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文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,164 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1985/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会54 件・54%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,164 件中 20 件を表示
労働省婦人局長1985/06/18

第102回 参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(赤松良子君) 先ほどのお話でございますが、金額の面は先生おっしゃったように十億とか十五億とかという金額は今度私どもが六十年度に奨励金として算定をいたしております額とほぼ同じ程度、むしろ奨励金の方は初年度、六十年度が初年度でございますから平均いたしますともう少し多い額になるわけで、額の問題では必ずしもないのではないかというふうに思っております。むしろ社会保険料の中のほとんどは健康保険あるいは厚生年金保険の額でございまして、雇用…

労働省婦人局長1985/06/18

第102回 参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(赤松良子君) 再雇用制度につきましては、今回成立いたしました法律の中で初めて書かれた制度でございます。したがいまして、その内容についてまだ検討中という状態が続いているわけでございまして、労働省といたしましては、研究会を六十年度には設置いたしておりまして検討いたしておりますが、この中で現在既にこの制度を取り入れておられる企業の方々においでをいただいてこの研究会でヒアリングを行い、いわばモデルというようなものを探って、これについ…

労働省婦人局長1985/06/18

第102回 参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(赤松良子君) 先ほど申し上げましたように、いろいろな企業の実際にとられている再雇用制度、どういう条件をつけて再雇用を認めるかというようなことにつきましてよい事例というようなものを集めているわけでございますので、私ども考えがそれによってまとまるのは今年度、もう少したってからというふうに御理解いただきたいと思います。

労働省婦人局長1985/06/18

第102回 参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(赤松良子君) 先生も御存じのように、働く婦人の絶対数というものは、もう大変ふえてまいっております。その中の既婚者の割合、これまた大変ふえております。そこで、女子雇用者の働く就業のパターンというものは、従来のように若い間、結婚前に働いて、そして子供ができればやめて、再び労働市場にはあらわれないという方はもはや非常に少数になりまして、ずっと続けて働くという方が非常にふえている。また、一度やめて子育てが終わった段階でまた労働市場に…

労働省婦人局長1985/06/18

第102回 参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(赤松良子君) 再雇用制度というのはまだ普及率も非常に低いわけでございまして、育児休業制度の方が早く出発した制度でございます。しかし再雇用制度の方は、ルーズと申しますか、結構長い期間子育てに専念ができるというメリットがあるわけでございますから、それを企業が採用するということは私どもとしては望ましいことだというふうに考えます。中に再雇用制度を取り入れるために育児休業の方は後回しにするという企業が、多少それは全く否定するわけにはま…

労働省婦人局長1985/06/18

第102回 参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(赤松良子君) 先ほど来申し上げておりますように、育児休業と、このたび新しく出発することになります再雇用制度については、両方を普及するように行政としては進めてまいりたいというふうに思っております。

労働省婦人局長1985/06/18

第102回 参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(赤松良子君) 公共職業訓練等の受講状況は、ただいま御指摘のとおりだというふうに思いますが、これは制度の方は両方に全くオープンにしているわけでございまして、女性を受け入れないというようなことは一切ないというふうに理解をいたしております。 そこで、女子自身が選択をするときに、いわゆる女性向きの職業というようなふうに考える、あるいは職業の訓練のためにそう長い時間を費やすということに余り積極的でないというようなこともあるのではないか…

労働省婦人局長1985/06/18

第102回 参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(赤松良子君) 婦人の再就職ということにつきましては、今度の法律で二十四条で「再就職の援助」というふうに明文で規定が新たにされたところでございます。これは、その二十五条に「再雇用特別措置」というのが書かれておりますが、いわば再雇用も含めたもっと広い意味での再就職を国が奨励し援助をしたいという考えに基づいて規定されたものでございますので、先生の今の御趣旨はまさにこの規定が受けているというふうに考えられ、これによっていろいろ具体的…

労働省婦人局長1985/06/18

第102回 参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(赤松良子君) 機会均等法上努力義務になっている点については、指針を定めるということになっておりますし、また、強行規定になっている点につきましては、省令で細かいことを定めるということになっております。 そこで、ただいま御指摘の安定所の窓口での取り扱いということになりますと、恐らく指針策定のときの具体的な検討の課題になるというふうに考えているわけでございまして、職業安定局とも従来からも連絡を密にしているところでございますので、指…

労働省婦人局長1985/06/18

第102回 参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(赤松良子君) お答え申し上げます。 見直し規定が参議院の社会労働委員会で入りましたことは御指摘のとおりでございますが、これは、実はそれに先立ちましての審議会の答申の段階でも、必要に応じた見直しをするようにという御答申をいただいていたところでございます。その趣旨は同様のことであろうかというふうに思いますが、いずれにいたしましても、必要に応じあるいは必要な場合にはということは、この法律の策定過程におきまして、これはあるべき方向は…

