赤松良子
会議録に記録された「赤松良子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,164 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1984/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会54 件・54%
- 予算委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会18 件・18%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(赤松良子君) 先生の御指摘のように、パート労働者が増加をし、その労働条件等についていろいろと問題があるということは御指摘のとおりでございます。ECダイレクトにつきましては、今後十分よく研究をいたしたいというふうに考えておりますが、また公明党の先国会にお出しになりました短時間労働者保議法案につきましてはよく研究をさせていただいたところでございます。 このような法制化ということについての方向というものがあるということもよく承知い…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 お答えいたします。 改正法案の第六十四条の三、「深夜業」の一項二号についての御質問と存じますが、「女子の健康及び福祉に有害でない業務で命令で定めるもの」という表現は、現行の労働基準法の六十二条第四項に規定がございまして、それを受けて女子年少者労働基準規則に内容を定めている規定がございます。この現行の規定と同様というように解釈をいたしているわけでございまして、したがいまして、現行の女子年少者労働基準規則には第六条に、「法第…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 先ほど申し上げました深夜業の現在ある除外規定につきましては、この規定が設けられましてから二十数年経過いたしておりますので、これを、現行規定をそのまま次の改正法の中で受け継ぐという予定で考えておりますが、ただいま先生の御指摘の点につきましては、具体的には乳児を抱えている、産後まだ一年たっていないというような状況でございますならば、これは新しい改正法案の六十六条の「妊産婦が請求した場合においては、第三十三条第一項及び第三項並…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 産婦の定義は出産後一年というふうに考えられますので、先ほどの授乳ということを前提にいたしますと、妊産婦の定義の中に含まれると存じます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 おっしゃるとおりでございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 この法律案の成立に先立ちまして、勤労婦人福祉法の中では、やはり妊産婦につきまして、妊娠中及び出産後の勤労婦人の健康管理上の必要な措置として指導基準を定めております。この「出産後」という定義の中には、先ほど申し上げました「一年後」という同じ定義でこの指導基準をつくっているわけでございます。出産後の女子労働者、この言葉で言えば勤労婦人でございますが、同じでございますので、勤労婦人の健康管理上の必要な措置については、専門家の御…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 六十四条の三の一項二号につきましては、先ほど申し上げましたように現行の規則をそのまま受け継いでいくという予定でございますので、まだ具体的にそれ以外のものをふやす、あるいは現在のものをなくすというようなことについて検討をいたしておりません。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 お答えいたします。 管理職の定義でございますが、定義というより考え方と申し上げた方がよろしいかと存じますが、これは個々の名前というよりは、業務遂行上の単位組織の長として、そこに属する労働者に対して仕事の割り当て、仕事のやり方の指示など、具体的な業務の遂行について指揮命令をする、またその組織全体の業務の遂行について責任を持つという職務上の地位にある者を考えているわけでございますが、具体的には関係審議会にお諮りした上で決定を…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 ただいまお答え申し上げました内容で、ある程度具体的に中身はわかるというふうに考えている次第でございます。これは婦人少年問題審議会婦人労働部会で大変時間をかけて討議をした一つのものでございますが、「管理職、一定の専門職、腐敗しやすいものの製造加工等業務の性質上深夜業が必要な短時間の業務に従事する労働者その他女子の健康及び福祉に有害でない業務に従事する労働者についての規制の解除は、それらの範囲を別途具体的に検討した上行うこと…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 審議会の建議をお読みいたしましたのは、深夜業のところについて、「管理職、一定の専門職、」その他云々というふうに、管理職がまず出てくるわけでございまして、管理職を含めてその「規制の解除は、それらの範囲を別途具体的に検討した上」というのは、これは審議会でという意味でございますので、審議会で検討した上で行う。