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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2004/04/08

159衆議院 憲法調査会 第5号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄です。 二つ目のテーマとしての、安全保障にかかわる小委員会の委員長の報告を踏まえての問題につきましては、私どもの方でまだ基本的に考え方がまとまったわけじゃございませんけれども、私は基本的に、個人的に、緊急事態に対応するための規定というものは現在憲法にないというのを、やはりここはきちっと設けるべきであるという考え方に立っております。 一般的によく言われることですけれども、日本の防衛というありようを考えた場…

公明党2004/04/08

159衆議院 憲法調査会 第5号

○赤松(正)委員 先ほど来展開されている議論に私が割って入るという魅力も感じますけれども、ややこしくなるのであえてやめさせていただきまして、違う話をさせていただきます。 私ども公明党としましては、今議論になっている分野におきましては、新しい時代に即応して新しい基本的人権という部分、人権の課題というかテーマというか、そういうものが幾つか俎上に上っているのではないかという観点から、現行憲法に対する加憲ということを考え出しているというか主張し…

公明党2004/03/25

159衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 石破長官、また浜田副長官並びに関係の皆さん、大変長い予算審議、またイラクの事態を瞬時気にしながらの状況、大変に御苦労さまでございます。 きょうは、私、最後でございまして、既にこの委員会に来る前にあちらこちらかけ持ちしておりましたので、つぶさにここでの議論は聞いていないんですが、恐らく、大半、もう既に出たようでございます質問ばかりなんですが、確認も込めて質問をさせていただきたいと思います。…

公明党2004/03/25

159衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤松(正)委員 それから、今回、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部改正のこの法案で、陸上自衛隊が二千九十三人少なくするということですよね。 今日まで毎国会ごとに、合理化、効率化、コンパクト化ということで、自衛隊の中の人数の移動、シフトというのですか、そういうことが行われてきたんですが、そういう人的な部分で、これから新しい中期防策定に当たって、何か特徴的な人間の配置、そういうことについて特にお考えを今の時点で持っておられるかどうか、あるいは…

公明党2004/03/25

159衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤松(正)委員 先日、委員長も御一緒、また大石筆頭理事とも一緒でございましたけれども、横須賀走水、小原台にある防衛大学の卒業式に初めて参加をさせていただいて、思うところ非常に多かったわけです。 私の地元の兵庫県の姫路あるいは伊丹の陸上自衛隊の皆さん等も大変に、それこそ、阪神・淡路の震災の対応から鳥インフルエンザの鳥の死骸の埋め込みに至るまで、ありとあらゆるさまざまな、ロシアの船のタンカーがまき散らしていった油の処理から、いろいろなこと…

公明党2004/03/25

159衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤松(正)委員 政府部内における議論を待ちたいと思いますけれども、しっかりと対応していただきたいと思います。 三つ目の問題ですが、テロに対する防衛、TDと言っていいのかどうか、何でも英語の頭文字を使って言う言い方は余り好ましくないんですが、対テロ防衛の問題です。 九・一一以降、そしてつい最近のスペインにおける列車爆破事件というものがあって、私なんかもほとんどというか、しばしばにわたって新幹線を利用する機会が多いので、列車に対する、鉄道…

公明党2004/03/25

159衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤松(正)委員 先ほど、地方自治体の数ではまだ全体から見れば半分強ぐらいだと思うんですが、さらにその数をふやしていく努力をしていただきたいと思います。 次に、同じ範疇の問題で、今イラクの事態、アフガンからイラクという流れの中で、要するに、この地上における世界の現状に対する認識というものが大きく変わってきている、つまり九・一一以降の世界認識という話です。 そういう状況の中で、私は、日本外交あるいは日本の防衛の任に当たっておられる皆さん、…

公明党2004/03/25

159衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤松(正)委員 私たちも、いわゆる国際社会における日本人のそういう情報収集力というか、情報収集だけにとどまらないんですけれども、さまざまな紛争処理に対して、直接的にでなくても、間接的にせよ何にせよ、人的パワーという部分で、今、防衛庁からいえば駐在官のお話がありましたけれども、それ以外に、さまざまな分野におけるそういった人的供給源というものを現状よりも大きく拡大していかなくちゃいけないということを強く意識しておりますので、ぜひともいろい…

公明党2004/03/25

159衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤松(正)委員 ありがとうございました。以上で終わります。

