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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 科学技術庁の方へ千葉県から問い合わせがあったと思いますが、それに対するお答えとして、陸送の安全性の問題についてのお答えとして、これは野菜かなんかを運ぶのと同じようなものなんだ、こういう回答をされたそうでありますが、これは私は、あなたいま手に持っても大丈夫だと、こう言われておるけれども、事実そういうような考え方をお持ちなんですか。

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 陸送の安全性は大根か菜っぱを運ぶのと大体同じようなものだということは事実回答されたようですが、本当なんですか、それは。

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 野菜を運ぶようなものだと、こういうような解説をしたことは事実なんですね。私はほかのことを聞いているんじゃない。こういうことを言ったということが本当かと聞いているんです。

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 昭和四十七年の七月二十三日の午前二時四十分、柏市明原一の一の二十一地先で、すなわち国道六号線の線上でございますが、通称柏駅前西口交差点と、こう言っておるんですが、ときわ相互銀行というのがございます。この銀行の前で当時核燃料輸送中のタンクローリーが追突をされた事件が発生いたしました。タンクローリーの運転者と同乗者がむち打ち症になりまして一カ月から約四週間のけがをした、こういう事実が発生いたしておるわけであります。昭和四十八年に…

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 あなたの方では御存じないと言われるけれども、千葉県の警察の調書で調べたものですから、あなたの方もひとつ真剣に確認してもらいたいと思います。 そこで、十台余りの車がこうして七十回以上通っているわけですが、この中でこういういまのような具体的な事故が発生しているわけですね。これは私は大変な問題だと思うんですよ。もし仮にここで衝突の結果、あるいはまた何か他動的な原因によって火災でも発生した場合どういう事態に発展するであろうか、あるい…

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 いまそうおっしゃるけど、あなたこれ警察の調書なんですよ。千葉県議会においての質問の中においても答弁が出ておる内容なんですよ。これはひとつ念のため申し上げておきますから、御調査を願いたいと思います。 まあいずれにしても、私はそれは一応ひとつ調査をしてもらうことにいたしますが、この程度の事故であれば確かに問題にならないで済むと思いますが、これは火災を起こす場合もあるだろうし、追突が激しければ核燃料物質が飛散する場合もあるだろうと…

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 火をかぶったときどうするんですか。火災を発生してまる焼けになったときどうなりますか。

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 いずれにしても、事故というのは私はいまこういう状態の中で想定できないものだろうと思うんです。そうした中でいま行われている輸送方式というのは、これは大根か菜っぱを運ぶと同じようなかっこうでやられているというわけなんで、大変な実は私は問題だろうと思います。 そこで、東京都あたりには消防署では放射能検出員が万一に備えて出動できる体制があるそうでありますが、沿道のそれぞれのローカルの署にはそうした準備は私はないと思うんですね。それで…

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 私はかつてこのコンビナート法の制定の問題に前国会まで取り組んでまいりました。この中でまあ私はつくづく感じたんでありますが、その発端をなすものは、この法律をつくるに至った原因は水島の事件であります。油の流出事件であります。で、わずか一昼夜の間にあの広い瀬戸内海が油で覆われる、こういう事件に直面をいたしまして大変あわてたわけであります。これがちょうど一昨年の暮れ押し詰まったときに私たちは現状視察に参りましたが、これが大体問題の発…

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 ちょっとここでひとつ私は結論的にいろいろ御要望したいことがありますが、ついでに各省にちょっと伺いたいと思うんでありますが、運輸省関係の方来ていらっしゃいますか。——あなたの方では、念のために伺いますが、この核燃料の輸送について特段のいろいろ権限なり、あるいはまた指導とか、そういう一つのあれを持っておられますか。

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 警察関係は来ていらっしゃいますか。——ちょっと伺いたいと思いますが。

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 続いて伺いますが、たとえばパトカーで誘導しようとか、あるいは何かのその間その車、編隊が通るときには、一隊が通るときにはぴしりと交通規制をしてとめてしまうとか、そういうようなことを今日までおやりになったことはありますか。

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 ちょっとこれはひとつ消防庁の方いらっしゃいますか。——お伺いしたいと思うんですが、たとえば私のところの千葉県の例で申し上げますと、柏とか松戸、我孫子、こういうところにこの種の特技を受けた方はおりましょうか。

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 実はコンビナート法の制定のときに、私はかつて川崎市を何回かお訪ねして調べたことがあるんです。川崎市では長い年月をかけて人材の養成をし、大学を卒業しただけではとうていこのコンビナート地帯のいろいろの管理や指導はできないということでもって、さらに横浜市の各大学と連絡をとりながらそこに勉強をさせるために派遣をする、あるいはまたそこから教授を呼んで特殊の訓練をしていく、こういうことを長い間にわたって続けられてあの川崎市のコンビナート…

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 核燃料物質等の輸送につきましては、この際ひとつ大臣に私は要望いたしたいと思いますが、総合的な、そして体系化された輸送方式をひとつ全面的につくり上げる、こういう観点に立って、いままでもやってきたところをひとつ再検討願いたい。そしてなるべく早期にこれらのものをつくり上げて、国会に提出するなり、いろいろ科学技術特別委員会等に御相談を願いたい、こういうようにお願いをしてこの問題を終わることにいたします。 次に、放射性の廃棄物の処理問…

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 高レベルの廃棄物もやがてこれは出てくると思いますが、この特に高レベル廃棄物というのは、この中にはプルトニウム239のように大変放射能の半減期二万四千年というようなしろものもあるわけでありまして、長期にわたって放射線を出す物質が含まれているわけでございます。言うなれば、こうした廃棄物については、半永久的にわれわれ人間の生活から隔離しなければならない、こういうようにまあなってくるわけでありますが、さらにまた、低レベルの廃棄物の場…

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 そこでお尋ねしたいと思うんですが、今回公表されたこういうような形の高レベル廃棄物の地層内処分でありまするけれども、これはアメリカやソ連の上空を飛行機で飛びますと、五時間や六時間、八時間くらい飛行機で飛んでも延々と砂漠が続いている、あるいはツンドラ地帯が続いている、あるいはまあ本当の意味における樹海といいますか、森が続いておるということなんですね。それでアメリカなんかにしてもニューヨークじゃあんなでかい建物がありますが、地震が…

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 大分時間がなくなってきましたので、少しピッチを上げたいと思いますが、安全局長もぴたりとした回答はなさっておらないわけでありまして、大変問題がある問題だろうと思うんですね。私も多くの友人の中に地質学者がおるんでありますが、こういう人たちに聞いてみましても、まず冒頭から首をかしげると、こういう状態であるわけなんです。大体日本のようなところではこうした発想は無理であったから、いままで私は出てこなかったと思うんです。それがなぜこの段…

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 いま海洋投棄の問題を触れておられますけれども、これ大変大きな問題だと思うのですね、特に日本の場合におきましては。どだいこの海というものは生き物であります。私も海辺で育った人間でありますが。海は生き物であると言われておるだけに、私はこれは大変な問題だと思って実は受けとめておるわけでございます。それに特に世界の学界ではどうもこの海洋投棄について疑問が出てきているのではないか。アメリカは過去海洋投棄をやったようでありますが、最近中…

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 この「試験的海洋処分の環境安全評価に関する報告書」ですか、原子力安全局から出ておりますが、これは局長さんのところから出たんですか。