こういうふうに、管理職を含めて検討した上で行うという建議をちょうだいしているということを文言に即して申し上げたまででござ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 命令で定める内容につきましては、裸で委任するということはするべきでないと思うわけでございます。先生の御指摘のように、労働基準法の中で、どの範囲まで命令に委任できるかということは、すべて明らかにしておかなければならないと思う次第でございます。 そこで、ただいまの点について申し上げれば、先ほど来申し上げておりますように、深夜業についての規定は、その前の六十四条の二の第四項の「労働者の業務の遂行を指揮命令する職務上の地位にある…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 ただいま御指摘の点がこの法律上の表現の中に当てはまるかどうかは、まさに審議会にお願いする予定になっているわけでございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 陳情の中に、面接タクシーの運転手さんではございませんでしたが、その方のお知り合いの地方のタクシーの運転手さんで、自分はしたくないと言っている方がおられるというふうな陳情があったことは私は承知しております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 お答えいたします。 先生の御指摘の条約の前文等については、繰り返し熟読をいたしているところでございます。しかしながら、このただいま提案中の法案が、条約の中の精神を受け継いでいないということにはならないというふうに思うわけでございます。勤労婦人福祉法はその名前も変わり、「目的」、「基本理念」も修正をされ、条約の批准にふさわしいものになるように改正をされたところはいろいろとあるわけでございまして、それにつきましては、御提案し…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 お答えいたします。 この法律案では、すべてのステージにおいて規制をするということについては規定を設けたわけでございますが、その規制の強さにつきましては、先生ただいま御指摘のとおり強弱がつけてあるわけでございます。 募集、採用、配置、昇進というところではいわば弱い規制の仕方、すなわち努力義務とし、教育訓練、福利厚生につきましては一部強行規定とし、解雇、定年、退職という最後のステージにつきましては全面的に強行規定とするという…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 お答えいたします。 サミットに出席している国はアメリカ、イギリス、西ドイツ、フランス、カナダ、イタリア等でございますが、日本を含めているわけでございますが、そのそれぞれの国について男女雇用機会均等法というような、名前はそれぞれ違いますが、規制をする法律を持っているわけでございます。その規制の仕方、具体的に各ステージについてお答え申す必要があれば、説明員にいたさせます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 先生の御指摘のように、西ドイツは募集について努力義務であるというふうに私ども承知しておりますが、他の国におきましては、すべてのステージでおっしゃったとおりの規制をいたしていると存じます。 そこで、なぜ日本だけがという御質問でございますが、先ほど申し上げましたような雇用慣行、つまり終身雇用というような雇用慣行があるのは、すべての国について調べたわけでも必ずしもございませんが、大体多くの国については日本のような雇用慣行ではな…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 平均的な差で個別の労働者の取り扱いを考えてはいけないという先生の御指摘については、そのことがまさに当てはまるようなことはたくさんあると思うわけでございます。例えば、女性は平均的に男性よりも力が弱いとか、あるいは背が低いとか、いろいろあると思いますが、平均値だけを持ち出して男女違う取り扱いをするということはよくないということが多いわけでございます。そのことは男女平等問題専門家会議の中でも、平均値だけで異なる取り扱いをするこ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 御指摘のように、審議会の討論の中では、公益委員の御見解は中間的にたたき台として発表されましたが、その中で、企業の中に入ってからと入るまでとは違うのではないかという御見解のもとに、入ってからはすべて強行規定とするのが妥当だろう、こういう御見解をちょうだいいたしました。しかしながら、先ほど御説明申し上げておりました終身雇用制のもとにおける平均勤続年数の重さというものは、採用、募集のときに限らず、まず配置をするとき、あるいはそ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○赤松政府委員 先ほど私が頑張り切れなかったという言い方をしたという先生のお言葉が今ございましたが、ということでは必ずしもございませんで、男女平等問題専門家会議は、勤続年数ということは、一般的に日本の雇用管理の中では、どこのステージということでなく、非常にウエートを持った大きなファクターになり得るということを議論されたわけでございまして、ステージ別の御議論であったわけではございません。 また、私自身が頑張れなかったということでもございま…