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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 そうしますとね、これは私は一つ基本的な問題があると思うんですよ。買われた買収価格が不当であるということを申し上げてるんじゃなくて、それはまあ評価に従って買われたんですから、あの辺の土地はそのくらいの評価額だと私も承知いたしております、普通に買えばですね。しかし、私は、この点ちょっと率直にひとつ伺いたいと思うんですが、何で県が主体になって開発を行っているその土地を原価に近いところで買うことができないのか、こういう問題が一つある…

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 そこで、私はちょっと石井局長にお見せしたいと思うんですが、これは(資料を示す)千葉県の第四次五カ年計画です。これは知事がかわりましたし、千葉県の状況も変わってきていますから、ここに長田先生もいらっしゃいますが、恐らく変えられると思いますけれども、この海浜ニュータウンはこの計画の中でやっております、ここに出ておるんです、はっきり。 で、ここに四冊のやつがあるんですが、これは第一次から第四次までの開発計画なんです。千葉県の開発に…

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 ちょっとほかの少し例を申し上げて御参考に供したいと思うんですがね。 電電公社にしても国鉄にしましても、県や市の計画の中に全部入っておるんです。それでそれぞれがまたみずからの展望も確立をして明らかにしているんです。たとえば私どもが国鉄の千葉の管理局へ行けば、局長はびしっと昭和六十年までの説明するんです。そのことは、同時に、県のいろいろな変貌の推進役をやっている自治体の中にぴしゃり入っておるんですね、こういう状況なんです。それか…

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 これは私はちょっと局長の答弁では納得できないんですが、受け持ちの局がその周辺にはあるからとおっしゃるんですが、その受け持ちの局がパンクの状態にあるから、これは千葉の例で申し上げるんだが、第三の敷地もいま求められたと思うんですよ。だから言うなれば、もう第三の敷地も求め、本当は私は第四の郵便局に取りかかっている時機だと思うのです。千葉市の場合なんかは。とっくにもう第三の郵便局ができ上がって正常な運行が行われていなければならない時…

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 千葉郵便局の物の流れのぐあいは御存じですか。

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 大臣、ランニングストックというのを御存じですか、余り御存じないでしょう、どうですか。恐らく石井局長も御存じないんじゃないかな。御存じないと思うので、私が少し大臣に御説明しておきましょうか。 私もこれ聞いて実はランニングストックというのはどういうものかと思ってちょっと驚いたんですよ。そしてどういうものが一体ランニングストックかと思って聞いてみましたところが、行のうに入ってまだ処理がされていない排送過程のものだと、こういう解釈な…

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 私が申し上げた数字はオーバーな数字じゃありませんから、この数字は明確に現場に出ていますから、行ってごらんをいただきたいと思います、現場の数字を私が見てきたんですから。 これはひとつそういうことで千葉の例でいま申し上げたけれども、このことは東京、横浜、浦和、川口、これらの近県のそれぞれの分配局等において通例起きているみんな常識になっている現象ですから、正常ではないと言って私たちは主張するけれども、これはランニングストックなんだ…

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 それでは、ひとつ伺いたいと思うのですが、そういうようないままでの状態、それからいまもなおかつそういう状況で進んでおると思うのですけれども、電電の場合には先取りでものをどんどん打ち出しておるんですね、端的に申し上げれば。しかし、郵政はどうしても一定の人口ができ上がって一定の町ができ上がらないと腰を上げない、こういう状態じゃないかと思うのですね。それで開発の計画だとか町づくりとかというものは地方自治体でどんどん推進しているのは明…

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 そうしますと、予算があればできるんですか、先行取得は。 もっと具体的に申し上げるというと、ここに十五万坪の土地を埋め立てすると、その場合に、郵便局の敷地が必要だと、こういうときには計画の中で、もっと端的に言えば水の中で計画の中に入れてもらえるんですか。

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 もうちょっと詰めて、大変恐縮ですがね、お尋ねしたいのだけれども、電電の場合には第四千葉というところを、いまこれは昭和四十六年の三月に取得をして工事中なんです、現在。ここに電報電話局をつくっているのです。ところがこれの完成は昭和五十四年なんですよ、昭和五十四年。これは昭和五十四年に完成するために、実は昭和四十六年に買収しているんです。この計画は私は明確な展望を持ち、確定的な要素を持った条件の中で電電は買収に踏み切ったと思うんで…

