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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○赤桐操君 いま総裁のお話にもございましたが、分譲の方はどうやら売れる見込みがあるようでありますが、賃貸については大変これは多くの国民の皆さんからきらわれている、こういうようでございます。 そこで、問題は、公団の立場に立って物をつくり上げて出すということではなくて、庶民のいわゆる収入を基準とし、あるいは庶民の求めているものを基準とし、そういう立場に立った考え方でなければこれからの住宅政策はもう成り立たぬ、そのことについては大体基本的にお…

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○赤桐操君 それでは、ひとつ公団の五十一年度三月末の残高として、政府資金、民間資金に区別をしていただきまして、それぞれの種別ごとの内訳を明らかにしていただきたいと思います。借り入れのコスト、償還条件、こういうものについて一通り御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○赤桐操君 この間の政府の利子補給の状態をひとつ伺いたいと思います。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○赤桐操君 そういたしますと、私は利子の問題で少しお尋ねをしてまいりたいと思いますが、資金運用部資金は年利率七・五%で利回りを取っておるようでありますし、民間関係は九・〇%で取っているようでありますが、こういう数字でよろしゅうございますか。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○赤桐操君 公団の金利は五%で扱われておりすすが、したがって、その政府資金なり民間資金なりとの差がいまのような形で補給をされてきておると思います。仮に、こうした状態の中で、私は、先ほど総裁は面開発で四・五%、高層で今年度から四・五%に落とす、こういうことを言われたと思いますが、政策的に腹を決めれば、金利の引き下げは行えると思うのですね。そういうような形でもうすでに始めておるわけでありますが、この際、全体的に一%金利を下げる、当初四・一%…

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○赤桐操君 さらにまた、私は、民間資金の八千八十六億を扱っておられますが、この資金を政府資金の資金運用部資金等に切りかえるとしたならば、これはかなりの金利の差が出てくると思いますが、この点はいかがですか。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○赤桐操君 そうは言っても総裁、実際のことを言うと、公団のいわゆるこの宅地造成の方の部門から、現実には建設の方の部門に回っているじゃないですか。それはこの民間資金によって扱われた宅地造成であったと思うんですよ。千葉県でも現実にあります、それは私も知っております。だからいまのような御答弁できれいにはなっていないと思うんですよ。私はそれを言うんです。現実には、実態はプールされていると同じだと思うんです。そうではないんですか。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○赤桐操君 いま大体お聞きのようなわけで、一%下げると九千円の実は家賃はダウンするんです。大蔵大臣、これについてどのようなお考えをお持ちになりますか。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○赤桐操君 私は先ほどから大臣にもお伺いしてまいりましたし、少なくとも庶民のふところを中心として、これからは住宅というものは社会的に保障をし、社会的にこれは供給していくんだという立場に立つならば、この際やはりそういう考え方を持つべきだと思うんですね。これに対して資金的に相当膨大なものになると言われるかもしれませんが、現実に面開発では四・五%にしているわけです。〇・五%落とせば、いまの九千円はその半分の四千五百円のダウンになるだろうと思う…

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○赤桐操君 資金運用部資金の五十一年度末の見込みについては、大体どのくらいに見込んでおられますか。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○赤桐操君 かなり住宅面への資金運用部資金の導入がなされておるということはわかりますが、さらに実はいまのようないわゆるコストダウンの問題から考えるときには、この資金運用部の積み立てられた金というものは、いまも明らかにされましたとおり、いわばこれは庶民大衆の金でございます。したがって私は、本来これは庶民大衆に還元をされてしかるべきものだと思うのです。そういう立場に立って考えるときには、いま生活基盤問題の中の最大の問題の一つとしての、住宅問…

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○赤桐操君 さらに国費の方から、一般会計から今日まで住宅面に投資されている資金の総額は、全体を見ますると大体一%台、一・五%以内であります。非常に微々たるものであろうと思うのであります。そういう意味合いから、この際やはりもう少しくこのパーセンテージを上げる必要があるだろう、そういう中で当面するこの問題の解決を図るべきだと思いますが、この点についてはお考えはいかがですか。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○赤桐操君 次に、私は関連公共公益施設の問題に入ってまいりたいと思います。 いま、最近における住宅建設は、公団ももちろんその一つでありますが、大体それぞれの地域における自治体の指導等とも重なりまして、ほとんど公的負担分というものが大体五十対五十の割合ぐらいに至っていると思います。こうした中で、公共関連施設の負担問題が非常に表面化しておりますが、実は表面化されてから考えてみると十年を経てきていると思いますけれども、一向にこれは行政上の進展…

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○赤桐操君 五省協定等によりまして、いろいろとその改善が図られてきていることはわかるんでありますが、さらにその対象事業、対象施設、償還条件等の改善を望まなきゃなりませんので、政府はこの際、これらの関連整備に関して緊急措置法等をつくることは考えられないか。この点についてひとつ伺いたいと思います。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○赤桐操君 私は実は、この問題は非常に大きな問題でありまして、いまの金利の問題とあわせて、家賃の中で、大きな実は比重を持ってきておるので、次のことをひとつ伺いたいと思います。 具体的なもので、私のところの千葉県の村上団地の例でお尋ねしたいと思いますが、まずひとつ、この団地の総面積、それから管理開始下におけるところの有効宅地面積と公共部分の面積を、それぞれひとつお示し願いたいと思います。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○赤桐操君 続いてお尋ねいたしますが、この現在でき上がっておりまするところの用地の関係で、用地費の内訳をひとつお示し願いたい。土地購入費、土地造成費、さらに負担金、植栽等の諸費用、これらについての数字をお示し願いたい。さらにまた建築工事費、建設の利息、これらについてもお示しを願いたいと思います。賃貸と分譲別に願います。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○赤桐操君 この中で、いわゆる土地造成費の中の負担金と称するものについて、内容をひとつ詳細にお話願いたいと思うのですが。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○赤桐操君 大分時間がなくなってきておりますので、私は総体的に申し上げたいと思いますが、結論的に言えば、学校は二分の一負担、あるいは幼稚園とか駐在所等とか、こういったようなものは、いわゆる市当局に採納していくようなものについてはこれは別にいたしますが、その他のものは、いわゆる公的負担分と称するものは全部この家賃の計算の中に入るわけでしょう、結論的に申し上げますと。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○赤桐操君 そういたしますると、結局、率直に申し上げれば、中の通過道路などまでいろいろと計算に入っていると思います。あるいはまた、都市計画道路なども場合によっては入っておるのではないか。その他生活道路等はほとんどその中で全部入っておるわけであります。公園その他も全部入っておる、こうなってまいりまするというと、いわゆる造成の中の四〇%が公共部分の面積でありますが、これにかけた費用がほとんど全部入っておるということになるわけですね。 お伺い…

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○赤桐操君 私は率直に申し上げますが、この公的な面積にあるところの、四〇%にあるところのこれらのものは、これは率直に申し上げれば、そうした形でもって家賃に算入すべきものではないと思うんですよ、基本的には。たとえば公営住宅等におきましては家賃に入ってないはずであります。それからまた、一般のいわゆる住宅団地を造成する場合等におきましては、でき上がった場合には、これは全部市に採納しておるわけです、維持管理費はかかっておらない。そういうものが実…