赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○赤桐操君 そうなってまいりますると、三百七十の十万キロリットル、これは大変なものになると思うんです。それで、備蓄のための基地をつくる場合においてはまず台地の選定をしていかなきゃならぬでしょうし、この場合に、その土地をどのような場所にいま選定をしたらいいか、そういうことについて通産省は考えておりますか。
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○赤桐操君 海岸線に近くて、船が、タンカーが着きやすいところ、これは採算ベース等々から考えると当然そういうことになると思うんですね。しかし問題は、その十万キロリットルのタンクを設置していくわけですから、これはかなりしっかりした地盤でなきゃならないと思うんです。したがって、一番問題になるのは、私はその土地の選定が一番問題になると思うのです。要するに、言うなればタンクを設定するにふさわしい地盤になるような土地、そういうものの選定を必要とする…
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○赤桐操君 これは通産省で許可をしてやっていくことになる、あるいはまた、いろいろの業者からのレイアウトやなんか出てくると思うんですが、消防庁の方はその段階でタッチをしていくことになるんですか、どうなんですかこの点。
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○赤桐操君 危険物の規制に関する規則の二十一条にはこのように明文が出ているんですね。「地震又は風圧に耐えることができる構造は、地震動による慣性力又は風荷重による応力が屋外貯蔵タンクの側板又は支柱の限られた点に集中しないように当該タンクを堅固な地盤又は基礎の上に固定したものとする。」こうなっております。これは、私は非常に大事な問題だと思うんです。それで、「堅固な地盤又は基礎の上に固定」させると書いてあるのです。支柱にもたれかけさしたんじゃ…
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○赤桐操君 地盤沈下の発生するようなそういう地盤というのは、私は堅固な地盤には入らないと思うんですが、その点はどうお考えになりますか。
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○赤桐操君 大体、海岸地帯を埋め立てしたところには共通して私は言えるものがあると思うのです。それは地盤沈下であり、不等沈下だと思うのですよ。これ以外のところにはこういうものがほとんど発生してないわけですよ。海岸地帯を埋め立てしたところでは、私はどこでもこれはあると思うのです。海岸地帯の埋め立てには地盤沈下なり不等沈下というものはつきものだと、こういうようにいま共通して言えると思うのですが、この点どういうふうに考えられますか。
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○赤桐操君 私は、海岸の埋め立てには、当初から指摘をいたしてきておりますけれども、だんだん浅瀬から深いところに入っていくわけであるし、またみおなどというものもあるわけでありまして、海底というものは一定したものではないわけです。そこに、土砂で埋めていくわけですから、当然これが固まってきましても、同じパーセンテージの沈下が行われていく場合においては、浅いところと深いところでは、必ずこれは実際に出てくる現象というものは差が出てくるわけですね。…
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○赤桐操君 千葉の海岸は、御承知だと思いますけれども、大変なだらかな、そして粒子が細かいと言われて、埋め立てには非常にいいところだと、こう評価されてきたんですね。しかし、この千葉の海岸全体を見ましても、いま曲がっておるタンクがたくさんあるんですよ。私どもが肉眼で見てそういうように見えるわけですね。これは調査の結果出ておると思いますけれども、ああいう千葉のような、粒子が細かくて非常に埋め立てに適する、そして遠浅なところ、こういうところであ…
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○赤桐操君 そうすると、それは一体、圧密がおさまって一定の段階にまで到達して許可ができるような時点、それまでには埋め立てしてどのぐらいの日数を見ておりますか。
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○赤桐操君 これは大体海岸の埋め立てをやって、跡にこういうかなり重量のある構造物を建設するのには数年かかると思うのです、実際問題として。これは短期間に一年や二年でできるようなものではないと思うのです。したがって、企業の側からすれば、これは大変な土地を買ったもので金利もつくわけだし、しょせん私は一日も早く建設許可を要求してくると思うのですね。そういうものに対してきちっとした姿勢で抑えるかどうかということ、こういうことはやはり非常に大きな問…
