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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1975/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 地方行政委員会 第17号

○赤桐操君 六十日分から九十日分に増大をさせていく、そういう中で不良のタンクや何かに対する規制を行っていくということになれば、新しくタンクをつくる以外に手はなくなってくると思うんですね。したがって、従来のタンクを使えるだけ使おうという動きが出てくるだろうし、それに対する圧力が出てきますから、かなり私はこの問題はそう簡単な問題じゃないように思います。したがって、そういうことの圧力に屈しないような、ぴしりとした法によるところの体制をつくる必…

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 地方行政委員会 第17号

○赤桐操君 次に、それではひとつ消防能力の問題で若干伺いたいと思うんです。 三菱石油水島製油所のタンク事故の原因調査の中間報告書によりまするというと、今後の保安対策への提言の一つといたしまして、検査体制の充実が挙げられております。これは、今回の事故原因の一つにタンクの点検及び検査体制が不備であったと、このことが一つ指摘されております。そういう事実にかんがみまして、タンクの安全性を確保するために消防機関による保安検査を強化する必要がある、…

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 地方行政委員会 第17号

○赤桐操君 問題は、同時にその内容の問題になってくるわけですけれども、消防職員、団員の教育訓練というものを国の消防大学校や地方公共団体の消防学校において行われておるというわけでありますけれども、四十九年の消防白書によりまするというと、いわゆる組合消防等による常備化の急速な増加のために、各消防学校ではその需要に応じ切れない、ここ数年来新規採用者の四分の一は初任教育を受けられない状態にあるということが言われております。また反面、こうした初任…

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 地方行政委員会 第17号

○赤桐操君 教育問題について長官が恐らく将来に一つの展望を描いておられると思いますけれども、こういう技能者ですね、まあ川崎の例を、これが完璧であるとは言えないと思いますけれども、一応この周辺では川崎が一番進んでおると思いますので、川崎の例で申し上げたいと思うんですが、川崎程度のレベルまで全国にきちっとした配置をする必要があると私は思うんです。長官もこれは否定されないと思うんですが、いかがですか、その点は。

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 地方行政委員会 第17号

○赤桐操君 いろいろの保安についてはほかでも例があると思うんですね、鉱山関係の保安官なんかがあるわけでありまして、いろんなそういう例はあるわけでありますから、一定の技術者を配置して、一まず体制をつくり上げるまでの間の暫定措置というものを考える、そういうような方法だって私はあると思うんですね。そういういわゆる単に消防機関だけに任せるというだけでなくて、いわゆる保安官なら保安官、監督官なら監督官というものをきちっと組み上げて、民間のいわゆる…

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 地方行政委員会 第17号

○赤桐操君 まあ大体私は、要するにこれは川崎の例なんか見ましても、これは大変な今日まで金をかけてきたと思うんです。これだけの消防体制をつくり、保安体制をつくり、防災体制をつくるということは容易ならないものであったと思いますね。それに対する問題はやはり金の裏づけが必要だと思うんですよ。財政措置がやはり最も大きな私は問題点になってくると思います。こういう点について、自治省としてこれに対する別な総合的な対策を持たれる考え方があるかどうか、この…

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 地方行政委員会 第17号

○赤桐操君 長官、大分ぐあいのいい状態で進んでいるようなことを言っておられますけれども、実際には私は金がないからできないと思うんですよ。そういう点について、やはり消防庁の立場から、これだけのコンビナート法をつくって、ともかく全体に網をかぶせてコントロールしていくということになるならば、やはりそれに相当する裏づけを考えるということでなければ、私はこれは単なる条文をつくって一応この場を乗り切るというだけのものにすぎないということにしか評価で…

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 地方行政委員会 第17号

○赤桐操君 最後に、油の流出に対する罰則の問題で若干ひとつ具体的な事実を伺っておきたいと思うのでありますが、消防法の一部を改正する法律案によりますというと、「危険物を漏出させ、流出させ、放出させ、又は飛散させて火災の危険を生じさせた者」についての処罰について定めておりますが、昨年の十二月に起きた三菱石油水島製油所の流出事件のような場合は、この対象になるかどうか、この点ひとつ伺いたいと思います。

