赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○赤桐操君 いま市川あるいは松戸等、この沿線の各都市では大変な実は反対運動が起きております、御承知のとおりでありますが。いろいろこれからひとつ反対運動を中心として、それぞれ展開されてきた経過について私は一つ一つこれから伺ってまいりたいと思うんでありますが、この住民運動や、あるいはこの先頭に立って反対しているこの動きですね、こういうものについてどのような評価をお持ちになっておりますか、あるいは認識を持っておられますか。この点ひとつ伺ってお…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○赤桐操君 外環道路の反対については、もうこの動きが始まって相当の年月がたっておりますが、これは一部住民の反対ではないのですね、今日の段階では。昭和四十六年には市川、松戸両市議会が凍結、再検討を打ち出しております。さらに、この年の十二月には当時の県知事、いま衆議院議員に当選しておりますが、当時の友納知事が、住民が納得をしなければつくらないということをはっきりこれは表明をしておるわけであります。翌四十七年の十月には市川市議会が外環反対の決…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○赤桐操君 四十八年の十一月に地元国会議員による外環計画撤回の意見書を提出したことはいま申し上げたとおりでありますが、実はその前の四十八年の三月に建設大臣は次のように国会で答弁しておるんです。「東京等の都市では道路を作ったために、ますます車がふえるという悪循環を来たしているという状況を考えるならば、住民も自治体も反対する道路計画はとりあえずやめるべきである。」、こういうことを国会で答弁しておるわけであります。したがって、その地元の人たち…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○赤桐操君 国土庁長官にひとつお尋ねしたいと思うんでありますが、現在国土庁を中心といたしまして第三次の全国総合開発計画の策定の検討をなされているようであります。当然この外環道路の問題等もこの中で検討されていると思いますが、どういう位置づけになっているのか。さらにまた、当然この三全総というのは国土総合開発法のいわば下位法規ではありまするけれども、しかしながら、政令とは言いながら三全総は首都圏の整備計画や各自治体計画、こういうものについては…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○赤桐操君 市川市内におけるこの問題、あるいはまあ松戸との関係等から私いま少し説明をしてみたいと思うんですけれども、この外環道路にかかわる市川市の状況を申し上げますると、市川市はこの外環道路によって南北十一キロにわたって実は分断されることになる。その幅は四十メーターないし六十メーターというのですから、この分離帯ではっきりもう二つの町に分かれてしまう、こういう状況になると思います。そこで、しかもこの通っていくところがほとんど大部分住宅地街…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○赤桐操君 最後に、一言だけ申し上げたいと思うのでありますが、いずれにしても、とにかくこれだけ千葉県下が総合的に意見の一致を見た行動をとっている以上は、建設省自体としてもこれをまともにひとつ受けとめて、真剣な誠意ある態度をとるべきだと思うんですよ。大臣、そこでひとつあなたの御見解を表明してもらいたいと思うんです。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○赤桐操君 終わります。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○赤桐操君 福田内閣は発足早々、五十二年度予算の編成を手がけまして、近年の不況、低迷に対して、財政主導によるてこ入れ、これに対する公共投資の拡大を第一義と考えられたわけであります。同時にまた、低成長時代への転換に当たって、政治の姿勢については国民の生活、福祉優先を強く打ち出されたところであります。こうした内閣の方針に基づいて、建設大臣の所信の表明に当たっては、住宅政策をその第一の柱として表明されております。国民の生活基盤をなすものの最大…
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○赤桐操君 高度経済成長時代におきましては、わが国の住宅というものについては、これはいわば売り物買い物、利潤を伴う物件に過ぎなかったと思うのであります。しかし今日の段階では、もはやそういう段階を超えているのではないか。少なくとも社会的にこれを保障をし、あるいは社会的にこれを責任をもって供給をしていくという基本姿勢の上にこの政策が進められなくては、多くのいま横たわっている問題を解決していくことはできないのではないか。これが実は第三期五カ年…
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○赤桐操君 そこで、公的住宅のいわば大宗でありまする公営住宅、公団住宅、及び公庫融資住宅の着工実態につきまして明らかにしていただきたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○赤桐操君 公営住宅、公団住宅の建設着工に対する落ち込みがひどいようでありますが、その理由はいかがなものでありましょう。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○赤桐操君 こういった実態を把握をされて、恐らく大蔵大臣は五十二年度の予算編成に当たられたと思うのでありますけれども、住宅対策についてどういうお考えで取り組まれたか、お伺いをしたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○赤桐操君 五十一年度の状態についてはいま明らかにされておりまするし、五十年度については大蔵大臣のいま表明がありましたが、そうした状況の中で建設大臣の五十二年度に臨む姿勢について明らかにしてもらいたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○赤桐操君 第三期五カ年計画の中で、特にきょうは公的資金による政府施策住宅を中心といたしまして、以下若干お尋ねをしてまいりたいと思います。 まず、公営住宅でありますが、第三期の五カ年計画では四十九万五千戸を予定をいたしております。五十一年度では九万二千戸、五十二年度で九万二千五百戸となっておりますが、五十一年度末の建設達成の見込み、さらに特に首都圏、各都県の計画と実績等についておわかりでありましたら御答弁願います。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○赤桐操君 先ほどの住宅局長の御説明にもありましたが、公営住宅問題については、地方自治体の財政問題、あるいはまた、その他の諸条件等が加わって非常に公営住宅の建設が困難であるということが明らかにされております。こうしたいろいろのネックがあると思うのでありますが、これを乗り越えてこれからいかない限りにおいては一番基本である公営住宅が進まないということになるのでありますが、これらの対策はどのようにお考えになっておるか。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○赤桐操君 次に、公団関係の住宅に移りたいと思います。 公団住宅は第三期の五カ年計画の中でその計画戸数三十一万戸としております。五十二年度予算においても昨年度と同じ六万戸を予定しておるわけでありますが、昨今の公団住宅に対する不人気等からいたしまして五十一年度の住宅建設戸数では一万戸の削減がなされております。この縮小された計画の内訳、さらにまた、五十二年度においてもこうした状態があり得るのかどうなのか、この点ひとつ伺いたいと思います。建設…
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○赤桐操君 勤労者住宅供給の中心的な役割りと申しまするよりも、政府のいわゆるこれは大きな唯一の供給機関であると思いますが、この住宅公団も、いまの総裁のお話にもありましたが、発足後ちょうど二十年を経ておりますが、やはり一つの曲がり角に来ておるように私は感じております。それで、いまの一万四千数百というこの数字、空き家の実態、これがいろいろと大きな問題を実は投げかけておると思うのであります。家賃は実は率直に申し上げて、今日、遠い、高い、狭いと…
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○赤桐操君 公団総裁はどういうふうにお考えになりますか。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○赤桐操君 それで、私の方でもひとつ申し上げたいと思うのでありますが、公団の家賃というのは原価主義でやっておられると思うんですね。したがって、原価主義で出てきた結論でいろいろ家賃を設定されていると思うんです。入居資格は家賃の四倍以上の収入を必要としておりますね。そういたしますると、人によってはこれは二四、五%に及ぶんですよ。総裁いま一五、六%を目標としてやってきたけれどもと、こういうことを言っておられますが、今日の段階、残念ながらこれは…
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○赤桐操君 それでは、具体的な問題でひとつお伺いしたいと思いますが、村上団地の建設状況、入居状況等についてひとつ御説明願いたいと思います。