赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○赤桐操君 そうは申しましても、公団がその地域の開発をするときには、そこの地域の自治体とは協定をしてスタートを切っているはずです。ですから、後からそういうことを言ってもこれは始まらないはずですよ。もう最初のスタートのときにそれは決まっておるはずですね。したがって、いろいろの多くの団地があるけれども、大体こういった形でもって私は維持管理されていると思います。これがやはりもう一つの家賃を高値にしている理由の一つだと思うんです。この問題を解決…
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○赤桐操君 建設大臣のお考えを伺いたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○赤桐操君 公的負担分の解決、利子補給の問題、この二つの点から、政府が誠意を持って臨むならば、私は公団の家賃問題は解決すると思うんです。あとは政府がこれに臨む腹があるかないか、この一点にかかわってきていると思います。しかも、その内容は非常に矛盾に満ちたものであり、国民が納得するものではない、こういうように私はひとつ主張をいたしておきたいと思います。 次に、共益費というものがございますが、これは一体どういうものですか。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○赤桐操君 排水施設の料金というものがあるそうですが、これは中に含まれるんですか、別なんですか。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○赤桐操君 最近、千葉県だけではないと思うんでありますが、各地の団地の中で非常に排水施設の料金を共益費と並行して取っておるところがあるようであります。特に船橋の行田というところでは、この問題をめぐりまして訴訟問題にまで発展しそうな状態にある、大変穏やかでないものが発生しておるんでありますが、このことについて御説明願いたいと思うんです。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○赤桐操君 千葉市の中にある公団の場合では、賃貸の場合の共益費はわずかに七百円ないし一千百円程度だと思います。これに対しまして、行田の賃貸の場合の共益費は三千九百円。このうち汚水処理関係の料金が二千四百円、下水道ですね。それで、家賃の中に千三百五十円含められておる、合計して三千七百五十円がいわゆる汚水処理関係の費用である、こういうことでございます。要するに、三千九百円と七百円ないし千百円、大分大きな差がありますが、これはどういう理由です…
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○赤桐操君 これは結論的に申し上げれば、公共下水道があるかないかの差だと思うんですよ。公共下水道があるところでは非常に安いところに入っている、ないところでは大変なものを払わなきゃならぬ、ここに問題の争点があると思うんです。と同時に、行田の場合には、入居者に対してどういう説明をしてやったのかどうなのか、なぜ訴訟問題にまでいかなきゃならぬのか、こういうように実は私たちは不思議に思っているんです。この点についてお考えをひとつ示していただきたい…
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○赤桐操君 私の手元に支払い命令の写しが来ておりますけれども、それはいまのような手落ち等があるならば、原点に戻してお話し合いをなさることがいいと思いますが、いかがですか。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○赤桐操君 最後に敷金について伺いたいと思うんですが、村上団地で敷金を取るに当たって、入居時の家賃の三倍の敷金ではなくて、最終の傾斜家賃の三倍になる。したがって、入居時の場合に大変な差があるようでありますが、これはどういうわけなんですか。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○赤桐操君 これは、もうすでにいろいろ家賃滞納の場合の積立金もあるわけだし、すべて家賃の中にそういう対策費が入っているはずです。ですから、入居時の敷金として三カ月分取るというのはこれは常識ですけれども、その一番高値のものを取るということは、これは今日の日本の社会通念に反することですよ。再検討をひとつ要望したいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○赤桐操君 以上、いろいろの問題を申し上げてまいりましたけれども、しょせん私は、公共関連諸施設を思い切って政府が乗り出して解決に当たらなければ、これらの基本的な家賃の問題や生活の安定を図るための住宅政策というものは成り立たぬと、このように考えるものでございます。 最後に、時間がありませんので一つだけお伺いしたいと思いますが、住宅金融公庫の問題でありますが、これは現在の状態で見ますると、大体建設する場合におきましては三分の一程度の資金の融…
