P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,164 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1985/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会54 件・54%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,164 件中 20 件を表示
労働省婦人局長1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(赤松良子君) 婦人少年問題審議会の御答申と申しますか、その前の建議では確かに入ってからの昇進、配置につきましては強行規定とすべしという公益委員の御見解が述べられているとおりでございますが、しかしその建議の中には、同時に、労働基準法の保護規定につきましても、工業的な業種以外につきましてはすべて女子だけの保護を撤廃して男子と同じにするのが適当という御見解もあるわけでございます。両方勘案いたしまして、直ちにそのようにすることは適当…

労働省婦人局長1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(赤松良子君) 日本の雇用慣行におきましてはいわゆる終身雇用というものが非常に行き渡っておりまして、その中では年功の長い者を優遇するという慣行が確立されているところは先生も御承知のとおりでございます。ところで、その点につきまして女性と男性との働き方は非常に違っておりまして、最近では女性も長く働くことになってきているとはいえ、まだ就職後かなり短い期間でやめる人も大変多いわけでございます。そういう現実を踏まえますと、企業の中で採用…

労働省婦人局長1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(赤松良子君) お答え申し上げます。 調停委員会のねらっておりますところは、労使双方が話し合いをしていただいて、互譲の精神で解決を図るということでございまして、一方的に命令をしたりするという趣旨のものではございませんから、それを前提にいたしますと、双方が調停に応ずるという前提がなければ調停を始めてみても意味をなさないと、そのような考え方から最初から調停には双方の同意があって始めるというふうにしたわけでございます。

労働省婦人局長1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(赤松良子君) 調査につきましては、婦人少年室長はこの調停委員会の事務局を努めることになっておりまして、婦人少年室長は調査をすることができるわけでございます。それ以外につきましては、やはり調停の本質的な性格ということからこのような程度のものにするというのが適当であろうというふうに考えた次第でございます。

労働省婦人局長1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(赤松良子君) この調停はもともと両者の合意があって初めて成り立つというのが基本でございますので、その調停を申し立てたからといってそれが不利益処分の対象になるということはあってはならないし、またそのようなことがないように、室長その他私どもそのようなことがないように努力をいたすつもりでございます。

労働省婦人局長1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(赤松良子君) 確かに不利益処分についての規定を設けた法律はいろいろとあるかと存じますが、それはそのもとの条文が非常に強い規定でございまして、このような調停というようなものについてそれほど強い不利益処分の禁止規定というものを設けるということはバランスを失しているのではないかというふうに考えた次第でございます。

労働省婦人局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤松政府委員 今、広辞苑がございませんのでうろ覚えでございますが、広辞苑にはパートタイムの定義がなかったと記憶しております。

労働省婦人局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤松政府委員 お答え申し上げます。 働く女性が年々増加していることは周知のことでございますが、その中の最も底辺というべき立場にありますのが、先生ただいま御指摘の二つの種類、家内労働とパートタイマーではないかというふうに私どもも考えております。 家内労働につきましては、先ほど御指摘のような実態というのはまだまだ存在するということもよく承知をいたしております。十五年前に家内労働法ができましたことは、我が国の法制史の上ではやはり画期的なこと…

労働省婦人局長1985/03/06

第102回 衆議院 予算委員会 第20号

○赤松政府委員 お答え申し上げます。 この十年間、つまり国連婦人の十年に当たるわけでございますが、賃金がどういうふうに変わってきたかということでございますが、いろんな賃金調査がございますので、その中の一つでございます賃金構造基本統計調査というもので見てまいりますと、所定内給与額では、統計数字が持続するのは昭和五十一年以降でございますが、男女の賃金格差は五十一年は男子一〇〇として女子が五八・八、五十八年は五八・七と、ほぼ横ばいになっている…

労働省婦人局長1985/03/06

第102回 衆議院 予算委員会 第20号

○赤松政府委員 パートタイムの定義は非常にいろいろございまして、これは調査によって変わりますので、先生の今御指摘の定義によっては、今までの調査ではまだ数が出ておりません。それで、別の調査での、つまり別の定義によりますれば、週三十五時間未満をパートタイムと定義した上での調査でございますれば数字を申し上げることができるわけでございますが……。

労働省婦人局長1985/03/06

第102回 衆議院 予算委員会 第20号

○赤松政府委員 三十五時間未満、つまり短時間雇用者の推移というもので見ますと、昭和五十九年は総数四百六十四万人でございます。そして、そのうち女性が三百二十八万人でございます。