労働省婦人局長1985/06/18

第102回 参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(赤松良子君) 日本の労働時間、男女含めて平均いたしますと欧米諸国に比べて長いということは、統計などが示していることでございますので、私どもも深刻に受けとめているわけでございます。これは労働時間の短縮という方向でぜひ努力をいたしたいというふうに思っておりまして、先生も御承知のように、現在労働省挙げて労働時間短縮という方向で取り組んでいる次第でございます。 そこで、女子の労働時間の緩和という点につきましては、条約の目指すところが…

労働省婦人局長1985/06/18

第102回 参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(赤松良子君) 御指摘のように、パートタイムの賃金はそれ以外の一般労働者の賃金に比べて大体四分の三程度というふうに把握をいたしております。しかしこれは、パートタイム労働者の職務内容、技能程度、責任の度合い、勤続年数、年齢の差など、もろもろのファクターが影響しているわけでございまして、それについて機会均等法で直接の手当てをするというようなことはいたしておりません。賃金については、ただいま、労働基準法の四条で、女子であることを理由…

労働省婦人局長1985/06/06

第102回 参議院 外務委員会 第16号

○政府委員(赤松良子君) 直接そういう調査をいたしたことはございませんが、いろいろ非公式の情報等でそのような事実は、前はなかなか多かったというような認識を持っておりますが、だんだんにそういうことは減ってきているのではないかというふうに考えております。

労働省婦人局長1985/06/06

第102回 参議院 外務委員会 第16号

○政府委員(赤松良子君) 結婚退職制につきましては、国連婦人の十年の前半から既に行政指導を重点的にしてこれをなくそうという努力を婦人少年室を通じて行政指導をしてきたわけでございますが、これについては法律の根拠がないという点で弱点がございました。しかし、今度法律の根拠ができるわけでございまして、今までの行政指導にもかかわらず、なお結婚退職制を持っている企業が少しまだございますが、これはもはや存在し続けるというわけにいかないということをよく…

労働省婦人局長1985/06/06

第102回 参議院 外務委員会 第16号

○政府委員(赤松良子君) 百五十六号条約につきましては、女子差別撤廃条約と目指すところは共通したものがあるというふうに考えております。したがって、百五十六号条約の内容について、国内法との関係をよく厳密に検討いたしまして、百五十六号条約が批准をされるための条件としてはなお何が残されているかということを考えていかなければならないというふうに思っております。

労働省婦人局長1985/06/06

第102回 参議院 外務委員会 第16号

○政府委員(赤松良子君) 育児休業法が奨励的といいますか、努力義務になっているということよりもむしろ今の育児休業が女子を対象にするということになっておりまして、男女ともにこの育児休業を与えるという規定でございませんので、その点がむしろ問題になるのではないかというふうに考えているわけでございます。

労働省婦人局長1985/06/06

第102回 参議院 外務委員会 第16号

○政府委員(赤松良子君) 基本的には国連局長と全く同じ考えでおりますが、先生の後で御指摘になったようにその男女同一にするというやり方はいろいろとある、それは国内の労働政策の問題でございますから、女性の方にだけ特別置かれている規定を変える方法もあれば、男性に及ぼすやり方も論理的にあり得るものと思いますが、このたびの改正は女性の方の規定を撤廃する、あるいは緩和するという形でなされたことは御承知のとおりでございます。しかし、なお残された女子保…

労働省婦人局長1985/06/06

第102回 参議院 外務委員会 第16号

○政府委員(赤松良子君) 先ほども申し上げましたように、望ましいあり方というのがよりよい水準で一致させるということにあるというのは私もそのとおりだと思うわけでございます。 しかし一方、労働基準法が制定されました当時と今日と比べまして、男子、女子ともに労働条件その他が格段に前進をしたということもあるわけでございまして、労働基準法の全般的な見直しというものは数年前に行われておりますが、そのときも労働条件の全般的な向上ということを背景に置き、…

労働省婦人局長1985/06/04

第102回 衆議院 外務委員会 第18号

○赤松政府委員 雇用の分野における均等の機会と待遇を促進するために法案を提出し、先般これが成立したわけでございますが、この法律を立案するに当たりましては、私どもはあるべき姿、つまり男女平等という姿を目指しつつも、やはり現実と余りにかけ離れた法律というものは機能しないのではないかというふうに思いまして、あのような形になったわけでございます。そこで、いろいろこの委員会をも含めまして長い御審議の間に御批判がいろいろとあったことは、十分よく存じ…

労働省婦人局長1985/06/04

第102回 参議院 外務委員会 第15号

○政府委員(赤松良子君) お答え申し上げます。 技術的な分野での女子の就業者という点につきましては、これは残念ながら我が国では大変低いように考えております。科学的、技術的分野の中で女子の科学研究者というのは四千人余りでございまして、全体に占める割合は六・一%、技術者は二・六%となっておりまして、国勢調査の中でもこれは女子の割合が最も低い職業分野の一つと言うことができるように存じます。さらにもう少し細かく申しますと、特に低いのが金属製錬技…