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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 柏の事故については、私から指摘されてからお調べになったんですか、それとも御承知になっておったんですか。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 私もそういうようにこの間の質問では受け取ったんでありますが、私はやはり多少そうしたような事故であっても、いわゆる事故にならない問題であったとしても、これはやはりきわめて重要な問題だと思うんです。そういうものが掌握されていないというと取り返しのつかない事態が発生する、こういうことが私は起こり得ると思うんです。 いまひとつこれから具体的なもので質問いたしたいと思いますが、核燃料の被覆材というのはジルカロイという合金で覆われている…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 専門家の意見によりますると、なるほどこの前あなたが御説明になったように、ガソリンの燃え上がった自動車の程度では直ちにこの被覆材に影響はないと、しかし、これが物によってはかなりの衝撃といいますか、そういうものによって高温に達する場合があります。あるいはまたガソリンだけでなくて、衝突事故というものはかなりの実は高温に達する物質を積んでいる自動車と衝突する場合もあるわけですね。これが燃え上がるということになれば、これは少なくとも八…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 いろいろ専門的な立場で御検討になっておられると思いますけれども、火薬類を満載したものと衝突しないとも言えないわけであるし、あるいはまた高温に達する物質としてはアセトンとかその他たくさんの物質があるようであります。こうしたものを満載した自動車と衝突した場合にはどういう事故になるのか、そうしたことはいろいろと想定されるだろうと思うんです。そういう意味で、私は安全である、安全であるという物の言い方だけですべてがどうも通されているよ…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 これらの核燃料物質等を輸送するに当たりましては、この遮蔽した容器が用いられているようでありますが、このキャスクについての設計なり認可なりする行政官庁はどこでございますか。それから、製造メーカーの提出した設計等を適切にこれを評価できる専門知識を持った専門要員はどのように配置されているのか、この点ひとつ伺っておきたいと思います。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 いまも申し上げたわけですが、かなり高温に達するそういう物質との衝突や、予期しない事故が発生したときには、いまのキャスクでほほとんどこれは溶けてしまうんじゃないかと、こういうふうに言われております。恐らく大体そういうことになるだろうと思うんでありますが、そうすると中の物体が出てしまうわけでありまして、それが今度もろに火をかぶる、こういうことになるわけで、先ほど私が申し上げたような形で化学反応を起こし始めていくと、そういうことに…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律がございますが、この中の五十九条を受けて、放射性物質車両運搬規則第九条ですか、ここには放射性物質の混載についての条件が出ておるようであります。混載制限、これは私はここに出ているようなものは当然混載制限されるのはあたりまえだと思うんでありますが、ぶつかったときとかそういうのは、混載の状態と同じだと思うんですよ。そういう意味で、これはやはりこの問題は相当真剣にかからないと大きな事…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 事故が発生したときに、当然そこには被害をこうむる人たちが出てくるわけてあります。この場合に、その原子力の損害をめぐる賠償請求権といいますか、これは民法の原則に基づいて二十年となっておるように思いますが、この点はいかがですか。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 その原因者によるところの負担が当然これはなされるということになるわけでありますが、この場合の被害というものは私は直ちにあらわれないものがかなりあると思うんです。それで、特に晩発性障害、そういう性格を持つ特性を考えてみるときに、この二十年という民法の補償というものはいささか妥当性を欠いているのではないだろうか、こういうように感ずるんです。で、救済しなければならない状況が発生した場合、あるいはまた、さらにいろいろ遺伝その他等も影…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 大変原子力発電所も次々とできてきておりまするし、頻繁な核物質の輸送が行われていく。アメリカ等においては、その事故の状態というものは大変なものを示しているようであります。ですから、やはり日本の場合においてもこうした施設が増大され、あるいはまた各種の輸送が激しくなってくるということになりまするというと、同じような状態が出てくるように私は思うんです。こうした場合に、当然考えておかなければならぬのは、いまの損害賠償制度の問題だろうと…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 現在の法規によりまするというと、輸送、運搬、こうしたものについて、あるいはまたキャスクのいろいろ状態等々にいたしましても、これは率直に言ってそれほどの厳しい規制をする審査委員会とか、そうしたものが持たれているわけではないわけでありまして、特にまた前回の質問の中でも私は申し上げましたが、輸送体系全体についても総合性がないと、それぞれ各省がばらばらの形でもってやっている。出先の方では事件が起きてもそれに対する対応の処置を知らない…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 安全局長がいま言われた規制をめぐる問題については、別途私は別な場所で討論に入りたいと思いますが、私が前回から申し上げてきておるのは、この総合的な規制を実は主張してきているわけであります。それで、前国会でも私は申し上げましたけれども、非常にこれは重要な問題なんであって、そうした規制が行われるような体制ができるまではこれはやはりいろいろの物質の輸送、移動というものについては考えなきゃならぬのじゃないかと、こういうふうに実は考える…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 どうもその安全局長の御説明は、事故が発生してからでなければこの安全に対する必要性がないように私は伺うんですがね、あなたのさっきからの御答弁は。今回のこの問題については安全性がないから出すんじゃなくて、よりよくするから出すんだと、こういうことを言われていますけれども、事故というのはいまずっと一連の問題として私も指摘しておりますけれども、それはそうした可能性があるんじゃないですか。そうだとするならばあなたの方の考えはわかるけれど…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 いまの問題は別な機会があるようでありますから、そこでひとつ大いに論争したいと思いますが、いずれにしましても以上申し上げた安全をめぐる問題は、コンビナート地帯におけるところの事故とはおよそ次元の違うものでありますから、十分に私は取り組むべき立場にあろうと思います。長官のひとつ誠意ある今後のこれに対する取り組みをお願いをしておきたいと思います。 私の質問を終わります。

