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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1975/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1975/12/16

第76回 参議院 地方行政委員会 第8号

○赤桐操君 それでは最後に、ひとつ私の方から考え方を申し上げておきたいと思いますが、いまいろいろ私から申し上げた内容で検討いただいているようでありますけれども、これはひとつぜひ、それぞれの市町村段階では切実な問題になっておりますので、これを機会に本格的に実現をしていただくようにお願いをしておきたいと思います。 それからさらに、いま環境庁等においても新しく調査の段階にあるものもありますので、そうしたものが明らかになりましたならば、いずれま…

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 地方行政委員会 第6号

○赤桐操君 私は、昨日川崎市のコンビナート地帯を視察してまいりまして、現地における市長を初め市当局はもちろんでありますが、全市挙げて防災対策に打ち込んでおる真剣な姿を見、また、しかも、いろいろと実情をお尋ねしてみますというと、今日の川崎市の体制は実に三十年代の初めから自主的に積み上げてきたものである、こういうりっぱなものを目の当たりにいたしまして、深く敬意を表するものでございます。同時にまた、国政の立場におきまして、川崎市の独自のこの努…

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 地方行政委員会 第6号

○赤桐操君 いずれにいたしましても、あの実態を見て、まず——きのう原委員長も最終の記者会見の中でも申しておられたと思いますが、またほかの委員の皆さん方もひとしく感じたことは、やはり過密であると思うんですね。こういうことは、やっぱり、当初申し上げたとおり、事前の立地の段階からもう制約していかなきゃできない、こういうように思うわけなんで、その点はひとつ確認をしておきたいと思います。 それから、一昨日の地方行政委員会の中で長官にいろいろ私がた…

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 地方行政委員会 第6号

○赤桐操君 いままでは地方のそれぞれ企業から出されてきて、それは消防署でチェックをしてきたと思うんですね。それはいま長官もはっきり言っておられましたけれども、川崎市の場合できのうもお尋ねしてみましたけれども、やはりこれは非常にかなり事前の打ち合わせを綿密にやっておるということです。たとえばそうしたレイアウトなりいろんな計画が出てくるというと、消防当局なり市当局は、まずその設計をした当事者と真剣な話し合いをする、そこで詰めるものを全部詰め…

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 地方行政委員会 第6号

○赤桐操君 私はいまタンクの例で長官の見解を承ったのですけれども、川崎だけではなく、どこでもこれはコンビナート地域で言えることでありますが、貯蔵の問題が一つあると思うし、それから中身を見てみれば、製造部門があるし、あるいはまたその用役とか各施設にわたっていると思うんですね。それらはいずれもやはりタンクについての綿密な検討がなされなければならない、事前チェックが行われなければならぬと同じように、総合的にやはり各施設の事前の安全性のチェック…

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 地方行政委員会 第6号

○赤桐操君 そうすると、あなたの方で許認可権を持っているのは、コンビナート施設の中のどういう部門ですか。

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 地方行政委員会 第6号

○赤桐操君 私そういう点も大変大事な前提だと思うんです。しかし同時に、いわゆる過密の問題であるとか適正配置であるとかという問題とあなた方の方の関係がないとは言えないと思うんです。タンクだけが適正配置やあるいは密度の制限の対象になっている、その他のあなたの方の所管されているものがそれから外れるということはあり得ないと思う。やっぱりあなたの方の許認可事項については、その過密なりあるいはまた立地の条件、こういうものとの関連を離れたあり方はあり…

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 地方行政委員会 第6号

○赤桐操君 要するに、事前の安全性に立ったところのチェック制度というものについて私はお尋ねしているんですよ。消防当局の方はそれは必要だと一昨日からこれは言っておる。あなたの方は、消防当局の方との関連なしに仕事を進めるということはあり得ないわけだから、そのあなたの方の考えている事前チェック制というものと消防当局が考える事前チェック制というものがマッチしていなければならないと思うんですよ。それは合っているんですか。

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 地方行政委員会 第6号

○赤桐操君 要するに私は、縦割り行政で個々の立場に立っては、いま課題になっているこの基本的な大前提の問題の解決はあり得ないと思うんですね。そういう意味でチェック制度の確立を私は要求するものです。 その一つのヒントを私は川崎で得てまいりましたが、川崎市コンビナート安全対策委員会というものが設置されていますね。この内容を見ますと、構成は学識経験者が三名、当市の消防、公害、経済各局の専門職員をもって構成する、こうなっている。そして非常に厳しい…

