赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○赤桐操君 そうすると、この計画の中にはこのことが消えていますけれども、やるということなんですな、それは。
第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○赤桐操君 たとえば金融面等につきましても、いろいろ財投の資金等で見守っておりまするというと、資金運用部にはかなりの金が集まってきておる。大体いま五十兆円ぐらいあるようでありますが、毎年増大していく度合いというものはふえてきている。こういう状況の中で、私はこの際、そうした低利の国の資金というものをやはり思い切って電電公社等のこうした運営の中に投入していくというようなことはやるべきではないかと思うんです。こういう面については、いままでの政…
第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○赤桐操君 西独なんかの大体公社運営を見ているというと、なかなかうまくその点を相互融通をしておるように思うんですね。もっとも、こういういわゆる保険、貯金のようなものは西独にはありませんけれども、まあその他の電電公社組織と、それから郵政組織とが一つになって大変うまく運営をしてきた時代があったようであります。日本の場合においても、同じ郵政省の監督下にあるわけでありますから、そういうことについてやはりこの際考えるべき時期に来ているのではないか…
第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○赤桐操君 いずれにしても、高度経済成長時代が終わって一つの転機に入る。そうした中で、経済混乱に直面して公社が大変な苦労をしている、こういう段階においては私は、やはりいま言ったような形でとらるべき政策というものが必ずあると思うのです。それで大衆への負担転嫁というものをやわらげていく、こういう基本姿勢というものがやはり必要だと思うのです。 ですから、先ほどから申し上げてきましたけれども、三木内閣のいわゆる経済政策というものの中には、どうも…
第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○赤桐操君 いまのお話で、大体安定基調として考えられる、こう言われているわけでありますけれども、最近の新聞等で報ぜられた内容によりますというと、卸売物価の抑え込みがどうも経済企画庁の考え方と日銀の考え方で大分違いがあるように思いますけれども、本当に安定基調として自信を持っておられるんですか。
第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○赤桐操君 その狂乱物価時代はこれは別でありまして、このころに比較して安定しているということにはならないと思うんです。しかし、九%ということは大変なものであって、これは金利の問題等でやっぱり話をよく経済企画庁もおやりになるようでありますが、正直預金をしていても、その預金の利率よりも消費の状態、消費者物価の状態が値上がりしていくということは、私はやっぱり本当の意味における安定しているものだとは思わないんです。この点については、いま安定基調…
第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○赤桐操君 卸売物価がしり上がりにいま上昇をしているということも事実でありまして、これは正直言って、恐らく三、四カ月後にはいろいろの現象となって消費者面にあらわれてくるだろうと思います。さらにまた、最近の公取の調査が新聞で報道をされておりますが、寡占、独占の企業が価格のつり上げをやっていることが明らかになってきている。これは不況下におけるところの通産省のやった減産指導の結果だと、こういうように言われているわけであります。こういうようにい…
第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○赤桐操君 それでは、最後にひとつお尋ねしたいと思いますが、最近の東京都の調査によりまするというと、実感物価というのが出てきておりまして、実感物価というやつですね、実際に感ずる物価、これは多くの調査の中で出ておるようでありますが、これは東京都では、実際に市民の皆さんが感じている物価の指数というのは、三〇%ぐらいのはね上がりだというように台所の主婦は受けとめているということです。これは統計上の物価と実際に感ずる物価とは私は違うのは当然だと…
第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○赤桐操君 以上で私の質問を終わることにいたしますが、いずれにしても、こうした国民の皆さんの受けとめられている感じ方というものが非常に政府が言っているのとは違いがあるし、それらの基本をなすものは公共料金にあると思います。いま申し上げてまいりました立場に立ちまして、ぜひひとつ政府の考え方をもう一歩進めていただくようにお願いをいたしまして、私の質問を終わります。
