赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 治水事業が昭和三十五年に第一次計画が設定されまして以来、国あるいは地方の相関関係で計画的に進められてきて今日に至っておるわけでありますが、昭和六十年次を目標として国土建設長期構想というものができ上がっておりますね。こうした長期構想の中で一体現在の整備状況というもの、その水準と申しますか、それはどの程度に位置づけられているのか伺っておきたいと思います。
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 新五カ年計画がこれから遂行されていくわけでありますが、これが完成されたその時点では、一体どの程度の状態になるか、いまのお話がどの程度まで伸びるか。
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 経済情勢の変化あるいはまた都市化の進展、さらに水需要の大変増大をしてきておる現況、気象などの異常な状態等々の要因で、かなり整備目標をいろいろとこれから進めていく中では考えていかなきゃならぬ点が出てくると思うんであります。一応の整備目標があるといたしましても、それらに対してはその都度修正あるいは改定等の必要も出てくるだろうと思いますが、将来方向についてさらにどういうようなお考えを持っておられるか。
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 次に、この治水事業と財源問題について若干お尋ねしておきたいと思うんでありますが、道路財源のような特定財源がないこの治水事業の財源対策というものについては、この現状、低成長といいますか、税収の落ち込みが非常に大きい。こうした中では大変大きな課題であろうと思うんです。公共事業全体の中で治水事業の位置づけと申しますか、これは非常に相対的に低下をしてきておる、こういうようにまあ見られておるわけでありますね。昭和二十六年の治水事業が全…
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 さらにまた、四十七年から五十一年の五年間の治水、道路の投資比較でありますが、この五年間では治水関係は四兆五百億円、経済社会基本計画全体の投資の五・二%だと、ところが道路の方は十九兆五千億円に達しておりまして二一%相当である、こういう状況になっているようであります。国土保全と国民の生命、資産を守るためには、そのときどきの景気動向等に左右されるということではなくて、治水投資のコンスタントな拡大といいますか、推進といいますか、そう…
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 新五カ年計画の各年度別の投資額の伸びの状態について御説明いただきます。
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 それに対する当然資金問題が出てくると思いますが、先ほどもちょっと答弁がありましたけれども、これは大体見通しはついておるわけですか。
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 災害関連事業あるいは地方単独事業等に対しての積算の根拠といいますか、積算の根拠についてお伺いをしておきたいと思います。
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 第一次から予備費というのが大分ずっと続いてきているのですけれども、私は余り前のことはよくわかりませんが、どうもこの予備費というのは使われていないように思うのですね。ほとんど毎年使われてこないのではないかと思うのですが、この予備費というのは一体どういう性格のものなんですか。
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 支出の方法ですね、基準といいますか、そういうものはあるのですか。
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 それじゃ第五次の中では使われる可能性があると、こういうように理解してよろしいですか。
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 先ほどの五十年度の全公共事業との関係はわかりましたか。
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 四十九年における治水事業が全公共事業のうち六・七%ですよね。これが五十年で一六%に伸びておるのですか。
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 この表の中で見るというと、構成比がちょっと違うように思いますね。治山治水全部でこれは五十年度は八・四%だと思いますがね。後でよく検討してください。
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 それでは、いろいろと今日まで第一次から長い間にわたりまして治水工事が行われてきておりますが、最近のいろいろの起きてきておりまする災害等から見まして、いろいろと反省しなければならぬ時期に来ているように私どもは考えております。近年の河川災害の状況を見まするというと、戦後主力を注いできたはずの大河川、こういうところで大変な被害が頻発をいたしております。 現在の河川工事の方法は、要するに降った雨を川に封じ込める、海に流す、こういうこ…
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 いま総合的な土地利用の問題が答弁の中で出ておりますが、やはり全国的に土地の適正利用というものを基本的に踏まえた計画が基礎をなすものだろうと思うのです。そういう意味で、たとえば上流の方ではどうあるべきか、水資源の涵養の問題、これを確立しておくのには森林をいろいろの対策で保管をしていく形をとらなければならぬでしょうし、あるいはまた住宅地域などがこの沿岸にできていく場合におきましては、その土地条件の判定等もかなり綿密にしていく必要…
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 重ねてお伺いしたいと思うんですが、そういうデータというものは簡単にできるものなんですか。
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 まあ私も実は地理学者なんかと大分つき合いがあるんですけれども、いわゆる地形分類なり、あるいはその地質の各種のいろいろ検討、こうしたものの中で、まあ建設省あたりが土地利用の問題を口にしない前から、大変古い実は学者間の研さんの中で積み上げられてきた問題だったと思うんですよ。そういうものが今日ようやく評価されてきている段階だろうと思うんでありますけれども、しかし、その裏づけになる資料を全国的につくり上げるということは、そう簡単なこ…
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 三大都市圏、三カ年、大分簡単な考え方のようでありますが、少なくとも全国的に日本の場合におきましては、これは進めていかなければならない問題でありましょうから、ひとつ今後積極的にこの問題に取り組んでいくべきだろうと思うのです。このことをひとつ私も提起しておきたいと思います。 それからさらに、それらの土地利用の推進につきまして、いろいろのデータをつくり、御苦労いただくことになるだろうと思うのでありますが、いろいろのこの仕事を進める…
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 治水事業の中で、第五次ですか、この中で新規事業が含まれておりますね。五十二年度から多目的遊水地事業、それから荒川調節池緊急水利用高度化事業ですか、こうしたものが登場してきておるわけでありまするけれども、これらの事業の概要、国庫補助の状態、あるいはこれからこれを進めていく上における問題点、こうしたものについてひとつ概括的な御説明を願いたいと思います。