赤松良子
会議録に記録された「赤松良子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,164 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1985/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会54 件・54%
- 予算委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会18 件・18%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○赤松政府委員 お答え申し上げます。 見直しにつきましては、参議院の社労におきます修正案は、もともとは審議会の段階でも、最終段階の答申の中に必要があれば見直しをすべきであるというような答申がございました。その二つは軌を一にするものと存じます。そこで、審議会の建議の中で述べられていることが、見直しが必要であるという点についてのあるいは参考になるのではないかと思いますが、これは将来を見通しつつも女子労働者の就業実態、職業意識、我が国の雇用慣…
第102回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤松政府委員 お答え申し上げます。 条約の基本的な考え方は先ほど先生が御指摘になったとおりであるというふうに認識をいたしております。 そこで、雇用機会均等法の基本理念でございますが、これはかつての勤労婦人福祉法の基本理念を一部分受け継ぎ、しかしその基本理念の中で、条約の精神あるいはしばしば引用されますILOの百五十六号の条約、その他新しい現在の国際的な流れあるいは基本的な考え方というものが、勤労婦人福祉法が成立した当時とは異なったもの…
第102回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤松政府委員 ただいま国連局長からの御答弁のとおりでございますが、なお均等法の内容に即してもう少し補足させていただきますと、均等法は、網岡先生は社労の委員でもおられましたので、あるいは御説明が重複するかもしれませんが、失礼をさせていただきますが、第三章に女子に対する特別の配慮についての規定をしているわけでございます。第三章「女子労働者の就業に関する援助の措置等」という章を、これは勤労婦人福祉法のときからの、ほとんどそのまま引き継いで受…
第102回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤松政府委員 確かにこの第三章を設けました趣旨は、女性がより多く家庭責任を負っているという事実に着目したものでございます。そこで、世界の潮流が、男女の責任であるというふうになってきていることからいえば、日本の状況は確かにおくれていると言うことはできるのではないかと思いますが、しかし、先ほど申し上げましたように、現実に女性がより重く家事負担、育児負担を負っているという実情は、これはそれほど変わっているわけではございませんで、やはり今なお…
第102回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤松政府委員 先ほど申し上げましたように、わざわざその部分の文言を変えたということは、先生の御指摘のとおりの考え方からしたものでございます。
第102回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤松政府委員 お答え申し上げます。 私どもの考えでは、努力義務といえども社会規範でございます。指針を設けて、指針の中でなくすべき差別というものを明らかにいたしたいというふうに考えているわけでございまして、具体的にそれが示された後において、それに向かって努力をしないというような企業に対しましては、強い姿勢で行政指導に臨みたいと思っているわけでございます。これまで、例えば若年定年等につきまして行政指導をしてきた経験がございますが、その場合…
第102回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤松政府委員 必要な措置の中に御指摘のようなものは含まれていると存じます。
第102回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤松政府委員 先生今御指摘の婦人労働白書というものは手元にございませんが、お読みになったところに間違いはないのではないかというふうに存じます。
第102回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤松政府委員 帝国議会当時の答弁については、今しかとは記憶いたしておりません。
第102回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤松政府委員 当時の厚生大臣のお答えでございますが、私どもの読みました資料等から考えますと、その特殊性といいますのは、戦時中に女子挺身隊を受け入れるときの措置要綱に、婦人衛生に関し配慮するというような定めがございまして、それが労働基準法に規定されました生理休暇の起源であるというふうに理解をいたしております。これは、挺身隊の作業が深夜業や長時間労働を伴う強制労働であった、幾らかでも女子の労働条件を緩和する工夫の一つとして考えられたものだ…
第102回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤松政府委員 確かに日本の現在の労働時間は、先生のおっしゃったような諸外国に比べた長さというものはあるように存じます。
第102回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤松政府委員 細かい資料は持っておりませんが、そのような傾向にあるように存じます。
第102回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤松政府委員 そのような状況にあると存じます。
第102回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤松政府委員 基準法研究会は現在もお願いして研究を続けておられるわけでございますが、現在の研究会ではそのような御指摘はないように存じます。
第102回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤松政府委員 現在の時点で諸外国と日本とを比べるならば、先ほど先生の御指摘のような日本の労働時間が長い、あるいは週休二日の普及率が低い、もう一つございましたが、そういう事実があるという実態はそのとおりだと思います。(岡崎委員「それが婦人の健康についてです」と呼ぶ)しかしながら、長い間、もう少し前までさかのぼりますと、日本の労働条件は確実に向上しているように思うわけでございます。そして、それが婦人の健康に現在どういう弊害をもたらしている…
第102回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤松政府委員 労働時間が長いあるいは週休二日制が少ないことが健康によくないということは、一般論としては言えるかと存じますが、それがどのような形であらわれているかというような実態をお聞きになるということでございますと、現在必ずしも適当な資料を手元に持っていないということでございます。
第102回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤松政府委員 看護婦さんは、従来から深夜業の禁止の適用除外となっておりまして、深夜業が行われておると存じます。そして、このたびの基準法の改正によって妊産婦の深夜業は禁止されることとなりますので、当然看護婦の妊産婦さんの深夜業は、これまでと違いまして禁止されるということになります。
第102回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤松政府委員 妊産婦に対する深夜業の禁止ということは、看護婦さんのみならず、これまで深夜業ができることになっておりましたいろいろなものを含めて適用されるわけでございますので、これは、そういう方たちを使用される方たちに今度の基準法の改正の趣旨をよく周知をして、違反の起こらないようにということにいたしたいと存じております。
第102回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤松政府委員 先ほどから厚生省の答弁でございまして、この問題につきましては厚生省が御調査になるということで、非常に心強く感じている次第でございます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(赤松良子君) 労働省の認識についての御質問でございますのでお答え申し上げます。 児童福祉問題懇談会は、厚生省の私的な懇談会ということで、私どもといたしましては、直接資料提供等をというような関係にはございませんでした。 そこで、この懇談会の報告を拝見いたしますと、「母子家庭が自立していくための環境は、婦人の就業機会の増大、保育所の整備、貸付金制度の拡充等、大幅に改善されている。」という御指摘でございますが、保育所の整備、貸付金…