赤松良子
会議録に記録された「赤松良子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,164 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1984/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会54 件・54%
- 予算委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会18 件・18%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 最高裁の判例は承知いたしておりますが、この最高裁での争点は、専ら日米通商航海条約が適用になるかどうかという点については判断が下されましたが、性別による差別に当たるかどうかという判断は原審に差し戻されたというふうに承知しております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 住友商事の事件は、日本人であることと男性であることと二つの要件があったように存じます。日本人であることということはあるいは合理性のある理由かもしれませんが、男性であることという方が原審で承認をされるということはほぼ考えられないのではないかというふうに思いますが、いずれにいたしましてもアメリカの裁判のことでございますので、どうなるということは断定はいたしかねるわけでございますが、私の印象としては、幹部になる職員が日本人であ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 現行の法律と何ら異なることがないという……(多賀谷委員「法律じゃないですよ、条文そのものじゃないですよ」と呼ぶ)現行の規制法でございましょうか、変わりがないということでございますが、私どもとしては大変変わるのではないかというふうに思っております。 一つは、努力義務は効果がないというふうにこれまでも何度か指摘されましたけれども、努力義務というものは、単に努力をするというようにこの法律の条文では簡単に書かれておりますが、その…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 お答えいたします。 労使の間の紛争として物事が起こるということは十分予定されるといいますか、起こるだろうと思うわけでございます。また諸外国におきましても、そういう場合に調停という方法で解決に当たるという前例はたくさんあるわけでございまして、そのこと自体がそれほど間違っているというふうには思えないわけでございます。また、三十三条の「報告の徴収並びに助言、指導及び勧告」という規定がございますが、この規定は、そういう個別の紛争…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 婦人少年室の陣容についてのお尋ねだと存じますが、これは、現在は各県単位に婦人少年室がございまして、その人数は大変十分とは申せないと存じますが、平均四人程度のものでございます。それが当たるということになりまして、御指摘のとおり大変、まあ十分でないという点は、私どもも今後の大きな課題として、婦人少年室の充実強化ということには大いに最大限努力をいたしたいと思っております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 お答えいたします。 ただいま条約の中の数カ所にわたりまして先生の御指摘がございましたが、この条約は確かにあらゆる形態の婦人に対する差別を撤廃するという非常に広範な目的を有しているわけでございますので、「あらゆる慣行の撤廃を実現するため、男女の社会的及び文化的な行動様式を修正する」とまで書いていることは御指摘のとおりでございます。その目的に向かって前進をするということが私どもの提案をいたしました法律の目指すところであるとい…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 その文書は、労働大臣のところへ日経連から専務理事がお持ちになりまして、労働大臣みずからお受け取りになり、私もその場に居合わせました。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 先ほど日経連から文書が渡されたときは大臣と私で受け取りましたが、この回答のときはちょうど二十七日でございますか、二十七日は国会の審議がございました。たしか予算委員会があったと思いますが、私はその予算委員会の方に出席をいたしておりました。大臣も同じでございます。 そこで、日経連タイムスに書かれておりましたのは正確でございまして、労働省へ日経連の方から出向かれて、私ども留守をしておりましたが、次官と白井審議官は労働省におりま…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、この回答は口頭でなされたわけでございますけれども、口頭でいたしますについても、やはり外務省とのお打ち合わせも当然しなければなりませんし、労働省内におきましても、どういう返答をすべきかということは当然打ち合わせをしたわけでございます。その内容につきましては、ある程度私どもとしては承知をしていたわけでございますが、その後、日経連の日経連タイムスを先生お読みになったのかと存じますが、その中に書…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 お答え申し上げます。 ソ連圏、イスラム圏につきましては、ただいま外務省の方からもお答えがございましたが、従来から、どちらかといえば我が国の経済、国情に近い国に重点を置いて研究などしてまいりました関係で、余りよく把握ができていないといううらみがございます。しかし、先生おっしゃいましたように、ほかにいろいろ方法はあるわけでございましょうから、今後できるだけ、今まで手薄といいますか行き届いていない国々につきましても、その実情に…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 ただいま先生のお話しを伺っておりまして、大変いろいろ感銘の深い点がございました。一つは、婦人差別撤廃条約が採択されましたとき、大変いろいろ反対といいますか、議事の引き延ばしなどもございまして、そのときに一番活躍した国の代表というのはモロッコの代表でございました。モロッコの代表の演説は、午前中ほとんどいっぱいかかるような大演説でございましたが、いかにこの条約がイスラムの教義と関係が相反することを言っているかというようなこと…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 お答えいたします。 育児休業を請求権として全女子労働者あるいは女子労働者のみならずすべての労働者に与えるということについては、私どもといたしましては重大な問題と考えまして、婦人少年問題審議会の婦人労働部会の中でも重要なテーマの一つとして御審議をいただいたところでございます。 先生御指摘のように、育児休業が小さい子供を持って働く女子労働者にとって大変有効な望ましい制度であるということについては、勤労婦人福祉法の中に育児休業…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 現在使っております雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保を促進するための労働省関係法律の整備等に関する法律案という正式の名前が発表されたのは、四月十九日の審議会であったと記憶いたしております。それまでは、正式の名前としては事務局といたしましては一度も使ったことはございませんで、いつも男女の雇用の機会の均等と待遇の平等を進めるための法的な整備というような形で呼んでおりまして、新聞等では男女雇用平等法(仮称)という…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 先生のただいまの御説明は、私ども伺っている限り正しいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 先生のただいまの御議論の主たるメーンテーマと申しますか、それは財界の圧力に屈したということを具体的に御指摘になったところだろうと思うわけでございますが、まず一つは、法形式の問題については、財界と申しますか、そういうところからは何ら、これは全く事実でございますが、何らの発言もと申しますか要望というようなものは、あった事実はございません。 それから、法形式は全く私ども事務局が考えたことでございます。 それから次に、建議の中身…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 先ほど来、使用者側の意見のみ取り入れられて労働者側の意見が取り入れられていないというふうにおっしゃいますが、例えば使用者の方は、女子保護の規定については全廃という御意見でございます。労働者側の御意見の方にずっと寄っているというふうに私は考えております。その点につきまして使用者側は大変不満が残っている、今なお不満が残っているというふうに考えるわけでございます。 朝日新聞だろうと思いますが、その先ほど御指摘になりました使用者…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 法案第十二条の「指針」の性格でございますが、数値を挙げて示すというような性質のものではないというふうに考えております。募集、採用、配置及び昇進について、すなわち努力義務になっている項目につきまして、現在見られます男女異なる取り扱いはいろいろあるわけでございますが、その是正のための努力を事業主に求めるものについてその目標として定めるものでございまして、具体的にどのような方法ということになりますと、これは先ほど来何度か申し上…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 内容につきましては、最終的なことは審議会にお諮りするわけでございますから、ここで私が申し上げるわけにまいらないわけでございますが、大体どういうような内容が考えられるかということにつきましては、これまで何度か話の出ております男女平等問題専門家会議の報告におきまして、男女異なる取り扱いがいろいろと見られる、例えばこのようなことは問題になるであろうということが書かれております。それなどは非常に大きなといいますか、有力な参考にな…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 先生の、男女雇用問題についての調停委員会であるから、女性をできるだけ多く入れるようにという御指摘はまことにごもっともと存じますので、具体的な方法を講じて……(発言する者多し)
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 数をふやすようにいたしたいと思います。