日本社会党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤桐操君 いま今日の段階で、都市問題の中心課題の一つは、何といっても交通問題であろうと思います。かつて都市内コミュニケーションを円滑にするために計画された幹線道路等は、今日ではまさに新たに都市の中における汚染された川と化してきているような感がいたします。こうした状態の中で、一たび幹線道路ができ上がりまするというと、これに関連しておりまする各道路というのはいずれもバイパス化してくる。そのバイパスが渋滞してまいりまするというと、これに隣接…

日本社会党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤桐操君 私は、冒頭お伺いしていることは、いろいろ具体的にそういうことでおやりになっていると思いますが、東京外郭環状一号線の問題については具体的にこれから御質問申し上げますが、その前に、従来やってきた、道路をつくれば交通問題は解決するんじゃないかというこの考え方ですね、これは行き詰まりが来ているんじゃないですかと、こういうことをいま私は申し上げているわけなんです。したがって、これからはやはり道路行政というものは根本的に考え方を変えてい…

日本社会党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤桐操君 そういうことであるとしますると、従来は国道等の巨大建設に当たりましては、これは道路の幅員であるとか、いわゆる通過するところの交通量をどうさばいていくかということが重点であって、とかく論議というものはむしろそういう機能性の問題が先行したと思うんですよ。その後から実はいろいろな環境上の問題であるとか道路交通関係の公害問題と、いうのが発生してくる、こういう順序で出てきたと思うんですね。いま大臣が言われたような考え方でいくなれば、こ…

日本社会党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤桐操君 そこで、東京外郭環状一号線、国道二百九十八号でありますが、この道路建設計画について以下お尋ねをしてまいりたいと思います。 略称、外環道路でありますが、これは昭和四十四年の四月に千葉県におきましては都市計画審議会が行われまして、ここで決定を見、外環計画を決定して、同年五月に建設省の告示三千四号をもってなされたわけであります。そしてこの年の十二月に国道二百九十八号線の指定が行われたわけでございまして、この間は埼玉県の戸田市と千葉…

日本社会党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤桐操君 この外環道路の場合、首都圏の多量の通過交通をさばくわけでありますが、昭和六十年次における、全線開通時を一応昭和六十年と見られておるようでありますが、仮に昭和六十年次に全線開通ということになると仮定いたしまするというと、一日十九万台が通過量として予想されている、それで幅員四十ないし、ただいまお話しのように六十メートル、上下二層の八車線、こういう大変巨大な道路計画でございますが、この外環道路全線にわたってこういう大変な実は通過量…

日本社会党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤桐操君 外環道路建設にかかる総事業費について、ひとつ伺いたいと思うんであります。 それからさらに、一体いつごろまでに全体の、千葉県を含めて着工する計画なのか、あるいはまた、将来、完了を展望しているのか。こうした計画が一応おありだと思うんです。計画の全貌等を含めて、予算関係とあわしてひとつ御説明願いたいと思います。時間がありませんから簡単にひとつ明確に願いたいと思います。