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 地方行政委員会 第17号

○赤桐操君 新潟においてタンカーが座礁した事件がございましたね。あの海岸では立っていられなかったそうですよ。呼吸が困難になるそうです。私は十二月という寒いときの事件とやっぱり夏の事件とは違うと思いますね。それだけにまた気象条件によって、また地理的な条件等にもよると思いますが、いま長官が言われたようなことは、結果的にそれはいろいろの形が出るだけのことであって、しかし、その要因をつくったということは間違いないわけでありますから、そういう事実…

日本社会党1975/06/26

第75回 参議院 地方行政委員会 第16号

○赤桐操君 私は、日本社会党を代表し、地方交付税法の一部を改正する法律案及び日本共産党提出の修正案につきまして、次の立場から反対討論を行うものであります。 現在、地方財政は異常な危機に陥りつつあり、その状況は昭和三十年代前半の危機よりもさらに深刻であると言って過言ではありません。 その原因の第一は、中央集権型財政構造に根本的な欠陥があることは明白であり、これがインフレによる事業費支出の増大、実態とかけ離れた国庫補助負担制度による超過負担…

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 私は郵便料金の提案された今回の値上げ問題についての質疑に入りまする前に、郵政大臣に基本的な問題についてひとつ伺っておきたいと思います。 三木総理がさきの施政方針演説におきましても明らかにいたしておりまするとおり、経済的には高度経済成長政策にピリオドを打ち、低成長時代への転換を図ることを明らかにされ、さらにその中で国民の福祉を第一に掲げることを公約として言われておりますが、その政策のもとで、村上郵政大臣は、郵政事業の総責任者と…

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 郵政事業は、申し上げるまでもありませんが、いわば無数のポストを持ち、また二万一千を超えるところの郵便局を全国に持っておるのであります。この事業はまさしく地域社会にあって、市民と最も多くの接点を持つ立場にあろうと思います。この郵便局の存在というものは、今日まで、社会、文化、経済各般にわたりまして市民の生活基盤の中できわめて重要な位置づけとなってきていると思うわけであります。市民生活とは切り離せない、いわば空気に近いような状態に…

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 そこで郵便局の現場の段階に入りまして若干の問題をめぐって質問をいたしたいと思います。 現在、千葉市内には昔からありました千葉郵便局を中心として二つの局が存在いたしておりますが、この千葉市内の郵便局の実情、実態について若干伺いたいと思います。 まず最初に、千葉郵便局の建設の経過、これについてひとつお答えを願いたいと思います。

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 その後、千葉の人口の増大、千葉県下における開発の進行、こういう状況の中で本局一つじゃどうにもならぬということで、第二、第三の郵便局の増設がかなり地域の中から求められておったと思うのです。その後における経過を御説明願いたいと思います。

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 そこで、一つ伺いたいと思うんですが、現在、千葉の郵便局は二つありますが、今日まで人口現在六十三万になっておりますけれども、この六十三万の人口を擁し、要するにこれだけの享便人口を持つ都市で、大体全国的にはどういうような状況で置局がなされているか、御説明を願いたいと思います。

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 尼崎というところはどうか知りませんが、大体、新潟にしましても鹿児島にいたしましても、これは三十万から四十万くらいの都市でしょう、ここで集配普通局が三局ぐらいあるはずですよ。大体人口四十万台になりますと、普通はもう三局を設置するのが大体の全国の情勢であったと思うんです。 そういう状況であるので、千葉の恐らく西郵便局も、千葉の本局を建て終わったと同時に土地の物色を始めたと思うんです。しかし、この土地を買収して西郵便局ができるまで…

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 お伺いいたしたいと思いますが、この土地の買収価格と年月日と面積を教えていただきたいと思います。

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 そうすると、確認したいと思いますが、これは一平米十一万一千円という相場ですか、それでよろしいんですか。

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 よろしいですね。そうすると坪三十三万ということになりますね。これはどこから買われましたか。

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 その検見川地区のすぐ隣に高洲という地区があります。これは建築の方実際にごらんいただいてるかどうか知りませんが、高洲というところがすぐ隣接地であります。これも埋め立てして、県が造成を行い、町づくりをしてるところでありますが、そこは四十七年の七月に電報電話局が買収をいたしております。その価格は、取得価格一億四千万円、そして平米単価二万七千円と、こういうことになっておるんですね。すぐ隣なんですよ、半年前なんです。で、これはどうして…