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○赤桐操君 最後に一つ建設大臣に伺いたいと思いますが、いままでの状態を見てるというと、地方自治体は地方自治体、公団は公団、あるいはまた公庫は公庫、民間のデベロッパーはデベロッパー、こういう形でもってそれぞれの事業主体に任せた開発であったと思います、住宅政策であったと思います。そうではなくて、もっと土地利用の基本的な対策を確立をして総合的に指導をしていく必要があると思いますが、こういう形で将来考えるべきだと思いますが、あなたはいかが考えま…
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 私は、まず治山関係の問題から御質問をしてまいりたいと思います。 今日、わが国におきましては、台風あるいはまた集中豪雨等によりまして大変大きな生命あるいは財産等に至るまで損害を起こしてきておるわけでありますが、こうした中で治山治水の防災対策の促進ということは大変喫緊な課題となってきていると思います。また、社会の発展に伴いまして、国民の水利用等も非常に増大をしてきておりまするし、この面での対応等もこれまたきわめて重要になってきて…
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 災害地等からの集約された報告等によりまするというと、事前に林野関係の治山施設あるいは建設省の砂防施設、こうしたものが整備されている個所についてはやはり被害がほとんどない。地元関係者等においても非常にそれらの施設についての評価が高いと言われております。しかし、災害の発生直後においては大変治山治水の関心も非常に高く、大きな騒ぎがなされるわけでありますが、一たんおさまりまするというと、こうした重要性等もすでに忘れ去られてしまってい…
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 これは、重ねて伺いたいと思いますが、現在の経済情勢等々から勘案して自信があると、こういう御答弁に受け取ってよろしいわけですな。
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 最近、森林につきましては、その水資源の涵養とか、あるいは山腹崩壊防止、洪水防止等の公益的な機能に非常に期待が寄せられてきておる。四十七年に林野庁が行った「みどりの効用調査」等の結果によりまするというと、大変これらの公益的な効用が十二兆八千億にも達すると見られて評価されているわけであります。今後森林については、見込まれる水不足や河川流域の保全という面から見まして、その保全が非常に重要になってくると見られております。しかし、高度…
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 いま保安林についての見解が出ておりますが、重ねて伺っておきたいと思いますが、この森林の公益的な機能に立脚した保全策については、この保安林制度で推進されているわけでありますが、特にこのダムの適地の減少、あるいは建設までのダムの年月を要する、こういう状況等から見まして、森林におけるところの保水機能をあわせて水問題に対処する必要が非常に多くなってきている、こういうふうに言われておるわけであります。保安林整備臨時措置法等によっていま…
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 現在の保安林の状態を大体概括してみまするというと、四十九年現在では七百万、これがおっしゃるようにもう百万ふやして八百万になる。このうちの大体半分が民有林である、こういうように見られておりますけれども、大体民有林の場合等におきましては、森林所有者の負担で案はこの公益的機能が確保されていると、こういうように考えられるわけです。相当の負担があると思う。他方において、いろいろ高度経済成長時代等の影響から山村が非常に過疎化する、労働力…
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 第一期、第二期の状態を見ますると、買い入れ状況等は実績が非常に低いように思うんです。第一期で三九%、第二期で二三%、こんな程度なんですね。いままあそうしたお答えがあったんですが、一体具体的にこれからどのくらいの積極策をとるか、考え方を明らかにしてもらいたいと思うんです。
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○赤桐操君 次に、治水関係の面に入りたいと思うんでありますが、第四次の五カ年計画では四兆五百億円ということでございました。この進捗率を大体九四%で終了しようとしておるというわけでありますが、最近におけるところの災害の多発状況、こうした状況の中で、治水対策の問題につきましては、いま少しくその原点に立ち戻って策定をし直す必要があるのではないか、こういうように実は考えられます。 そこで、第五次の計画について見まするというと、事業量の拡大等を考…