公明党2004/03/25

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号

○赤松(正)小委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは参考人の皆さん、大変ありがとうございました。 まず、先ほど笹田参考人もおっしゃっていましたけれども、今の最高裁判所の仕事について、過重であるかどうであるかということについての見方が、事務総長との間で若干の違いがあったかなという気がする問題について、最初に事務総長の方にお伺いしたいんです。 先ほど、実際に最高裁判所の裁判官の皆さんに聞かれた場合に、過重であるというふうなことは余り…

公明党2004/03/25

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号

○赤松(正)小委員 ありがとうございました。 笹田参考人にお伺いしたいんですが、先ほど、この四ページにあります笹田案、非常に興味深く拝見、またお聞きいたしたわけですが、これは私、際立って素人考えで思いますのは、特別高裁なるものを設けていわゆる一般上告事件をも担当させて、そういう一つの段階を新たに設けて、そして今の最高裁がやることについて、現状を一つの合議体にして、九名の判事、調査官は九名にする、それを若手にする、それで、上告審機能につい…

公明党2004/03/25

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号

○赤松(正)小委員 ありがとうございました。 今度はまた事務総長にお伺いするんですが、先ほど同僚委員の質問のお答えの中に、国民審査のありように関して、裁判官の実像をもっと知ってもらうための努力をしている、インターネットを通じてもプロフィール紹介とか、その発言の個性性とか、そういう個性をどう出していくかというお話がございました。 一般的に言われている裁判官の皆さんの、いわゆる独立性というか自律性ということを強調する余り、そのお立場からやむ…

公明党2004/03/25

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号

○赤松(正)小委員 ありがとうございました。

公明党2004/03/19

159衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 本日は、お忙しいところ、大変にありがとうございました。また、日本の東ティモールにおけるPKO活動に対する大変高い評価をいただき、感銘を受けた次第でございます。 時間が制約されていますので、ショートクエスチョン、ショートアンサーでいきたいと思います。 まず第一点ですが、今、日本の果たした役割について大変大きな評価をいただいたんですが、その前提というか前段階の問題として、この東ティモールにお…

公明党2004/03/19

159衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤松(正)委員 完全に答えてもらっていないんですが、まあいいや。 今、日本の今日までやってきたことについて、これからも日本の可能性を発揮する分野は多いというお話がありましたが、今、東ティモールにたくさんの国が、四十数カ国ですか、今日まで参加をしているんですけれども、先ほど来おっしゃったような、日本のような、いわゆるインフラを回復させるための仕事をしている国というのは、ほかにどういう国があるんでしょうか。

公明党2004/03/19

159衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤松(正)委員 ありがとうございました。 三点目の質問ですが、日本の自衛隊がPKOに参加する場合にしばしば問題になる話でございますが、武器の使用のあり方というものがほかの国に比べてかなり違う。こういった問題について、シャルマさんの立場から、不都合があったかどうか、それは改善された方がいいと思われるかどうか、この辺のことについて。

公明党2004/03/19

159衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤松(正)委員 ありがとうございました。終わります。

公明党2004/03/18

159衆議院 憲法調査会 第3号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄です。 先日行われました最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会の二回目の直接民主制の諸制度にまつわるお話、私も参加をさせていただきましたが、実は、大変残念ながら、最後までいませんでしたので、自由討議における各委員間の討議を聞かないで退席してしまいました。 今、手元に配られました衆議院憲法調査会ニュースを拝見させていただいて、中山太郎会長の御発言並びに山口富男共産党委員の御発言のやりとりを読ませ…

公明党2004/03/04

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号

○赤松(正)小委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、井口参考人、本当に示唆に富んだお話をありがとうございました。 幾つか御質問をさせていただきますが、まず、先ほどのレジュメに従ってのお話の中で、直接民主制は市民参加を増加させるかという話の中で、議会選挙の投票率と国民投票の投票率では、国民投票の投票率の方が低い、そういう状況の中で、特にフランスは国民投票の方では投票率が低いという傾向が顕著である、こういうふうなお話がございました…

公明党2004/03/04

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号

○赤松(正)小委員 ありがとうございました。 次に、先ほどちょっと時間の関係ではしょられた部分についてお聞きしますが、マニフェストとのかかわり、二大政党制との関連で、マニフェスト選挙がこれから進んでいく中で、政党が掲げるマニフェストの重要な部分が、国民投票という形になった場合、まさにその重なり合う部分があるからということなんだろうと思いますが、この辺について若干敷衍をしていただきたいと思います。