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 私は率直に申し上げますけれども、これはやはり一つの最も基本的な問題だと思うんですよ、このことは。 昔、よく請願による郵便局という時代がありましたね、いまの特定局をそう言ったんですけれども。請願による郵便局というのはずいぶん昔の話なんですが、そして郵政省はそれはひとつ許可をする、こういうことであったんですね。いまはそういう時代じゃないんですよ、どんどん町は新しく変っているし、地域変貌は遂げられているんですね。その中で請願による…

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 ちょっと生れた時代が違うように思いましたね。 私は、これは申し上げても仕方がないが、正直申し上げて、地域社会の中で、やっぱり進んでいる状態の中で、いまのような姿勢では、残念ながら郵便局は取り残されてくると思うのです、郵政省の存在は影が薄れていくと思いますよ。そうじゃなくて、新しく町づくりが行われるならば、その中に積極能動的に入っていく、こういう状態が郵政省の中にも出てこないと、最初の町づくりから参画することができないというこ…

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 そうすると、千葉の市には千葉市の計画があるし、県には県の計画があるんですね、これは客観的に見ても議会を通過した計画ですよ、あるいはまた了承を得ている計画ですよ、これは郵政省として評価するのですか、そういう意味に受け取っていいですか。

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 この問題はこれで終わりにいたしたいと思いますが、よく言えばしにせの貫禄と申しましょうか、郵政省は長い歴史を持っているだけに、いまどきの言葉で申し上げますると追随行政とこういうことなんですけれども、こういうことは一日も早く改めて、ぜひひとつ、いま年ではなくて若さを強調された大臣の基本姿勢で新しい地域社会、福祉社会実現のために郵政省が先達となって動けるような、制度上、予算上、それから郵政省全体の姿勢の問題、これをひとつつくり上げ…

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 郵政省側の言い分はわかるのですが、いま説明されている中で千戸以上の主なるものの中で三〇%は同時にやっている、こう言われているのですね。それはたとえば公団であるとか相手方が提供しているものだと思うのですよ、向こうでつくってくれているものだと思うのですね。 そこで率直に申し上げたいと思うのですが、この団地をつくって土地を提供するということはわかるのですけれども、提供してくれるところがあればそれは結構な話だけれども、その分は団地に…

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 全国で分室というのはどのくらいありますか。

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 大体、町ができ始まってスタートを切り、入居が開始される、そして間もなく電話も引ける、ないのはどうも郵便局だけだと、こういうことになってきて、どっかのお店屋さんに頼んでポストや切手の販売が行われる、こういう状況じゃないかと思うんです。それが大体千葉県下の例で申し上げるというと、さっきの三分の一は別にいたしまして、少なくとも二年から三年ぐらいはかかっている、これは平均のところだと思うんですね。その間やはり市民の皆さんは非常に不便…

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 いや、私は特定局を置いてはいけないと言っているんじゃないんですよ。分室制度というものがあるならば、それを採用して町づくりの中で市民の皆さんに二年も三年もお待たせしないでスタートを切ったらどうですかということを申し上げているんですよ、併用したらどうかということを申し上げているんです。 御検討は願えませんか、検討の余地もないんですか。これは実際の町づくりの中でわれわれが体験してきておることなんです。検討の余地はないんですか、いさ…

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 大体、先ほどからのいろいろなお話しの中で、地域社会の新しい町づくりや変貌と郵政省は対応していくんだと、こういう姿勢で臨まれることになっていると私は思うんです。また、そうしてもらわなければならない今日までの経過であったと思うんです。だから長田先生からもお話しがあったと思うんですね。これは私は率直に申し上げますが、もう郵政省自体がそういう体制の中にみずから切りかえて入っていかなきゃならない時代だと、こう思うわけです。 だから、い…

日本社会党1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○赤桐操君 それはね、率直に申し上げますが、郵政省が従来とってきた態度ですよ、その態度は。 特定局を設置するということになれば、やれ享便人口がどうだ享便戸数がどうだということが必ず前提になるはずですね。そうすると享便人口なり享便戸数が一定のところへ到達するまでは郵便局の設置はできないということになるわけですよ。現実にはそこまでいかなくても、相当の人数がそこに入居をし、実際には生活が始まっているわけでありますから、当然、そこに郵便局という…