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○赤桐操君 私はしつこく伺うわけなんだけれども、結局、この規則で言っているところの「堅固な地盤」というのは、やはり切り土のような、陸地に求めるそういう台地、こういう地盤、これをやはり言うんじゃないかと思うんですよ。少なくとも、日本語の解釈になりますけれども、堅固な地盤というのは、不等沈下やその他の地盤沈下が将来行われる可能性のあるところ、発生する可能性のあるようなものは、これは堅固な地盤とは言えないんじゃないですか、どう考えてみても。私…
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○赤桐操君 水面の埋め立ての段階で、私は本来こういうものはチェックされるべきだと思うんです。いま通産の方の話を聞き、それからまたいま消防庁の方のお話を聞いてみると、双方で、こういう問題は本来は最初の段階から話し合いがなされて、総合的にまず地盤の選定から入っていくということが私は常識だと思うんです。そういう意味で、一番最初のレイアウトなりあるいは地域の選定なりの段階からこうした形をとるべきだと思うんです。そして、なるべくなれば、言うところ…
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○赤桐操君 堅固な地盤がなくても、私はこれを補強して使うことはできると思いますよ、今日の建築方法をもってするならば。しかし、基本はやはりこの規則で示しているように堅固な地盤ということになっているのですから、支柱にもたれかからしてはならないと、こうなっているのですから、これはやはりこの規則に従った形のもの、しかもこれは四十九年に改正になったばかりのものですね、現行のやつですから。そういうところからするならば、私は堅固な地盤というものについ…
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○赤桐操君 これは大変大きなものになると思うのですね。直径八十二メーター、高さ二十二メーターですね。これは大変なものだと思うのです。ビルディングにこれ直すと大変なビルディングになると思うのですが、こういうビルディングを建築——まあ一般のビルディングですね、こういうものをつくるときには、どだい設計施工の段階から少なくとも監督官庁はこれに介入をして、相当深い検討の上でなければ認可を与えない、こういうことになっておるようですけれども、この点に…
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○赤桐操君 一般のビルディングでさえも相当厳しい設計段階からのチェックがあるわけでありまして、ましてこういう危険物を貯蔵していくタンクなどにおいては、まず最初の段階から、これはもうチェックをすべきだと思うのですね。そうすると、設計の段階からチェックをする、こういうように理解してよろしいのでしょうか。
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○赤桐操君 重ねてひとつ伺いたいと思うのですが、その設計審査の中には、地盤から、受け皿である底盤基盤、そういうものも全部含まれることになると思うのですけれども、この点はどうなんですか。
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○赤桐操君 そうすると、いろいろ政省令が出されると思いますけれども、それはどこが主体で、どの省でやることになりますか。
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○赤桐操君 そうすると、一定の基準をつくるわけですね。その基準は消防庁がつくられるわけですか。
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○赤桐操君 宅地関係などの大団地を造成していく場合においては、これは県によってそれぞれ条例をつくってやっているようでありますが、新都市計画法などの定めによりまするというと、それぞれの地域の中で大規模宅地開発に伴う事前審査部会というものがある。ここには、たとえば千葉県などの例で申し上げるというと、農林、企画、水産、衛生、環境、土木、都市、教育、こういう関係のものが全部入っているわけなんですね。そして、一つの統制の中でこれは審議をされていき…
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○赤桐操君 そうすると、これはまだその構想はできてないわけですか。この新しいコンビナート法というものの制定の意義というものは、縦割り行政というものに一つ大きくかぶせようじゃないか、そしてこれに対するところの行政の一元化なり総合化をしていこうじゃないか、こういうことで水島事件の例にかんがみて始まったと思うんですが、その問題が一番私は重要な問題になると思うんですけれども、そういう点について、なると思うがという程度を出てはいないんですか。