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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○赤桐操君 いずれにしましても、近海におけるところの船というものを将来大きく伸ばしていかなきゃならないだろうし、そういう漁業関係の新しい、私は近海漁業のまた再び興隆期がくるだろうと思いますね。そういうような状況というものは、言ってみればやはりこれは気象との関係が非常に深いものがあるわけでありまして、大きな船であればそれぞれまた専門家も乗っておりますけれども、小さなこういう船、沿岸あるいはまた近海の漁業ということになれば、当然これは気象庁…

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○赤桐操君 最近の状態を見ますというと、大変急速に船舶の出入が激しくなってきておる、こういうように思うわけです。要するに、漁船にいたしましても船舶にいたしましても、そういう形で非常にこの周辺はふえているわけでありますが、海難関係の状況もかなりふえてきていると思うんですが、その点はどうですか、簡単にひとつ願います。

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○赤桐操君 死亡はどうですか、死亡。

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○赤桐操君 わかりました。 次に、航空の方の状況を伺いたいと思うんですが、最近におけるところの航空状況は非常に機数もふえておるでありましょうし、輸送人員の状態等もふえてきている。さらにまた、その発着する飛行場の状態もかなり伸びてきていると思うんでありますが、これらの事情を少し説明してもらいたいと思います。簡単に願いたいと思います。

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○赤桐操君 五十一年現在で六十九カ所の飛行場があるわけでありますが、航空気象官署はこの中で全部配置されているのか、その数はどのくらいになっていますか。

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○赤桐操君 この気象官署がないという飛行場で、これは一体どのくらい発着が行われているのか、それともどんな目的に使われているものですか、この飛行場は。

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○赤桐操君 しかし、その気象関係を扱うそういう職員の方は、これは気象関係の経験を経た人ではないでしょう、いわば素人の方だと思うんですね。それで、いま言われたような人員の輸送がそこで行われていることは間違いないですね。気象というのは、こういうところはいずれにしても急変するときもあるわけなんで、そういうことで行われていっていいものかどうかということですね。これは私は基本的な問題だと思いますけどね、どうですか、その点は。

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○赤桐操君 航空会社関係等々によってつくられております航空技術安全協力委員会、御承知だと思います。それからさらにまた、航空管制官とかパイロットなどのような方々、あるいは航空関係、気象関係の専門家の方々によってつくられております航行安全推進連絡会議というようなものがありますが、こういうところからそれぞれ、木村大臣なり気象庁長官に、いまの問題等を含めて、きわめて厳しい要請なり要求なりが出ていると思うのですね、これは昨年。その内容を見ますると…

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○赤桐操君 いずれにしましても、少なくとも飛行場があり、そこに気象官署があるということは当然のことであろうと思うので、そこまで人の配置をいろいろ節約しなきゃならない気象行政のあり方というものについては、これはやはり基本的な問題だろうと思うし、それを一応踏まえながら行われている航空行政そのものも大変国民の皆さんに不安を与えるものだと思うので、これはひとつ基本的な問題として再検討していただきたいと思います。 次に、当初伺った一つの気象庁の、…

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○赤桐操君 わかりました。 それで、私は率直に伺いますがね。銚子の気象台は、千葉の測候所を充実強化することについては京葉工業地帯等のいろいろ公害状況等から見て、これは一つの方向であろうと思いますけれども、しかし、銚子の場合には、明治の初年にできて以来一つの歴史を持ち、必要があって設立されたものだろうと思うのですね。いろいろとその計画を伺いますと、いまのお話のとおり、気象台から測候所に格下げをすると同時に予報官の引き揚げもすると、こう言っ…

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○赤桐操君 私は端的に伺っているのですが、それじゃもう少し具体的に申し上げます。千葉市の気象台から予報が出る。ところが銚子の測候所で、いわゆる海上の気象状況を見ているうちに急変している。こうなったときに、当然予報と実況とは違うのじゃないですか。違ったとき、この現象の処置はどういうふうにするのですか。多くの漁船みんな働いているのです。たくさん船舶が通航しているのです。それでこの状況どういうふうになるかという問い合わせが殺到しているわけだ、…

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○赤桐操君 予報官と解説官と、私はその任務も違うし、権限も違うと思うのです。いろいろ私もお伺いしてきましたけれども、予報官は予報を出すだけの権限は持っている。判断も持たされている。解説官というのは、出てきた予報を解説するだけしかできない、こういう任務だということではないのですか。そうだとすれば、銃子にいままで三名の予報官があったものが千葉へ全部引き揚げられて、解説官が一人そこにいるということになれば、与えられた予報だけしか解説して出すこ…