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 地方行政委員会 第6号

○赤桐操君 私のいま申し上げていることは、消防庁という一つの次元での話じゃないんですよ。各省の関係がみんなまたがってきているわけなんですよ。それを政府の立場に立って統合した、あるいは総合的な純粋な意味における機関を設置すべきだと。そしてそれを統合してそれぞれの各県を指導していくという体制をとらなければ、事前チェックの役割りを果たせないじゃないか、こういうことを言っているわけなんで、そういうように理解してよろしいんですか、自治大臣。

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 地方行政委員会 第6号

○赤桐操君 川崎市の市長からも訴えられておりましたけれどもね。この法律の重要な事項の大半が自治省、通産省にみんなまたがっているんですよ、御承知のとおり。そこへまた建設省あたりがひとつ飛び込んでくる。もっとその埋め立ての段階から見れば、運輸省の港湾関係も絡まってきておるわけですよ。公有水面埋め立ての問題が出てくるわけですね。いまお話があったように、農林、水産関係も入ってくるわけでしょう、港の関係があるわけですから。そうすればこれはますます…

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 地方行政委員会 第6号

○赤桐操君 きのうの視察の中で、コントロ−ルセンターのあり方についていろいろ私は説明を聞きましたけれども、現在のコントロール方式よりもう一歩自動化したいということを言っております。要するに、事故が発生したというときには自動的にそれが全部制御されるような形、一切の作動がとまるような自動化を考えたい、こういうことを、またその方向でいま検討しているということを私は聞いたのですがね。そこで私はつくづく考えたのですが、そういう形で自動化がますます…

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 地方行政委員会 第6号

○赤桐操君 要するに、生産力増強のこの枠の中の安全性という改良的な段階ではもう済まされなくなってきている、こう私は考えるのですよ。だから、要するに、非実証的な技術の乱用や、あるいはまた自動化への盲信ということについては、これはやはり相当思い切った規制をする必要があると私は考えるので、この点をひとつ確認をしておきたいと思います。 それから次に、国土庁関係に伺うことになると思うのですが、川崎市では、お伺いするというと、三本の防災用のグリーン…

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 地方行政委員会 第6号

○赤桐操君 それでは、最後に一つ伺いたいと思うのですが、法案の第五条との関連になると思うのですが、通産省に伺いますけれども、喜入地区はもっと拡大するのですか、あの基地は。

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 地方行政委員会 第6号

○赤桐操君 その場合、この法案の第五条に適用されるのですか、されないのですか。

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 地方行政委員会 第6号

○赤桐操君 通産省が明らかにされている内容で、私が承った範囲で考えたわけですが、十万キロリットル程度のものがこれから適当なものだと、こう言っておられるわけですね。それでこれから六十日分を九十日分にしていくということになれば、当然これは少なくとも三百七、八十から四百個くらいのタンクをつくらなければならない、基地をつくらなければならぬ、こういうことを一昨日答弁でいただいているわけですがね。そうなってくると、これからできてくる備蓄基地というも…

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 地方行政委員会 第6号

○赤桐操君 私はそのレイアウトが大変だと思うんです。これは港の関係が問題になってくる。あるいはまた言うなれば、その地域の森林地帯も大きく造成されるだろうし、あるいは埋め立てもなされるだろう。こうなってくると、各それぞれの関係のところがかかわってくるわけなんですね。それで、自治大臣にも先ほどお話を伺って態度表明をしていただいたように、少なくともこれは一本化したかっこうの中で審議をし、事前の安全性をチェックしていく、こういう形が望ましいとい…

日本社会党1975/11/18

第76回 参議院 地方行政委員会 第5号

○赤桐操君 石油の備蓄対策について御説明を願いたいと思います。

日本社会党1975/11/18

第76回 参議院 地方行政委員会 第5号

○赤桐操君 五十四年度末に九十日分ということになると、現在の六十日分と比較すると、大体五割増というようになると思うんですね。貯油量全体はどのくらいになりますか。また、現在の貯油量はどのくらいですか。

日本社会党1975/11/18

第76回 参議院 地方行政委員会 第5号

○赤桐操君 この場合の備蓄に要するタンクの基地の設定が必要になってくると思うのです。そのスケールとタンクの一個の大きさについて説明してください。