○赤桐操君 緩衝地帯の問題については、特に川崎等においてもいま大きな問題になっていますけれども、この地震の災害の報告書の中でももうすでに明らかにされておるわけでありまして、原油が数百メートルも隔たった民家にまで至って倉庫などを焼失さしておる、こう言っているわけでありますから、こういう実態に基づく配慮がこの中になされていくべきだと、こういうことを重ねて指摘をしておきたいと思います。 それから、タンク火災に対する消火の可能性の限界については…
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○赤桐操君 問題は、やっぱりいま長官言われたように、いろいろの場合が想定されると思うんですが、それに対する何といっても基本的なものは、タンク本体の強度であろうと思うんですね。この前の地方行政委員会でもこの問題が提起されたように思いますが、きょうは最後の一応締めくくりでありますので、特にこの点伺っておきたいと思うんですが、いろいろの事象というものが考えられるわけでありますが、したがって、予期しない場合というものはこれは当然いつでも起きてく…
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○赤桐操君 地盤の問題、タンク本体の構造上の問題、いずれにいたしましてもひとつチェック体制を強化していただくように、この点を重ねて要望しておきたいと思います。 それからコンビナート防災法につきましては、特定地域についての規定がありまして、予定されているのは約七十であります。この指定区域以外にも数多くの石油タンク、高圧ガス等があるわけでありまして、今年初めには消防庁の一斉点検が行われております。それに対する措置もこれはもう当然なされなけれ…
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○赤桐操君 その定期点検の対象ですけれども、それは一定の規模以上のものにするんですか、全部を対象にするんですか。
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○赤桐操君 大体以上、コンビナート等の防災法の成立につきまして、私たちが当初期待していたものとは若干距離があるんでありますが、しかし、事実これもでき上がったわけでありまして、一歩前進であると考えております。そういう立場に立ちまして私どもの日本社会党の方も協力をいたしたわけでありますが、なお多くの問題が残っていることは事実でございます。きょうは特に新潟地震の経験から、今日の状況と防災法施行後のことを考えたわけでありますが、私はやはりこうし…
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○赤桐操君 今回成立した防災法関係についてはそれで終わりますが、私は特にこの際、海上における問題がこの防災法からは抜けているわけであります。この点について、若干御質問なり考え方を申し上げておきたいと思います。 まずこれは伺いたいと思いますのは、東京湾における貨物船の出入が最近非常に多くなってきておる、年々増加の一途をたどっておるのでありますが、航行船舶の数、取り扱い貨物量、こうしたものについてのここ十年間の推移を伺いたいと思います。
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○赤桐操君 これは後でお伺いをして結構でありますが、私のところにはちょっと古い資料しかないものですから、それで大体考えてみましても、東京湾というのは大変な火薬庫みたいなものでありまして、危険いっぱいの湾である、こういうふうに実は考えるわけであります。取り扱いの貨物量なんかにいたしましても、ここ十年間で大体四倍くらいに増大をしているように思います。航行船舶の数も大体同様であろうと思うのでありまして、非常にこれは大きな急速な増加であろうと思…
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○赤桐操君 わかりました。 そこで問題は、陸と海の接点になる岸壁の関係とか、港の関係が非常に問題になるのでありますが、私どもが聞くところによりますると、千葉港というのは、石油の荷役からいろんなものを含めまして大変大きな港に最近なってきておるわけです。ところが、聞いてみると、この岸壁付近の水路が非常に浅くて座礁の危険にさらされている。それから、岸壁とLPG・石油タンク間の距離などは安全距離としてはきわめて不十分な状態に置かれている。あるい…
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○赤桐操君 私どもが実は全日本海員組合の調査に基づいていろいろ聞いているところでは、いまの御答弁とは大分食い違いがあるんです。それでこれはやはり組合側が問題にしていろいろといまやっているような状態でありますので、特にひとつ保安庁の方でも御検討おき願いたいと思います。 それでさらにまた、法の定めでは緊急出港等においてもいろいろとできるような対策になっているようにいま伺いましたけれども、実際にはそれとは違うような状態があるのでありまして、五…
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○赤桐操君 それでは続いて、昨年の十月、七十三回国会で、私は自治体のごみ処理の問題とカドミウムによる汚染米との関係についての質問をいたしております。これからこの問題に入りたいと思います。 前回の国会で御質問をした要点を申し上げると三つになると思います。その一つは、たまたま千葉県下の市町村ごみ処理場の周辺地の問題として、いわゆるカドミウムの汚染米の問題を一つの例として申し上げたわけでありますが、事柄の性質上、これは千葉県だけの問題ではない…
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○赤桐操君 結局、その調査を行った結果、環境庁としてはどういう方針でこれから指導していくということになったんですか。
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○赤桐操君 そうすると、これはいつごろ調査が終わって方針が出ることになりますか。
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○赤桐操君 それでは、その調査を急いでいただきまして、来年度に対する対策をひとつ急速に確立していただきたいと思います。 それから、質問の第二点は、ごみ処理場周辺の地域のカドミの汚染を防止するために、いろいろと市町村段階で仕事をやるわけです。たとえば、専門の調査機関に依頼してみたり、いろいろとやるんでありますが、どだい、やはり自治体の中でそれをするということは無理だと思うのですね。したがって、これは、法律第四条第三項の規定にもございまする…
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○赤桐操君 時間がありませんから具体的に申し上げたいと思うんだけれども、自治体の方で、たとえばその中にカドミウムがどのくらいあるとか、あるいはシアンが含まれているとか、銅がどのくらいあるとか、鉛がどのくらいあるとかというようなことを検出していくということは事実上困難なんですね。しかし、仕方がないので自治体でやったり、あるいは県の試験所などにこれを出してやるのですが、なかなからちが明かないというのが、これは各自治体が言っている言葉なんです…
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○赤桐操君 問題は私は水だけの問題じゃないと思うんですよ。ごみ処理の結果出てくるのは、水の題も一つありますね。それからもう一つは、排煙の問題もあるのですよ。排水や排煙、それから残渣といいますか、灰のくずになったやつ、こういう三つの問題になってくると思うんですね、分かれてくると思うんですね。そういうものに対する指導、措置というものをなされていかないと、これは片手落ちなものが出てくるということです。たとえば千葉県における野田の地域で、その一…
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○赤桐操君 最終的な終末処置等は相当実は金がかかると思うんですね。いま予算要求をされておると言われましたが、どのくらいの予算要求をされておりますか。
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○赤桐操君 費用はわかりませんか、予算要求の額は。
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○赤桐操君 いろいろあるのですが、このメガロポリス地域の各市は比較的私はいろいろの処置のしやすい場所に置かれていると思うのです。ところが、十万ないし十五万都市ぐらいで、メガロポリスから離れた地域で独立している町がありますね。こういうところは、産業廃棄物の処理まで市がめんどうを見なければならないのです、もちろん費用や何かは取るといたしましても。そうすると、問題は金で解決できない問題が最近出てきている。それを処理する場所を、土地を必要としま…