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○赤桐操君 いずれにしましても、予報官でない以上は予報は出せないわけであって、その予報官を全部引き揚げられて、一番海上気象の激しい変化の行われているその第一線の部隊が戸惑わなければならぬというこういう状況なんです、このことは。だから、これは私は、やはり市民も納得しないし、多くのあの周辺で働く人たちの重大な問題だと思う。私自身もいまの説明では納得できないのです、これは。現実に予報を出すに必要なデータが千葉へ行ってしまう。何で解説者がそれに…

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○赤桐操君 さらに、私は勤務の状態等も見てきたのでありますが、そういう状態に銚子がなるというと、これは銚子だけではなくていろいろ全国的にそういう一つの問題が発生しつつあるようでありますが、大変最近気象庁に従事するそういう研究者なり技術者なりの方々は総合服務と申しますか、何か中で聞くと複合勤務と言うのですか、気象庁ではそういう表現で言っているようでありますが、それが大分度を強化されてきている、こういうように私は聞いておるのです。たとえば、…

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 運輸委員会 第5号

○赤桐操君 最後に一つ私は申し上げておきたいと思うのですが、残念ながら時間が来ましたので、もっといろいろ詰めたいと思うことがたくさんあるのですけれども、次回に譲りたいと思います。 それで、一言最後に申し上げたいと思うのは、いろいろのことを言われるけれども、要するに、機械というものの導入というものを頼りながら、盛んにこれを整備するということで、予算の関係その他から技術者その他にしわ寄せがいっていることは事実だと思うのです。それからまた二十…

日本社会党1976/05/13

第77回 参議院 地方行政委員会 第7号

○赤桐操君 私は日本社会党を代表し、ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案に反対の理由を申し述べるとともに、日本共産党提案の修正案についても反対の討論を行います。 地方財政の現況は急激に悪化し、いまや破産寸前にあります。昭和四十九年度決算で赤字団体は三十九団体に増大し、とりわけ東京、大阪などいわゆる富裕団体と言われる大都府県、大都市は深刻な財政危機に見舞われていることは、現在の地方財政危機が地域経済力の優劣によって…

日本社会党1976/05/10

第77回 参議院 本会議 第9号

○赤桐操君 私は、日本社会党を代表し、昭和五十一年度の地方財政計画及び地方交付税法等の一部を改正する法律案に対し、地方財政の危機を克服し、地方自治発展の基盤の確立を求めるわが党の立場から、政府の所信をただしたいと思います。 地方自治は現在財政状況が極度に悪化し、政府による行政介入と相まって、自治の本旨そのものが危機に直面いたしております。戦後の民主的自治制度が発足して三十年、地方自治はいま最大の危機を迎えたと申しても過言ではありません。…

日本社会党1976/03/31

第77回 参議院 地方行政委員会 第4号

○赤桐操君 私は、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案に対し、日本社会党、公明党共同提案による修正案に賛成する立場から反対討論を行います。 申し上げるまでもなく、地方財政は不況下のインフレの中で深刻な危機に見舞われており、いわゆる三割自治という戦後地方財政制度の根本的矛盾を露呈しております。 しかるに、政府・自民党の政策は、国民の福祉優先への抜本的な政策の転換を図らず、相変わらず、国民にその犠牲を求める時代錯誤の姿勢…

日本社会党1975/12/16

第76回 参議院 地方行政委員会 第8号

○赤桐操君 昭和三十九年の六月の十六日にマグニチュード七・七の新潟地震が発生をいたしまして、多くの被害が出たことはまだ記憶に新しいところでありますが、この被害状況を見ますると、死着実に二十九、負傷者五百十、住宅の全壊が三千五百五十七、半壊一万二千二百三十七戸、被害総額にいたしまして約二千九百億円、わが国の災害史上、地震史上において特記されるべき大きな被害だったと思います。消防庁では、この地震直後にいち早く調査班を編成されまして、現地にこ…

日本社会党1975/12/16

第76回 参議院 地方行政委員会 第8号

○赤桐操君 そうしますと、浮き屋根式のタンクが地震に対して危険度が高いと、こういうことで一つの教訓としてここに述べられておるわけでありますが、その後の指導によって地震に対する危険度は大体万全の体制になったと、こういうように考えてよろしいのですか。