第78回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 武田参考人にお伺いをいたしたいと思います。よろしいですか、時間は……。
第78回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 簡単ですから。 今度の改正によりまするというと、大変地方自治体の方に、地方公共団体に条例で定める分野が広がってきておりますね。したがって、任された面が大きく出てきておる、こういうことが言えると思います。そこで、日照問題をめぐりまして、従来の規制してきたものと、これからのものとは若干変わってくるわけでございますね。そこに従来からやってきたものとの関係がかなり出てくるんじゃないだろうか、緩和される場合がありますけれども。そういう…
第78回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 もう一点……。
第78回 参議院 建設委員会 第4号
○赤桐操君 大河原先生にお伺いをいたします。 第七十条によりまするというと、「建築物に関する協定をしようとする者は、その全員の合意によって」を「建築協定を締結しようとする土地の所有者等は」と改めることになりました。さらに、その後に、第一項の次にさらにつけ加えられている条項が出ております。これによっていわゆる建築協定というもののかなり実際の面の促進を図るという考えが盛り込まれたと思うんでありますが、率直に申し上げまして、従来この建築協定と…
第78回 参議院 地方行政委員会 第4号
○赤桐操君 公営企業の金融公庫のあり方について最初お伺いいたしたいと思います。 地方自治体の強い要望として、地方債の発行を一々中央政府に左右されたくない、さらにまた、地方債の消化をこれまた中央政府の意向によっているということを改めたいということは強く出ておるところであります。公営企業金融公庫の拡大ないしは改組という声が五十一年度予算編成当時からかなり強く出ておったように思いますが、その後の検討はどうなっているか、お伺いをいたしたいと思い…
第78回 参議院 地方行政委員会 第4号
○赤桐操君 まあこの憲法の精神から言っても、地方債の共同消化機関を設けることぐらいのことはこれは当然でありまして、一々大蔵省の鼻息をうかがわなきゃならぬというような、そういうことでは地方自治の真のあり方というものは成り立ってこない、こういうように私は考えます。自治省もひとつ真剣に取り組むべきだと考えます。 そこで、公営企業金融公庫の五十一年度資金計画を見まするというと、七千五百九十二億円となっておるわけですね。それで、このうち約七二%が…
第78回 参議院 地方行政委員会 第4号
○赤桐操君 五十一年の財投の中の計画では、公営企業公庫には政府資金、資金運用部資金も簡保資金も入っておりませんね、五十年度も五十一年度も入っていない。それから、公営企業金融公庫の五十一年度資金計画、この中で、いま申し上げたようなわけでありまして入っていないと私は思いますが、特に財投関係の計画をひとつ見てみるというと、政府保証債で三千五百億円程度を見られておるわけですね、公営企業金融公庫の方は。資金運用部資金の方、いわゆる郵便貯金、簡易保…
第78回 参議院 地方行政委員会 第4号
○赤桐操君 大体この政府の保証債による資金手当というものがいろいろな問題になるわけでありますけれども、そのときどきの金融情勢でこれはかなり左右されやすいものだと思います。それに比べまして、私は郵便貯金とかあるいは簡易保険、年金等のこういういわゆる資金運用部に集められておる金というのは、そういう左右されるような情勢は余りないわけでありまして、いまも着実に進んでいると思うのですね。公営企業への国の融資活動についてこうした安定した資金を私は使…
第78回 参議院 地方行政委員会 第4号
○赤桐操君 私はそういう答弁はされると思っていたのです。だけれども、それは私は余りいただけない答弁だと思うのですね。私はやはりそういった方向でこういう問題がいま考えられているから、地方自治体の財源問題等ができないのだろうと思うのです。 そこで、発想の転換をすべき時期が来ているように思うので、次のような角度で私はお尋ねしてまいりたいと思いますが、まず資金運用部の方の動きを少しお尋ねしたいと思います。この金は率直に申し上げまして庶民大衆の私…
第78回 参議院 地方行政委員会 第4号
○赤桐操君 ちょっと、それは資金運用部全部ですか。
第78回 参議院 地方行政委員会 第4号
○赤桐操君 いや、そうじゃなくて資金運用部全部は……。