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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 大体これは日本列島太平洋岸でどの方面の船が多いんですか。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 それでは一つ、続いてお伺いしたいと思うのですが、海上保安庁の方にお伺いいたしますが、この東部海域、地域全体の海底構造というのはどういうようになっていますか。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 続いてお伺いしたいと思うんですが、その海底にはかなりマンガン等のいろいろこうした団塊があるというふうに聞いておりますけれども、こうしたものについての調査の結果はどうなんですか。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 それでは最後に一つ伺いたいと思うんですが、いわゆる海流の問題でありますが、これはひとつ気象庁の方でお調べになっているようでありますが、詳細にひとつ御説明願いたいと思います。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 大体いろいろと明らかにされてまいりましたけれども、この地域はわが国のいわゆる水産資源として考えてみても、相当の大事なところでありまするし、あるいはまた海底の資源等の面についても、なおこれから検討を加えなきゃならない、非常に将来を期待される地域ではないかと判断されるわけであります。 さらにまた流れ等につきましても、これはいまも明らかにされているとおり、五千メートル、六千メートルのこの深水がきわめて静かではあるけれども流動をして…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 マグロやカツオの大きな漁場として、特に東部海域地域は重視をしておるということがさっき明らかにされていますね。こうした中で、私はやはりこの地域の状態を考えてみると、これは大変これからの二百海里問題の中では重要な地域になると思うんですけれども、いろいろ全体的な考え方はわかりましたが、特に太平洋のこの東部海域地域、この地域ではマグロやカツオの非常に豊漁なところでありまするから、こういうものに対しての対策等も十分考えなきゃならぬと思…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 時間の関係がありますので、ぼつぼづこの問題の締めくくりをしたいと思いますが、少なくともいま太平洋のこのまん中、わが国にとりましては二百海里時代の中で、最も自由な漁業水域だと思うんですよ。この漁業水域を汚染物の処理場にするということについては、どう考えてみてもこれは考えられないと思うのですね。年間、マグロにしても全体の三割、十万トンから十四、五万トンに及んでおる。カツオにするならば全体の半分、これまた十四、五万トンに及んでおる…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 もう一度、一つ伺いたいと思うのですが、昭和六十年次までに想定される、ここに投棄するドラムかんの数は何本になるのですか。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 私の記憶で申し上げるというと、前回の質問の中で明らかにされた本数は百六十九万本と私は記憶しております。したがって、これの処分というものは昭和六十年次までに大変なものだろうと思うのです。さらにまた、いま局長は非常に希薄されたものになるから心配ないと、一言にして言えばこういう言い方であったと思うのですけれども、水産庁の方でも明らかにしておりまするように、深海に至るまでプランクトンがいるのですよ。そのプランクトンが静かな流れである…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 いずれにしても、海の中へ捨てれば海の中に存在しているんですよ。それ以外のところには動かない。しかも、それは流れの海流も明らかにされておるわけであって、やがてこれが、これらの物質が近隣の各国に、あるいはまた日本の海岸に打ち上げられないとは言えないわけなんですね。そういうきわめて常識で考えてもこれはわかる問題なんであって、これがいろいろの理論を固めながらそういう形でもって構成されていくということについては、非常に私は危惧をしなき…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 コンクリートで固化したものというのは、せいぜい数十年しかもたないんじゃないですか。私はそういう面から見まして、海洋処分のこの固化の技術あるいはまた容器等の研究もきわめていま不十分な中に置かれていると思うのですね。その点についてはいかがですか。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 アメリカで海洋投棄を行って、そのドラムかんの容器から排出された核種物質を中心にして検討した結果が出ているようでありますが、周辺の海底においては廃棄物からの放射性核種がかなり出ている、汚染されているということを明らかにいたしているようであります。海底のそのどろの中からはセシウムあるいはプルトニウム239、240、こういったものが普通レベルの数倍ないし数十倍の形で出てきておる、検出されたと、こういうことも私たち聞いております。要…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 海洋投棄問題については、私もなおいろいろと問題多いところであるし、国民の恐らくコンセンサスを得るには大変な問題だろうと思います。そういう意味で科学技術庁の方でも真剣にひとつ対処をしていただきたいと思います。 次に、この輸送問題について若干伺っていきたいと思います。 わが国の場合におきましては、昭和五十年度末には原子力発電が六百六十万キロワットに達しております。それが今日では実に十三基に及ぶところの発電所が動いているわけであり…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 水産庁それから気象庁、海上保安庁、結構でございます。 いろいろの輸送機関を通じて行っていると思うんでありますが、ひとつ具体的なもので伺いたいと思いますが、東海原子力センターの方に運び込まれている各種の物質があると思います。で、このそれぞれの物質はどこの港から入ってどういう経路を経て着けられてきているものか、これをひとつ伺いたいと思います。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 先ほども長官の御説明にもありましたが、ホットテストをこの夏か秋ごろには予定されておるようであります。これに用いる燃料はどこから求めたものをお使いになるのか。さらにまた、テスト後はどういう処置をお考えになっているのか伺いたいと思います。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 そうしますと、大体、船の入ってくる経路というものがあると思いますが、この船は東海村のどこへ着くんですか。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 使用済み燃料が船で輸送されてくる、こういうことでありますが、この周辺の漁民の人たちは、関係沿岸の人たちは了解をしているんでしょうか。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 これは異論がないということよりは、知らされていないからわからないんじゃないですか。したがって、漁民の皆さんは知らずにいるんじゃないんですか。そういうようにはお考えになられませんか。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 いままでいろいろ輸送された各種物質についての今日までの輸送の全体について、まとめて後でひとつ私の手元まで御報告を願いたいと思います。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○赤桐操君 さらに同時に、先ほど長官は事故ではなくて故障というものもあると言われたけれども、故障を含めていままであった問題をひとつ明らかにしてもらいたいと思います。それから、輸送関係の中で特にいろいろの故障なり事故なりがあったと思いますけれども、そうしたものを細大漏らさずひとつあわせて御報告を願いたいと思います。