労働省婦人局長1985/02/26

第102回 衆議院 予算委員会 第19号

○赤松政府委員 お答え申し上げます。 育児休業につきましては、その制度の普及を私どもとしては一生懸命やっているつもりでございますが、これまでのところまだ普及が余りはかばかしくございませんでした。その理由はいろいろあると思いますが、この奨励金の額もずっと最初よりはふえてきておりますものの、その誘引の額としては十分でないという認識をしたわけでございます。 そこで、もともと奨励金でございますので、給料のかわりとかそういうことではなくて、育児休…

労働省婦人局長1985/02/26

第102回 衆議院 予算委員会 第19号

○赤松政府委員 奨励金でございますので企業に対して支払うという形をとりますが、それを受け取られた企業がどのような形でそれを活用されるかということはその後の問題でございます。受け取られる方は確かに企業であることには違いございませんが、奨励金という形をとる以上そのようになろうというふうに存じます。

労働省婦人局長1985/02/26

第102回 衆議院 予算委員会 第19号

○赤松政府委員 先ほどのお話のように、冬場の労働というのは大変限られた労働だというふうに聞いております。そこでは、例えば伐木のような仕事はあるけれども、もう少し軽易な仕事は積雪のためになくなるということで、伐木には、先生御存じのようにチェーンソーを使って仕事をしなければならない。ところが、チェーンソーの仕事につきましては、危険有害業務ということで労働基準法の就業禁止がかかっている。就業禁止でございますから雇用するわけにいかない、そのため…

労働省婦人局長1985/02/26

第102回 衆議院 予算委員会 第19号

○赤松政府委員 労働基準法の決めましたものを具体的にした女年則でございますが、その三十九の先生御指摘の表現は、チェーンソーという表現はございませんが、解釈といたしまして、「さく岩機、びよう打機等の使用によって身体に著しい振動を受ける業務」の中には、チェーンソーの使用も含まれているというふうに解釈しております。

労働省婦人局長1985/02/26

第102回 衆議院 予算委員会 第19号

○赤松政府委員 先生仰せのとおり、刈り払い機の方は危険有害業務として就業禁止になっておりません。チェーンソーの方は電動のこぎりでございまして、大変振動が激しい。刈り払い機の方は草などを回して切るということで、それほどの振動がないというふうに聞いております。

労働省婦人局長1985/02/26

第102回 衆議院 予算委員会 第19号

○赤松政府委員 チェーンソーと比較いたしまして、刈り払い機の方は構造あるいは使用の態様がいろいろあって、一概に禁止するほどのものではないのではないかというのが今までの解釈でございます。今後、ただいま参議院で継続審査をお願いいたしております雇用機会均等法の中では、基準法の有害業務制限の考え方といたしましては、母性保護という観点、つまり妊娠、出産後の女性を保護するという観点から、有害であれば、チェーンソーも刈り払い機もその観点から見直しを行…

労働省婦人局長1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○赤松政府委員 お答え申し上げます。 老人問題と婦人問題とのかかわりというのは二つの方向から考えられるのではないかと考えております。一つは、先ほど先生が数字を挙げておっしゃいましたように、老人の数が大変ふえていくわけでございますが、その中のマジョリティーは女性でございます。女性の方が長生きをいたしますので、女性は老人の中で現在でも六割というような、それがだんだん年をとってまいりますと、なおさら女性の比率が高まるわけでございますが、女性が…

労働省婦人局長1984/12/13

第102回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(赤松良子君) ただいま先生の御指摘のございました労働経済動向調査の内容につきましては御指摘のとおりでございまして、この調査は、景気の動向、労働力需給の変化が企業に及ぼす影響や今後の短期的な見通しなどを把握するために四半期ごとに実施をしておりますが、今回は五十九年の十一月に、パートタイム労働者の動向については特に項目をつけ加えて調査したものでございます。 同調査の結果によりますと、パートタイム労働者を雇用している事業所六割、御…

労働省婦人局長1984/12/13

第102回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(赤松良子君) パートタイマーの中に占める女性の比率が大変大きいということは確かでございますが、これは、主婦が就業する場合に、パートタイムという短い時間で働くということが非常に便利であるということからきているものというふうに考えている次第でございます。 しかし、パートタイムであるからといって、労働基準法あるいは最低賃金法等のいろいろな保護が及ばないというふうに思うことは全くの誤解でございまして、これらの基本的な保護法の内容はパ…